スハマソウ  植物

今朝はなかなか青空が出てきません。

寒くはないですが。

一昨日は暴風の一日でした。
一日中読書。

昨日は風がおさまったので、ちょっと山越え。
ところが目的地に着いてみたら、けっこうな風が吹いていて、11時半ごろにはもう前日並みの暴風。

天気は良かったのですが、あきらめて切り上げました。
それでも新たなヤドリギ3株がみつかり、それだけで楽しくなりました。

帰りがけに、飯舘村のセリバオウレン、コセリバオウレンに寄り、原町ではスハマソウに寄り道。

その頃はまた風が治まっていました。

きっとあの地点だけが暴風状態だったのかもしれません。

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相馬地方では10か所近くの自生がありますが、規模は大きくはなく、最近はイノシシに蹴散らされ、消滅した地点もあります。

今後また新たに芽生えがあるかどうか、たまには行ってみなければなりませんね。

昨日の地点は萼片がピンクの個体と、葯が白だったり、ピンクだったりと変化のある物が混生している所です。

昨年の夏ごろまで水路の工事が行われていて、入りにくかったのですが、昨日はすっかり完了していました。

ただ、沢筋が大雨のせいで荒れに荒れ、トウゴクサバノオやタニギキョウなどの葉はまったく見つかりませんでした。






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