マンセンカラマツ  植物

曇りです。

なかなか梅雨入り宣言がありませんね。

昨日も朝はこんな感じでしたが、マンセンカラマツに到着した頃は青空が広がっていました。

昨年は花が終わりの頃だったので、今年は早めにと思っていました。

しかし、今年は花々の開花が早いので、到着してみれば昨年と同じに終わりかけ。

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近くにはハナウドに似た花も咲いており、一瞬、いっぱい咲いていると見え、喜んでしまいました。

撮影してカメラを覗いていたら花が全く違うのでびっくりw。

来年はもっと早めに出かけねば。



ユスラウメ  植物

日曜日ですね。

先週の日曜日、ふと思いついて、これからは日曜日は休むことにしました。

つまり、草刈りなどの作業は休むことにしました。

そろそろ年齢的にも日曜日くらいは休んでもいいような気がします。

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ユスラウメは赤くなるときれいですね。

透明感があります。

サクランボもこんなふうにきれいなんでしょうか。

ユスラウメの前に立つとつまんでしまうのが常です。

つまみたくなる大きさなのですね。

我が家のユスラウメは昨年晩秋に強い剪定をしたので、身は20コくらいしかつきませんでした。

写真はクワゴ摘みに行った時の近くのお宅のものです。

ユスラウメなんか子供の食べ物で、もう食べるような子もいないと所有者が言ってました。

甘みと酸味のバランスがちょうどで、おいしいのにね。

お酒を作るときれいな赤いお酒ができます。




ヨウラクラン  植物

昨日のヨウラクランの様子です。

すっかり夏姿になっていました。

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一つ一つの蕾の形が分かるほどになっていました。

開花がいつになるかが、問題。

早くて10日後くらいかな・・・

見逃さないよう、また通いますw。



ユキノシタ  植物

爽やかな日です。

梅雨に入る前にと、刈り取った草の片づけをしていました。

午前中はほぼ曇り状態でしたので。

ワクチン接種後に脳梗塞を起こした従弟は、昨日の段階では「落ち着いて来た」そうです。

快方に向かう前段階の状態に入ったということかと解釈しましたが、コロナ禍の状況とはいえ、もう少し関係者への対応の仕方があると思います。

ユキノシタはクワゴ摘みに行って出遭った光景です。

これまでで一番きれいなユキノシタです。

時期的にも幸運でした。

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ユキノシタは50年前くらいまでは、どこのお家でも大切にされる植物でした。

相馬地方では「かんかちぐさ」と呼び、庭石の影やツバキの陰にありました。

「かんかち」とは「ヤケド」のことで、囲炉裏を囲んでいた時代はほんの不注意から火の中に落ちる子供が時にありました。

火の上に鉄瓶をかけ、湯を沸かしているのは当たり前でした。

ヤケドをしてしまった時に、ユキノシタの葉を焼き、表皮をむいてヤケドに押し当てて患部の熱をとる。

そのためにユキノシタはどこの庭でも持っていました。

エネルギーがガス、電気に替わり、ヤケドも病院で治療するようになった現在、ユキノシタは邪魔にされ、林の縁あたりに捨ててあるのを見かけることもあります。

竹や杉と同じくユキノシタも不遇の時代を生きています。



アマサギ  植物

昨日、アマサギに再会しました。

偶然の出会いです。

そして、今朝は自宅近くに2羽が飛来。

夕方になってもいるところをみると、バラけちゃったのかもしれません。

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下2枚は今朝のようす。

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草刈りをしていてもあまり気づきませんが、ドジョウがけっこういるようです。

望遠で見ていると、つまみあげるのはたいていりっぱなドジョウです。

昨年飛来のアマサギと同じ個体なのかどうか、だいたい同じ水田にいます。




COVID-19  

COVID-19のワクチンを接種した従弟(70歳)が、3日目夜から具合が悪くなり、さらに3日後(接種後5日目)に受診したところ、その場で南相馬市の専門病院に搬送されました。

最初の病院では「脳梗塞」を起こしていると診断されたのだろうということです。

入院後、クモ膜下出血を起こしたと説明があったそうです。

接種後2日目までは母の食事を準備したりしていたとのことですが、具合が悪くなってからは横になっていました。

心配する母に「熱はないから大丈夫」と言っていたとのこと。

ワクチン接種後の副反応だと思っていたのかもしれません。

接種後30分間の会場での待機は、あくまでもアナフィラキシーショックへの対処のためです。

30分過ぎたらもう大丈夫というわけではありません。

ワクチン接種後1か月くらいは、具合が悪いと感じたら、すぐに受診するようにしてください。

まさかワクチンが原因の不調だとは思わないので、ついつい日数が経ってしまいがちですが、早い診断と治療が有効なのは間違いないと思います。

従弟の場合も、動いているうちから変だとは感じていたのだと思います。

畑での作業も中断してあったそうです。

テレビなどではワクチン接種人数だけでなく、副作用、副反応のニュースももう少し取り上げてほしいですね。

「接種してよかった」とか「接種して安心しました」という場面しか報道されませんね。

ワクチン接種後の死亡者は先月は85人、昨日までは196人です。

この数字に含まれない所での死者もきっとあるでしょう。

菅総理はワクチン接種で起きた事故などへの補償はすると言っていましたが、これまでワクチン接種との因果関係を認められたのは0件です。

健康を害した場合の保証はどんなふうにするのか、死亡した場合の補償はどのような内容にするのか、野党はそのあたりも追及すべきだと思います。

「因果関係は認められなかった」という検証ではなく、「因果関係を否定できる検案はみつけられなかった」という検証にすべきです。



バン  

山形県酒田市に飛来しているアネハヅルは、日本でのこの時期での飛来は初めての事なので、大きなニュースになっていますね。

1mくらいの大きさなのに、そのエレガントな美しさはさすがツルという感じ。

こちらにも来てくれるといいな。

今日はバンです。

昼近くに土手道を帰ってきたら、バンが泳いでいました。

昨年の今頃から大がかりな浚渫工事が行われたので、もう来ないかもしれないなと思っていました。

浚渫をすると、まるで仮設道路みたいに平になり、草もなくなり、鳥や魚の隠れるような場所はなくなってしまいます。

産卵や子育てなどやれようはずもありません。

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しかし生きるものは状況変化などで簡単に参ってはいられませんね。

バンは浚渫工事が終わった地点からすぐ下流域の、まだマコモなどが茂っているあたりを泳いでいました。

下流域までの工事はこれからですが、数年はかかるでしょうから、その頃はまた最初のあたりは草でおおわれているでしょう。




クワの実  植物

いい天気です。

今朝は裏山でホトトギスが啼き、トンボとチョウが庭先を忙し気に飛びかっていました。

チョウはクロアゲハとキアゲハ。トンボは腰がまだ黄色のコシアキトンボが5〜6匹。

今朝あたりの羽化かもしれませんね。

クワの実の時期になりました。

クワの実を相馬地方ではクワゴと呼びます。

50年くらい前まで続いていた養蚕がすたれてしまったので、クワ畑はほとんどなくなりました。

それでも土手などにクワの木が残っていて、果実をたくさん着けていたりします。

着けていないクワもあります。

クワは絹糸を吐く蚕の食葉ですから、ミネラルやビタミンを含み優秀な木です。

リンゴ1コ分の栄養素と比較すると、数倍もの栄養だそうです。

野鳥のようにちょっとつまみ食いするだけでも、リンゴ1コを食べたと同じということですね。

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クワは雌雄異株ですから、雌株でないと果実は着きません。

一番目のクワは蚕が食べていたと同じマグワ(真桑)の雌株。

二番目はヤマグワ(山桑)の若い株。葉の表面に毛を感じましたが、ちょっと食べてみましたw。

三番目はマグワの雄株。二日前の月曜日の撮影ですが、この時期に果実を着けていないことから雄株だと思います。

マグワは蚕のためによい葉を作る品種でしたが、最近はより大粒のクワの実のためにマルベリーという品種も人気です。

クワの実をマルベリーと呼ぶ人もおりますが、品種のようですね。
(調べたら、クワ科クワ属の果実をマルベリーと言うのだそうです。英語かな。)

道端で時々見かけるこういうクワは、逸出というより野良のクワといった方がぴったりです。

誰のものでもないクワの木。

野良は自由を想像させるせいか、この頃好きな言葉ですw。







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