マルバアオダモ  植物

さほど風のないいい日でした。

朝晩はでも冷えますね。

雨が降ったせいか、山がかすかに笑い始めています。

コナラなどの新しい葉はまだ毛が多い状態で銀緑色に見え、とてもきれい。

中にはチドリノキのように最初から明るく鮮やかな緑色もあるので、遠くの山を眺めると山が笑って見えるわけですw。

今日は裏山のクリの大木と花を終えたソメイヨシノを伐採しました。

どちらも太い枝が伸びすぎ、枯れ枝が裏庭に落下したりで危険になってきました。

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クリは秋になると大量のクリの実を落としてくれます。

小粒でもとてもおいしいクリなのですが、裏庭に落ちるとすぐに虫が入り、食べられるのはなかなかみつかりません。

しかもイガごと降って来るので、歩くのはもちろん危険。

それ以上に掃除が大変。

燃えるゴミに出すのですが、イガのトゲトゲには悩ませられます。

大木なので時々休憩。

マルバアオダモがちょうど咲き始めなので、お茶を飲みながら観察したり撮影したり。

マルバアオダモは雄株と両性株があります。

写真は雄株の花です。

両性花は赤い雌蕊が目立ちます。

アオダモは水に浸けると成分が溶け出し、水が青く染まって見えます。

直射日光のあたらない日陰とか、レジンを硬化させる紫外線ライトを当てると青い蛍光色を見ることができます。

植物はアオダモにかぎらず、他のものでも蛍光成分を持っているものがけっこうあるのだそうです。

夏休みの研究にも楽しいかもしれませんね。








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