チュウシャクシギ  

今週は曇りの日が多く、一斉に田植えが始まりました。

我が家では明日からです。

これだけの水田面積が1週間かそこらのうちにほぼ全面、田植えが終了するのですから、すごいことですね。

機械化のお蔭です。

これ以上農業が楽になる余地がまだ残っているのでしょうか。

今朝はセイタカシギが南相馬市の水田に入っているという連絡をいただき、すぐに出かけましたが到着した時はすでに飛び立った後でした。

セイタカシギは自宅近くでも撮影したことがありますから、そのうちこちらにも飛んで来るかもしれません。

セイタカは見られなかったので、記事はチュウシャクシギにします。

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チュシャクシギは大体は田植えが始まる頃にやってきます。

飛ぶ時は、ピョピョピョピョピョ、ときれいな声で鳴きます。

動きはけっこう速く、たいていは距離もあることから、iso400 くらいではブレます。

1秒間に20回くらい連写できるカメラなら大丈夫かもしれません。

長い嘴ですね。

カーブしているのは捕まえた獲物を落としにくくするためでしょうか?

嘴の長すぎるほどの長さといい、カーブといい、何か理由があるのでしょうね。








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