マガン  

今日も暖かかったけれど、曇っていて鳥の撮影には向かない一日でした。

陽ざしのない日は鳥の撮影は止めようと思いつつ、それでもついカメラを持つんですね。

我ながらあさましいw。

今日も無理に撮影するのは止めて、眺めることにするつもりでしたが、タゲリを見ればやはりついカメラを構えてしまいます。

タゲリなんて陽射しがなければおもしろくもなんともないのにね。

それでもマガン、シジュウカラガンに出遭った時は、さすがに構えないわけにはいきません。

記録になりますし、資料になりますから。

(今日も入院していた感染者2名の死亡と言っています。昨日の発表内容と同じかな?今日は15人の新たな感染です)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

シジュウカラガンが入っているのはYちゃんから聞いていましたが、まだ見ていなかったので撮影出来てよかった〜。

マガンは相馬地方への飛来はありますが、これまではせいぜい数羽ですから、24羽の飛来は珍しいと思います。

ハクチョウの群れの中にアオサギが舞い降りるのも珍しいことなので撮影してみました。

アオサギは見る角度によってはボロ裂れみたいに見えることもありますが、今日のアオサギは清潔感のある美しい姿でした。



ザゼンソウ  植物

今朝がたは雨が降ったらしく、地面が濡れていました。

雨がないので、雪もないので、かなり乾燥していますから、ちょっとだけでも、湿るだけでも植物はほっとしたでしょう。

冬場はあまり水を欲しがらないとはいえ、やはりたまには水の気配があると安心するような気がします。

人間も同じです。

ザゼンソウももしかしたら乾燥が過ぎて出方が遅れているのかもしれません。

例年なら、この時期はもう花が咲き、花粉をこぼしている個体も普通です。

ザゼンソウは雌性が先で、花粉を落とす雄蕊は花序の上の方の雌性が終わったころに開きます。

10日近くは遅れているのではないでしょうかね。

先日見に行った時も長靴なしでも大丈夫なくらい乾燥していました。

今日はようやく3個体だけみつけました。

接写していますので大きく見えますがまだ10cm足らずで、ほどけ始めた仏炎苞の隙間もほんのちょっとです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ザゼンソウの国内での南限は滋賀県高島市今津となっています。

昨日、琵琶湖のことを書きましたが、オオワシが飛来している長浜の山本山から湖面を越えた向かい側あたりの所でした。

Googlemapに写真の貼り付けがあったのでクリックしてみたら、ザゼンソウのオブジェが飾ってありました。



ユリカモメ  

松川浦にユリカモメが30羽くらい入っていました。

ユリカモメは相馬地方では冬鳥で、夏羽の姿も見てみたいものですが、いまだチャンスなしです。

今日は雲が厚かったので、水の色も鈍く、ユリカモメの白さも全然際立ちませんでした。

それでも久しぶりに見たので記録のために撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

鳥の寿命は「山階 NEWS」2020年11月1日号です。

1961年から2017年までの調査によるデータだそうです。

これによるとユリカモメの寿命は27年1か月だそうです。

けっこうご長寿です。

数年程度かと思っていました。

オオワシは17年1か月。

滋賀県にお住いのFBフレンドによりますと、琵琶湖北東部に位置する長浜市には21年連続で飛来しているオオワシがいるそうです。

人間の年齢に換算すると80歳代なのだそうです。

この冬も飛来しているそうで、湖岸にはレンズを覗き込むカメラマンがずらりと並んでいるとのことです。


ウィンタークレマチス  植物

暖かいですね〜

ハクチョウたちがもう帰ってゆきそうな暖かさです。

大気に冬の冷気は微塵もありません。

陽ざしも強いです。

3月頃なら稀にあることかもしれませんが、まだ1月ですからね。

クレマチスがほぼ満開なので、昨夕撮影しました。

昨日は雲の厚い一日でしたから、写真も晴れやかではありません。

今日、撮り直しをしなくてはw。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

新型コロナの感染者数が福島県でも高止まりです。

寒いとなんとなくコロナに負けそうな気分になりますが、暖かくなったらなんとなく心身に活力がわき、元気になったような気がします。

しかし福島県では昨日も入院していた方が亡くなりました。

90歳代の女性だったそうです。

ご冥福を祈ります。

毎日とは言いませんが、ほぼ毎日のように感染者の死亡報告があり、ちょっと多すぎるような気がします。

医療従事者には感謝と敬意はありますが、なんとなく人手不足の感じはぬぐえません。

暖かくなって気分も開放的になりますが、感染しないよう、感染させないよう、気を抜かないで生活いたしましょう。


ホシハジロ  

今にも雨が降ってきそうな空です。

気温も低いですが、コタツに入っていると寒くはないですね。ストーブなしでも。

昨日は写真の整理をして過ごしました。

以前の写真が消滅してしまったので、CDやDVDにコピーしておいたものを外付けハードディスクに移動しました。

この世にはもう残っていないと思っていた写真もみつかりうれしかったです。

最近の写真保存はどういう風になっているのでしょうかね。

クラウドに預けておくのが一般的なのでしょうか?

以前は植物が多かったですが、ここ数年は鳥の写真も増えているのでなんとか工夫をしなければ。

ホシハジロが意外に近くにいたので撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

一緒にいるのはスズガモの♀だと思うのですが、どうもカップルらしいです。

こういうことも起こりえるのが自然なのでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

一番下の写真がホシハジロの番かと思うのですが、♀と見えても若の場合もありますから、どうですかね。

オオホシハジロにはまだ出遭えていません。



ヒヨドリ  

雲が多い空ですが、風がなく穏やかな日よりです。

福島県では新型コロナに感染して入院している人の死亡報道がよくあります。
ほとんどが高齢者のようです。

死亡者数から見ると東京よりは少ないのでしょうが、県内ニュースで毎日のように死亡が発表されると落胆が大きいです。

日本でのワクチン開発情報が全然報道されないのも気がかりです。

研究は進んでいるのでしょうが、どうなっているのでしょう。

マスクなんか配布しないで、ワクチン開発に予算を投入すべきではないかと思います。

新型コロナウィルスの型は同じでも、人種によって体質は違うのではないかと思います。

外国で開発されたワクチンで薬害が起きやすいのも、何かそうした体質の違いなども関係しているのではないでしょうか。

前書きがまたまた長くなってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ヒヨドリのなる木に出遭いました。

近くにはブロッコリと白菜の畝が。

こんなに大勢のヒヨドリに襲来されたら、葉物はひとたまりもありませんね。

ブロッコリの上には赤と銀色のテープが張ってありますが、そんなことは全然気にしていないようです。

見ていると不思議なことにヒヨドリはブロッコリの葉と葉柄のやわらかな部分しか食べていません。

人間御用達のあのつぼみ部分は全然食べていません。

ヒヨドリにとってはまずい部分なのでしょうかね。不思議です。

ブロッコリは今注目の野菜ですが、つぼみよりもスプラウトや茎の部分の方が栄養ありだとか。

ヒヨドリは本能でそれを察知しているのでしょうか。

不思議な行動です。



ハクガン  

昨日ほどではないけれど風がない分寒さを感じません。

年末に確認後、年明けから行き方知れずになっていたハクガン。

知人から電話をいただき、所在確認ができました。

元気でした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

農道が狭く、軽トラでようやく入ることができる地点。

逆光でしか撮影できないあたりにいたので、できるかぎりの位置取りでした。

数十羽のハクチョウの群れと一緒でした。

車からは下りないで動きも静かに心がけていたのに、途中、ハクチョウたちが一斉に長い首を立てたのでびっくり。

すると、軽トラの前に犬が飛び出してきたので更にびっくり。

捨てられたのかななどと考えていたら、どうもリードなしで散歩させているようでした。

高齢者の犬の散歩は、犬の力に負けたり、犬を走らせたくても自分が一緒に走れないためにリードなし散歩をよく見かけます。

見透しのきく広い場所なら犬を放して走らせても大丈夫だろうと考えるのでしょう。

しかし鳥たちも、特にハクチョウのような大型の鳥は、飛び立つために助走が必要なので、電線がない広い所が餌場になります。

冬場の今頃は渡り鳥がけっこう飛来しているので、見渡す限り電柱がないような広い圃場では注意が必要です。





アビ  

暖かいですね。

3月の陽気だと言っていますが、実感です。

風もヒンヤリ感はあるものの、春風そのものです。

海も寒くないかもしれませんね。

昨夕も風はおさまり、それほど寒くはありませんでした。

春めいた空を背景に、大きな船が何隻も水平線上を南に進んでいきました。

マガモやクロガモが泳ぐ海のずっと遠くに、時々真っ白に輝くものがあるので、望遠で覗いてみたらアビの群れでした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

時々海面に立ち上がったり、パタパタしたりするので、そんな時に真っ白に見えるのだと思います。

昨日は距離がありましたので分かりやすいアビ写真を下に載せます。

クリックすると元のサイズで表示します

2019年1月21日撮影です。

今日は21日ですからちょうど2年前ですね。








AutoPage最新お知らせ