シンビジウム  植物

あまり期待をせずに育てているシンビジウム。

40年くらい前に、筑波へ行った土産に叔母にとどけたものである。

すっかり忘れていたが、そのランを叔母はずっと手入れして来て十数鉢にまで増やしていた。

その1鉢をいただき3年。

昨年から花を咲かせるようになった。

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蕾を並べた枝が出ていることに気づいた時はうれしいが、花が開くまでが長い。

花が開く前から、露というか小さな水玉がたくさんついて、それが甘露であることにびっくり。

これだけ甘いと指に着いた時は蜂蜜にでも触れたようなネバつき感がある。

何のためにこんなに甘い露を出すのでしょうね。

アリとか呼ぶのかしら。

外に出してもアリがよじ登っている場面は見たことがない。

不思議ですね。




クスノキ  植物

今のところ曇りですがこの後晴れる予報です。

今日は相双地区の小中学校の入学式、始業式です。

気温はやや低めですが、寒いほどではなく、雨も上がってよかったです。

私の孫も自転車通学になるので、事故などのないよう願っています。

事故でも病気でもその時はその時ですが、事件などにだけは巻きこまれないよう地域でも気配りが必要ですね。

話し変わって、1F ですが、管理してなかったコンテナ4基、他に中身不明のコンテナ1000基がみつかったとのこと。

4,000基のコンテナと言ったら占拠している面積も大変なものでしょう。

管理していなかった4基は放射能数値が高くなっていたことから県の検査で分かったそうで、ゲル状のものが多少漏れ出ていたそうです。

4,000基のコンテナも同じ中身だったら、またまた大問題です。

雨ざらしのまま放棄状態が続いていたので、コンテナにも相当の錆が出ていました。

ガッカリな情報ですみません。

クスノキの清々しい画像に切り替えます。

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サクラが早かったのでこちらももう咲いているかと立ち寄ったのですが、まだちょっと早かったようです。

来週になったら咲いているでしょう。

風のない日に行ってみます。

小さな花なんですよ。

このクスノキは相馬のアリーナのものですが、相馬神社拝殿にいたる正面鳥居の脇にもあります。

以前、旧社として使っていた西側の森にも1本あります。

宇多川清水橋を越え、西側に入った熊野神社上にも背の高いのが1本残っています。

小高区では蛯沢稲荷神社の東側の屋敷にあります。
こちらのクスノキはこのお宅の方が終戦の折、どこか暖かい地方で手折ったクスノキの小枝を、ブリキの弁当箱に入れて持ち帰ったものだそうです。

小高区では町中のあちこちにもクスノキの植栽がたくさんあります。

鹿島区では海辺に近いお宅の入口と、上栃窪の山祇神社内で見ています。

どちらも樹齢は70年くらいかな。

新地町にもかなりの大木がありましたが、先日通ったら伐採されてなくなっていました。

旧家の庭にあったのですが、敷地をおおうほどに枝が広がっていたので止むを得なかったのでしょう。

クレーンを使っての伐採と思いますが、武家屋敷門みたいな入口なので、そもそも大きな重機をどんなふうにして入れたのでしょうね。

クレーン車が入れるところなら、空師はもう必要なく、計画も立てやすいのでしょうね。






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