フクロウ  

田植えが終わったので、今日は一日フリーで、風もないし、フクロウの幼鳥を見に行くことにしました。

田植えや稲刈りを手伝うたびに思うのですが、日本の農政は農業を知らない人が決めているとしか思えません。

仕方がないから、農業者は、と言いますか、稲作農業者はそれに従わざるをえません。

稲作用の圃場は我が家では3町歩。

そのうち、食用米は1町歩のみ。

2町歩は飼料用米です。

飼料用米といっても、種もみは食用米と一緒。

管理も一緒。

ただし飼料米は、1反から8俵を収穫しなければなりません。

飼料用米は補助金の形で支払われるので、生産量が足りないと、差し引きされてしまいます。

こんなことを書き始めたら長くなってしまいますね。

日本の畜産がうまくいかないのも、わかるような気がします。

8俵の収穫なら田植えしないで、ドローンで播種した方が手間なしで、時間もかからなくていいかもしれませんね。

育苗しないですみますし、機械作業とはいえ1株づつ植えこまなくていいわけですから、短時間で播種は終了。

飼料用米はドローンで播種してもよいとなると、休耕して放棄圃場となっている面積も劇的に減るかもしれません。

補助金額は同じとしても、畜産農家に渡る飼料用米の単価も下がるように思います。

農政にかんしては、ここいらで切り上げますw。

フクロウは福島民報新聞に記事になっていたので、ご存知の方も多いと思います。

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神社の解説では数年に一度やってくるとなっていましたが、ここ3年続けての子育てだそうです。

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フクロウはとても眠い時間帯だったようです。

カラスが来ると目を開きますが、ようやく開くといった感じです。

フワフワの産毛が抜け始め、翼となるあたりの羽根が見え始めていました。

育ち盛りで眠くて眠くてしょうがないのでしょう。

神社の事は別記事にいたします。






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