ニホンスズラン  植物


時々突風のような強い吹上げのある日でした。

今も吹いていますが、夜にかけて大雨予報。

気圧が安定しないと天候もめまぐるしく変化しますね。

ふと気づいたらニホンスズラン記事をアップしていませんでした。

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飯舘村の旧佐須小学校の校章がスズランであったことを聞き、もしかしたら周辺に残っているのではないかと探し始めたスズランです。

ていねいに確認しましたが、自生地のものは花を咲かせたらしい痕跡を残す株はみつかりませんでした。

おそらく林床への光量が不足しているのだと思います。

試しに持ち帰って植木鉢に移したら、ちゃんと開花しました。

自生地は山ですが、飯舘は畜産が盛んでしたから、すぐ近くには有刺鉄線で囲って放牧していたような名残りがありました。

もしも牛が彷徨い出てきても、スズランは毒成分があるので、牛は食べなかったものと思われます。

雑木林の手入れをすれば、スズランがまた花を着けるはずです。



カヤラン  植物

小雨から本降りになってきましたね。

この程度なら恵みの雨ですが、夜半から大雨、暴風予報です。

雨の前にとカヤランの開花状況を見てきました。

大きな木に着生しているカヤランは天気のいい日ならですが、曇りの時はやはり撮影には暗いですね。

大木のカヤの方のものはまだほとんどがつぼみでした。

連休明けあたりが見ごろかなと思います。

カヤラン自体が旺盛な繁栄ですから、葉の枚数が多く、花がないと古い布でも垂らしているように見えてしまいますw。

昨日もカヤランをつけた枯れ枝が落ちていたので、またまたやむなく拾ってきました。

花の見ごろの天気のよい日に出かけるのが良さそうですw。

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下の2枚は鹿島区の寺院のもの。

こちらはもう見頃といっていいかと思います。

2018年に新聞に掲載したカヤランで、昨日はその記事をご覧になった女性が3人訪れていました。

マツの木に着いているのでマツランと説明してくださったのを潮に、会話が弾みました。

私と同じく相馬市の方々で、なんと鹿狼山登山をしてからカヤランを見に来て、昼食をとったとのこと。

まったくお元気ですね。

お別れの時に、先に拾って来たカヤラン着生の枝をそれぞれに差し上げると、なんと新地のお店のシフォンケーキをいただいてしまいました。

連休中に紅茶でいただくことにします。






新型コロナ  

待ち望んでいた研究が現実化しそうです。
治療薬の認可までには2年ほどはかかるそうで、まずは、噴霧したり、マスクをつくったり、トローチを作ったりするそうです。

マスクとトローチは必ず買いますw。

わずかづつでも抗体を取り込み続ければ、免疫が作られると思います。

現在接種されているワクチンの効果は、サイエンス誌へのアメリカの研究機関の発表では、8か月間は続くとのことです。

地球の生物から新型コロナウィルスがいなくなるまで、自分の体の免疫は自分で作り続けなければいけません。

手指の消毒や顔への噴霧モ、アルコールから代替えするようになるでしょうね。

ウィルスが変異を重ねても、今後は効果のある抗体を早めに製品化できるかもしれません。

福島県立医科大学を応援します。


県医大、新型コロナ「抗体医薬品」の開発へ

4/27(火) 18:02配信

福島中央テレビ
県医大、新型コロナ「抗体医薬品」の開発へ

県立医大は27日、新型コロナに感染し回復した元患者の血液から抗体を採取することに成功したと発表した。
今後、この抗体を使っていわゆる「治療薬」の開発を本格化させる考え。
福島市の県立医科大学では新型コロナウイルスに感染し、回復した元患者から「抗体」を採取し、「抗体医薬品」と呼ばれる治療薬を作るプロジェクトを進めている。
27日、、そのプロジェクトの途中経過が発表された。

県立医大によるとこれまでに元患者およそ90人の血液から新型コロナウイルスに効く18種類の抗体を取得することに成功したという。

県立医大ではこの抗体を使い、目や鼻などに直接吹き付けて新型コロナを予防、治療する「抗体医薬品」の開発を本格化させる。

*県立医大 高木基樹教授
「これだけの種類の抗体が取れたということなので、それを早く皆さんの元に届けられるように我々努力していくしかないかなと思っている」
県立医大は早ければ2年後に臨床試験を始めるとしている。



ミツバツツジ  植物

風はほぼなし、快晴です。

穏やかな日になりそうですが、最近、変な地震があるので油断禁物。

助走音が聞こえて身構えて待っても、ちょこっとの顔出しでおしまいになったり、かと思えば、助走音なしで突然ドカンと一瞬の地震だったり。

松川浦周辺の植物の顔出しも気になっているのですが、あそこはもう逃げ場がない所なので、うっかりあちこちに入れなくなりました。

他の市町村に行くと、自然公園のような広い公園がありうらやましいかぎりです。

相馬市は霊山とか松川浦とか県立公園がありますが、地震の時には危険な所で、特に子供や高齢者はとっさの避難場所がないので、普段の暮らしの中の公園とは言えないような気がします。

林道は林道で立ち入り禁止が多すぎ、気楽に散策できる場所がな〜い。

山ではそろそろミツバツツジが開花しています。

おそらくシロヤシオも開花しているでしょう。

ミツバツツジ
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ヤマツツジ
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例年なら5月の連休中に咲き出しなのですが、今年はもう5分咲きくらいになっています。

新緑の中のツツジはきれいですね。




フデリンドウ  植物

晴れていますが西風が強く、寒いくらいです。

雲も大きく、お日さまは出たり、隠れたり。

この時期、山に入れば、必ず出会える青い星。フデリンドウ。

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この明るいブルーをどんなふうにして作っているのだろうと不思議になります。

最初にみつけた時は、「いた〜」という感じで、いろいろ語りかけながら撮影に熱中しますw。

二番目の出遭いもだいたい同じ感じ。

三番目になると、やや落ち着きが出てきて、撮影動作もゆっくりになります。

四番目頃になると、そこにもここにも青い光が灯ってきて、ニコニコするだけになりますw。

この時も、最初の出遭いから10mくらい進んだら、そこらじゅうに散らばる青い星。

数えると50コ近くありました。

今年はもしかしたらフデリンドウを見ないで過ぎちゃうかなと思っていましたから、思いがけないうれしい一日になりました。



アカネスミレ  植物

今朝は意外にも曇り空。暗いです。

昨日は空の隅々までくっきりとした明るい日だったので、しばらく入っていない林道に出かけました。

これだけ明るければ、イノシシやサルがいても怖くないような気がしました。

クマのこともちょっとは考えましたが。

いかにもスミレがいっぱいありそうな林道なのに、なかなかスミレが目に入ってきません。

意外でしたが、ずんずん先に進み、高度が上がると、アカネスミレが出てきました。

タチツボスミレも出てきましたが、アカネスミレの方が多いような感じでした。

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昨日の写真のうち、なぜかアカネスミレだけが色が出せませんでした。

実際はもっと赤味の強い色です。

アカネスミレはたまに出遭いますが、こんなふうに群生している様子は初めてです。

こうした群落が幾つもありました。

オカスミレも混じっているかどうか、たまにかがんでみましたが見つかりませんでした。

毛が葉裏にうっすらしかないものもけっこうあるようでした。

まったくの無毛ではないので今回はアカネとします。

結局、昨日は往復4時間以上歩きました。

誰も誘わなくてよかったと思いながら歩いていましたw。

今日は筋肉痛かなと思っていましたが、全然です。

明日かな?

サルの群れには遭遇しましたが、イノシシ、カモシカ、クマには遭いませんでした。



真野ダム(南相馬市鹿島区)  植物

南相馬市鹿島区の真野ダム風景です。

山並みの新緑がボリュームたっぷりですばらしいです。

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オドリコソウ  植物

雲が多い空ですが明るいので晴に入るかもしれません。

気圧のせいで雲が結ばれているだけの感じで、青空がいつ広がってもおかしくない明るさです。

今日午後3時半には東北中央自動車道(相馬福島道路)が、全線開通となり、東北道につながります。

常磐道の相馬JCから伊達市の桑折JCを経て東北道につながる総延長45.7kmの道路です。

東北中央道と高速道路のような名称ですが、国道115号線に替わる道路としての復興道路なので、今後も多分無料区間となるのではないかと思います。

私などは古い道路を気ままに走るのが好きな方なので、急ぐ時しか使わないような気がしますが、福島市へ抜ける道路が国道1本きりでは、大災害の起きた時には不通になりますから助かること間違いないです。

十年前の大地震では南相馬市から福島市への道は崩れ、小高区、浪江町など南の方の道路も原発爆発で使えなくなり、宮城県経由でした。

前書きがつい長くなりました。

オドリコソウがも満開になっておりました。

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オドリコソウの頃は、こちらではサクラソウやルリソウ、ヤマシャクヤクもそろって満開となります。

次から次に花が咲くので、とても追いかけきれず見に行ってはいませんが、あそこの光景、こちらの光景が目に浮かびます。

今日の写真を撮影した数日前は大風で、日なたのオドリコソウはややしおれ加減でした。

日陰のものは蒸散をまぬがれているらしく、ピンと立っていました。

眺めていると、大風に揺すられて、一斉に斜めになったり伸びあがったりで、本当に踊り子たちが踊っているかのようでした。







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