ヨウラクラン  植物

ゴミを出しに行ったら、夏のような陽射しでした。

家に閉じこもっていたくなるようなきびしい直射です。

空も夏空そのもの。

昨日は県道も国道もマクドナルドもケンタッキーも、どこも混み合っていました。

けっこうな人出だったと思います。

私は山の方へ出かけたので、横目で見ながら通り過ぎました。

渓流沿いは風も涼しく、カジカガエルなんかも鳴いて涼をとるには最高ですが、昨日はちょっと大汗でしたw。

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ヨウラクランにたどり着く手前が笹薮なので、通り道だけ確保しておこうと笹切りをしてみました。

丈高い笹を掻き分けて進むのも大変ですし、笹にはダニなどが着いていやすいので、とりあえず通りやすくしておこうかと。

汗だくになって頑張っていたら、なんとそこへ知人Sさんがひょっこり現れました。

やはりヨウラクランの様子を見にいらしたとのこと。

ヨウラクランは花穂をかなり伸ばしていて、開花まであと2週間くらいかな・・・

もう一度くらいは様子を見に行こうと思っています。

昼過ぎまでかかった時のために、紅茶とレーズンパンを持参。

最近はあまりパンを食べませんが、たまたま前日夕方に買い物に行ったら、レーズンパンが値引きで70円になっていましたのでw。

紅茶は先日いただいたシナモンティ。

緑色にきらめく流れの傍で一服し、汗がすっかり引きました。




アオスジアゲハ  昆虫

昨日よりカラリとした風が吹いています。

昨日はサンショウの実を摘み、一年間使えるよう大事に冷凍しました。

アオスジアゲハが1頭飛んでいましたから、そろそろ産卵するのかもしれません。

今日は剪定をかねて、葉の採集をします。

昨日はアオスジアゲハを撮影できなかったので、ちょっと前の海辺で見かけた時の写真です。

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シャリンバイは最近はマルバのものと分けない研究者が多いと聞いていますが、写真はマルバシャリンバイです。

南相馬市鹿島区の福島県天然記念物になっているマルバシャリンバイ群落なので、マルバとしておきます。

マルバシャリンバイと普通に市販されているシャリンバイとは姿かたちも違うように感じています。

マルバの場合は海岸の崖地などに多いせいか、背丈はせいぜい50〜60cmくらいです。

津波後に近隣の庭などにあって流出したと思われるシャリンバイを、この天然記念物の植生地に植栽したことが分かっており、そうしたシャリンバイはあきらかに葉の形も違うし、せたけも1〜2mくらいに成長しています。

アオスジアゲハは海辺でよく見かけます。

これまでは野生のウドの花では何度も見ていますが、シャリンバイを巡っているアオスジアゲハは初めて見ました。





ムギクサ  植物

https://youtu.be/MrGTTpFhtqY

ムギクサの動画です。

きれいですよ。

キツネアザミ  植物

キツネアザミ撮り直し。

先日は小雨の中だったので。

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シロヨモギ  植物

快晴。なんとなく湿度を感じる青い空です。

シロヨモギを見に行った日も良い天気でした。

昨年の9月に一緒に見に行った知人一家がみえたので、昨年と同じシロヨモギの様子を見に行きました。

この時期は新しい葉が出ているので、その色合いの美しさは感動モノでした。

白い毛におおわれているのに陽光を透かし、葉緑素が透けて見えます。

まだ大きな嵐も来ていないので、傷みはまったくなく健康そのもの。

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ヨモギは草餅の材料ですが、シロヨモギはこれまで食べられてこなかったのでしょうか。

毒はなさそうですし、きれいですし、お餅に混ぜ込んだらとても弾力がでて、しかも腸のためにも良さそう。

食後の血糖値スパイクなんかも起こさないですみそうですが。



ハマボッス  植物

今朝はネコに2時半ごろ起こされました。

大きな月がかかっていて、とても明るく、これなら照明なしに普通に歩けそうなほどでした。

電気のない時代だったら本当に明るかっただろうと思います。

ハマボッスは砂浜より海岸の崖地のようなところにあります。

このハマボッスも防波堤を越えてすぐの草地にありました。

海岸の石や砂礫の間にあるものより、さすがにみずみずしい感じです。

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うっすら赤みをおびた茎ものびのびしているように見えます。

南相馬市鹿島区の真野川河口の北側一帯の海岸には、以前、ハマボッスがけっこうありました。

あのあたりはクロマツの林が広がっていましたが、林縁から浜にかけて白い花を咲かせていました。

津波の後もあのあたりで撮影したことがあります。

海岸の復旧工事でどこか山の方の大石をたくさん運んだので、おおくはその下敷きになったはずです。

今日は天気もよさそうなので、ちょっと見てこようと思います。




ムギクサ  植物

昼頃から雨になってきました。

明日からはまた数日晴れそうです。

ムギクサは先日、草刈りをしていてみつけました。

初めての出遭いです。

イネ科の同定はむずかしいだろうなあ。

と、思っていましたが、意外にもみつかりました。

こんなふうに緑の植物に赤味がさすのは赤い色を秘めているということですよね。

ヒエガエリなどもきれいな淡い紅色がさし、本当にきれいです。

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ムギクサはヨーロッパ原産の野生のオオムギです。

明治のころに何かに着いて日本にやって来た帰化植物です。

ビールを作るムギと似ているそうで、食べられますが、粒がとても小さいので、同量を得るためには数倍もの畑面積を必要とするそうです。

大麦の品種改良にも使われるそうです。

相馬市ではこれまで海に近い所で2回ほど標本が上がっています。

今回は2株しかありませんでしたから、ドライフラワーにしたいところですが、種子を採取しておこうかなと思います。

風に揺れる様子がとてもきれいだったので、スマホのスローモーション動画撮影したのですが、なぜかアップできません。

4K動画は送信には重すぎるのかな?




アマチャ  植物

青空が広がっています。

上空に冷たい大気があるのか、風は寒いくらいヒンヤリです。

庭の草取りもままならないのになんですが、アマチャの苗木を2株購入。

昨夜届きました。

アマチャはヤマアジサイの仲間になります。

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初めて見る植物なので、いっぱい並べてみましたw。

届いた苗木は背丈50cmくらい、装飾花は1cmていど、葉の長さは10cmくらいと、普通に見かけるアジサイよりずっと小ぶり。

ビワなどでも甘いお茶ができますが、もっと甘みのある甘茶、あるいは甜茶にしたいと思い選びました。

アマチャは9月頃に葉を摘んだ後一日二日乾燥し、その後、水を吹きかけて二日ていどかけ発酵させます。

発酵温度は25度前後ですから、ぬか漬けていどの温度です。

発酵させたものを緑茶を作るときのように手もみ。これでできあがり。

生の葉のままでは甘みはありません。

テンチャは生の葉でも甘いそうですが、トゲがあるのでこちらは止めにしました。

同じ甘茶でもアマギアマチャという種類は生の葉でも甘みを感じるそうです。

しかし、昨年から売り切れ続き。

それに発酵させた甘茶の方が甘みが強いそうですから、今回の苗木に決めました。

現在咲いている花は全部摘み取り、葉だけを育てます。

秋になったら地上10cmくらいのところから切り取るそうですから、庭のどこにでもおけるくらい嵩張らなくていいなと思っています。

飽きが楽しみ。

たまたまですが昨日、シナモンティを戴き、夜に早速いただきました。

すると、甘いのね。

ショ糖ではなく甘茶系の甘さでびっくりでした。









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