ヨウラクラン  植物

午前中は日焼けするほどの陽ざしでしたが、午後からは今にも降ってきそうな曇り空。

今朝はあちこちで花火が上がっていたので、何の祭りだろうと思っていましたが、どうやら運動会だったらしい。

孫のYちゃんも卒業した小学校の運動会への招待があり、出かけていました。

卒業生全員が参加していたそうです。

感染予防のため昼食などは出ず、昼で終了しました。

肩を赤く日焼けして帰ってきました。

昼食後、帰宅途中でヨウラクランの様子を見てまいりました。

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ようやく花序を包んでいるらしい部分が見えてきました。

下から二番目の写真のマッチ棒の先のようなものが、花芽じゃないかなと思います。

時々、通って、変化を見てみたいです。

一番下の写真は、株自体が枯れてしまっていたので、ガッカリしていましたが、何か緑色のものが見えるので、拡大してみたら、どうも新しい個体群のようです。

こちらも楽しみです。




オナガ  

みごとなフジの花の中からオナガの声が聞こえたので、きれいなイメージがわき、ついつい寄り道。

なかなか姿を見せてくれませんでしたが、ねばりましたw。

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この姿のフジですもの。

ここにオナガを置いてみたくなりますw。

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でもオナガがついばんでいたのは、どうもケヤキの若い実か虫えいでした。

フジはケヤキに巻きあがっているらしく、花の中には果実らしいものが見えます。

その果実らしいものはあまり食べていませんでした。

フジの花の上にはケヤキの梢が突き出ていて、オナガはどちらかというとそちらでうれしそうな声を上げ、はしゃいでいるようにさえ見えました。

写真をパソコンで拡大してみると、梢の方の丸いものは果実ではなく、虫えいのように見えます。

もしかしたら、虫えいを食べていたのかもしれません。

ケヤキハフクロフシと呼ばれていて、この中に1匹の虫が入っているそうです。

オナガがはしゃぐのも分かりそうな気がします。







フクロウ  

田植えが終わったので、今日は一日フリーで、風もないし、フクロウの幼鳥を見に行くことにしました。

田植えや稲刈りを手伝うたびに思うのですが、日本の農政は農業を知らない人が決めているとしか思えません。

仕方がないから、農業者は、と言いますか、稲作農業者はそれに従わざるをえません。

稲作用の圃場は我が家では3町歩。

そのうち、食用米は1町歩のみ。

2町歩は飼料用米です。

飼料用米といっても、種もみは食用米と一緒。

管理も一緒。

ただし飼料米は、1反から8俵を収穫しなければなりません。

飼料用米は補助金の形で支払われるので、生産量が足りないと、差し引きされてしまいます。

こんなことを書き始めたら長くなってしまいますね。

日本の畜産がうまくいかないのも、わかるような気がします。

8俵の収穫なら田植えしないで、ドローンで播種した方が手間なしで、時間もかからなくていいかもしれませんね。

育苗しないですみますし、機械作業とはいえ1株づつ植えこまなくていいわけですから、短時間で播種は終了。

飼料用米はドローンで播種してもよいとなると、休耕して放棄圃場となっている面積も劇的に減るかもしれません。

補助金額は同じとしても、畜産農家に渡る飼料用米の単価も下がるように思います。

農政にかんしては、ここいらで切り上げますw。

フクロウは福島民報新聞に記事になっていたので、ご存知の方も多いと思います。

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神社の解説では数年に一度やってくるとなっていましたが、ここ3年続けての子育てだそうです。

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フクロウはとても眠い時間帯だったようです。

カラスが来ると目を開きますが、ようやく開くといった感じです。

フワフワの産毛が抜け始め、翼となるあたりの羽根が見え始めていました。

育ち盛りで眠くて眠くてしょうがないのでしょう。

神社の事は別記事にいたします。



オオヤマレンゲ  植物

今日は朝から大風でした。

時々、突風のようになり、とても田植えはできなく、午前中に山際の田んぼを植えただけで終了。

明日一日で終われるとは思うものの、本当にいたずらな風でした。

庭では一昨日からオオヤマレンゲが咲き始めました。

こんな大風にさらしたくはないのですが、かといってハウスで育てるのも味気ない。

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20年くらい前に知人宅で見せていただき、心に残っておりました。

数年前にまたまた近所の庭で見かけました。

そして決心。

3年前に購入し、その年は花は2コ、昨年は3コ。

今年はなんと12コくらい咲きそうです。

2株植えてありますが、一方はカエデの影にはいってしまい、日当たりが悪いせいで今年も花は2コ。

カエデを剪定して木漏れ日を作ってやりましたが、やはり陽光不足のようです。

来年は引っ越ししてあげましょう。



エニシダ  植物

今日も黄砂がひどかったですね。

田植えをしていましたが、海風のせいかそれほど景色がかすんだりはしませんでした。

でも西の山の方を見ると、まるで時雨れているかのようにかすんでいましたから、あれはやはり黄砂かも。

中国のロケット残骸がいつ、どのあたりに落ちるのか、田植えをしながらも気になっていましたw。

中国はもうちょっと地球のルール、世界のル−ルを守ってほしいなと思います。

庭のエニシダが今年初めて花を咲かせました。

3年前に芽を出しているのに気づき、そのまま残しました。

母が逝って13年ですが、母の生前、隠居部屋の前にエニシダがありました。

エニシダは金雀枝と書き、文字通り黄色の花を咲かせていました。

母の死後、エニシダに虫が入りそのエニシダは枯れました。

よくあることなので、そのうちまた出てくるかもと思っていましたので、芽だしをみつけた時もさほど驚きませんでした。

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ところが今回咲いた花は淡いクリーム色。

エニシダにもいろいろな色があるのかと検索してみたら、ほとんどが黄色です。

シロバナエニシダというのがありましたが、本当に白い花。

我が家のはクリーム色なので、ちょっと珍しいかも。




フジ  植物

今日は夏日予報でしたが、どうだったのでしょう。

午前中は陽射しが強かったですが、午後は薄曇りみたいな感じです。

午前中は田植え手伝い。

風が爽やかだったので汗も出ませんでした。

田んぼではカエルの声がいっぱいですが、里山では藤の花がいっぱいです。

フジは実際は山の木々にとっては迷惑この上ないんじゃないかな。

年々、縛り上げられて、てっぺんまでよじ登られてしまうと太陽まで奪われてしまいます。

そんな風になったら気の毒なので、お気に入りのヤマナシなんかは時々フジ退治をしています。

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でも育ったフジの花時は他の花では見られない優美さや豪華さがあり、豪勢でさえあります。

このくらいまで育つと、もう競争の意識などフジにはなくなっているかもしれません。

もしも足元から伐られたとしても、地中に伸ばした根や枝はたくさんあり、地中を這う枝の途中、途中からも根を張っています。

永遠を手に入れたに等しいと言ってもいい状況です。

すごいですね。

フジは香りもまたゴージャスで、わざわざ鼻を寄せずとも、近くを通るだけで芳香をごちそうしてくれます。




チュウシャクシギ  

今週は曇りの日が多く、一斉に田植えが始まりました。

我が家では明日からです。

これだけの水田面積が1週間かそこらのうちにほぼ全面、田植えが終了するのですから、すごいことですね。

機械化のお蔭です。

これ以上農業が楽になる余地がまだ残っているのでしょうか。

今朝はセイタカシギが南相馬市の水田に入っているという連絡をいただき、すぐに出かけましたが到着した時はすでに飛び立った後でした。

セイタカシギは自宅近くでも撮影したことがありますから、そのうちこちらにも飛んで来るかもしれません。

セイタカは見られなかったので、記事はチュウシャクシギにします。

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チュシャクシギは大体は田植えが始まる頃にやってきます。

飛ぶ時は、ピョピョピョピョピョ、ときれいな声で鳴きます。

動きはけっこう速く、たいていは距離もあることから、iso400 くらいではブレます。

1秒間に20回くらい連写できるカメラなら大丈夫かもしれません。

長い嘴ですね。

カーブしているのは捕まえた獲物を落としにくくするためでしょうか?

嘴の長すぎるほどの長さといい、カーブといい、何か理由があるのでしょうね。





アマドコロ  植物

快晴。やや風がありますが、ゴミ出しに行ってきただけで汗。

今日は夏日予報です。

庭ではチョウジソウやイワチドリが朝日の中で揺れています。

朝日の影はきれいですね。

アマドコロもあっというまに背丈を伸ばし、もう食べるには固いかもしれません。

こんなにきれいになったものを食べなくてもいいわけですがw。

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横からの朝日を受けて花は半透明のように見えます。

光を透かす葉の重なりも、影がきれいです。

朝日の光は特別ですね。






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