アビ・オオハム  

今日は暖かくなるそうなので、気分的に楽です。

起床は6時でしたが、室温も寒く無かったですね。

空は快晴。風もなし。

昨日、海に行ってみたら沖の方に鳥がいっぱい飛んでいたので、一応望遠レンズで覗くと、やはりアビの群れでした。

カモメの群れも白く見えますが、アビの群れの白さとはちょっと違うのね。

白さの違いは馴れるしかないような気がします。

最初はアビの群れかと思ったのですが、どうもオオハムも混じっているようでした。

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上の2枚は手前がオオハム。奥がアビ。オオハムの方がアビよりやや大きく見えます。

下の写真は、海面を助走して飛び立つ場面なので、オオハムとしました。

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下の写真の左側の方の2羽がオオハム。

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下はアビの群れ。

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アビとオオハムの違いは図鑑によると、嘴がやや上向きに反り返っているのがアビ。

海面に浮かんでいる時の横腹の後ろの方に白い部分が見えるのがオオハム。

飛び立つ時に海面を走るのがオオハム。

この海面助走について、アビの場合は「助走なしで飛び立つことができる」としか書いてありませんで、もしかしたら水面を走ることもあるのかもしれません。

写真では細かな違いまでは見分けられませんが、以上のような理由でオオハムとアビとしました。

相馬市から南相馬市にかけての沖合に十数羽づつの群れが2つ入っています。

冬の海は群青というか、プルシアンブルーなので、胸から喉元、顔の半分までにかけて白いアビたちが際立って見えます。

そのせいか、顔の黒いクロガモたちより表情がよく分かり、とても楽しそうに見えます。

クロガモもたくさん入っていて、海上に黒く長い帯を置いたかのように、行列を作っていました。










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