ハクガン  

雨の一日でした。

ハクガン情報を戴きさっそく見に行って来ました。

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https://youtu.be/yPgttXeXn78


https://youtu.be/X-h0z2lWGAE

100羽くらいのハクチョウの群れに1羽だけ混じっていました。

幼鳥のようです。

今夜あたりから大荒れの予報ですが、どうぞよいお年をお迎えください。



麦門冬(ばくもんどう)  植物

今日も穏やかな朝ですね。

もうすぐ大荒れの大雪になるなんて・・・

年末年始はみんな寝正月がいいかもしれませんね。

庭に砂利を入れているので石のそばの増えすぎたリュウノヒゲを整理しています。

石の周囲に祖父はシダ類やユキノシタなどを置いていましたが、私はやはり無機的な感じの方が好みです。

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リュウノヒゲは冬場の家畜の餌になるので、昔はちょっとした隙間にも植えてありました。

明るい青い実がなり、その皮をむくと半透明な白いボールが出てきます。

それをコンクリートの上で落とすとマジックボールのような弾みかたをします。

冬場はこれでよく遊びました。

相馬地方ではリュウノヒゲをバクモンドウと呼ぶ人が多いです。

多いと言っても大正生まれ、昭和初期生まれあたりかな。

大正、昭和初期生まれの親を持つ人もバクモンドウと聞いたら意味が分かるかと思います。

バクモンドウは漢方の呼び方で、昔は薬としての名前で知られていたのでしょう。

写真では根の所々に膨らみが見えますが、正しくはそこがバクモンドウという部分です。

乾燥させて刻み、去痰などの生薬として使います。




カワウ  

風もなく暖かで鳥見日和ですが、庭の整理をしていました。

午後からちょっと出かけてみます。

年末年始は大雪予報なんですね。

年賀状の配達が大変ですね。

あまりに大雪の時は元日配達でなくともいいという風潮ができあがるといいですね。

カワウは宇多川河口の左岸にたくさん並んでいます。
ひなたぼっこなのですね。

羽根が普通は黒くしか見えないのに、日が当たると黒い虹のような輝きとツヤで、カワウを見直しますw。

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カワウやカラスって黒いからあまりチヤホヤされませんが、光が当たった時の美しさを彼らは知っているのじゃないかと思います。

他の鳥にはまねができない羽根の美しさはけっこう自慢で、かなり誇り高く思っているよな気がしてなりません。

ただ群れて生活するので糞害もすさまじく、河口近くの林は遠目にも真っ白。

距離があれば小雪の花か霧氷の花かと見えますが、近くにはとても寄れません。

写真はねぐらの林で繁殖の林はまた別にあります。

それにカワウはけっこう暇なし声を立てていて、うるさい鳥です。






カワアイサ  

今日もコクマルガラスがいるかなと行ってみました。午前中。10時ころだったと思います。

ところが今日はハクチョウも2ファミリー、9羽のみ。

ミヤマガラスの群れは遠くの空を群れで飛んでいましたが、さっぱり下りる気配がなく、そのうちどこかへ行ってしまいました。

オナガガモは20羽くらいいたかな・・・

そんなわけで、あきらめよく帰ってきました。

途中、宇多川に寄ると、カワウのすごい数が左岸にズラーッと並んでいます。

日向ぼっこなのでしょう。

さらに下ると、横長の白い鳥がみえます。

カワアイサでしょう、多分。

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今日は天気が良かったので、まあまあ撮れましたが距離がありすぎます。

12羽でした。

これまではせいぜい数羽でしたから、うれしい数です。

けっこう泳ぐのが早いので、並んでいるとみごとな行進を見ているような気分です。




コクマルガラス淡色型  

相馬市にもパンダガラスが来ました〜

とりあえずご報告まで

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込山あたりには十数羽が入っていると聞いていましたので、こちらにも来ないかなあと思っていました。

今日も全然期待していなかったのですが、一応、眺めていたら何やら白いものが飛んだような気がして、さらに眺め続けていたら。

まさかのまさかでした。


カルガモ  

風が冷たい一日でした。

午後は西の阿武隈高地の山並みは上空から吹き下ろす雪雲がかかり、不穏な景色でした。

きっと雪が降っていたのだと思います。

通りがかりにカルガモがたくさんいたので撮影してみました。

元気すぎて動きが止まらないため、明るかったのにかなりボケ写真です。

鳥の雑誌を見るとISO800とISO1600とかの記録がありますが、マニュアルじゃないと白飛びしそうな気がしますがどうなのでしょう。

今度試してみます。

私の場合は普通はISO400 で、今日もブレました。

カルガモの嘴の先の黄色部分の形で雌雄がわかるのではないかというようなことを検証したいということなので、一応、気になったもので。

しかし、番で並んでいないと比較しにくいですね。

http://blog.bird-research.jp/article/188229680.html?fbclid=IwAR1MueiBY8nLFQj1IL7ofqs9d3PWvD8RrX4ClC2gnRgqOO6oyU5YFAznKhw

並んでいれば雌雄だということでもないでしょうから、ますますむずかしそうです。

今日の場合は群れでいましたから、番も親子も他人もさっぱり分かりません。

嘴の黄色の先のその先が黒いのもいましたね。

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上の嘴と下の嘴の黄色の形がややずれているのが多かったです。

カルガモは一夫一婦制なのでしょうかね。

ハーレムを作っていたらますます分かりにくいですね。

とにかく、これからも気にかけてみます。

それにしても黄色のポイントの形が雌雄の決め手になるかもって、そもそもの判定はどんなことが決め手だったのでしょう。

捕獲しての確認だったのかしら?







ナキハクチョウ  

暖かい一日でした。
車の窓を開けて走っていました。

それでも暑かったですw。

イヴなので娘宅に行って昼食をとりました。

「家族あるいはいつもの人々」という表現で考えると、娘や孫とはいってもいつもは一緒に生活しているわけではないので、イヴを一緒に過ごしてはいけない人たちになります。

なるべくマスクをしていて、2時間くらいの滞在で帰ってきました。

変異型のウィルスも見つかり、アフリカ、イギリスでは感染拡大しているらしいですね。

毒性はそう変わっていないそうですが、スパイク蛋白が3か所も変異して、より感染しやすくなっているとか。

スパイク蛋白って、ウィルスのイラストなどで先端が丸い待ち針みたいに描かれる遺伝子が入っているというあれのことなのでしょうね、おそらく。

ワクチンができたといっても新型コロナはまだまだ続きそうな気がしますね。


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ナキハクチョウはハクチョウでは最大です。

嘴から目まで黒い色が続いており、ちょっとも黄色が入っていないことが一番の目安かもしれません。

目に届くあたりに点のような黄色が入っていても、それはアメリカコハクチョウなのだそうです。

ほんのちょっとだけ黄色が入っているハクチョウは、でも見た目はナキハクチョウくらい大型のケースが多いような気がします。

ナキハクチョウはコハクチョウと一緒にいることが多いような気がします。

と言ってもまだ三度目の出会いですが。

今回もコハクチョウと一緒で、なかでも写真のコハクチョウと着かず離れずでいたので、番なのかなあとも思って見ていました。

夕方になって飛び立ちの準備に入っていることは分かっていたのでしたが、一緒にいたコハクチョウの方に視線が行っている間に、近くにいた別のコハクチョウの群れと飛び立ってゆきました。

飛び立つ瞬間を見たかったのに、最後の最後に当てがはずれた気分でした。

ナキハクチョウはトランペッタースワンとも呼ばれ、鳴き声が独特なのだそうです。

一度でいいから聞いてみたいなあ・・・







オオハクチョウ  

今日も早朝から快晴。
雲一つない明るい青空が広がっています。

相馬市のお城跡を一巡してみました。

北側の三の丸に面したお濠にオオハクチョウが14羽来ていました。

私をみつけると全員でこちらに向かって来たのですが、餌をくれる人じゃないと察したあたりでUターン。

それもまるきり反対側の岸辺のほうまで遠去かってゆきました。

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野生で警戒心をもって暮らしているハクチョウに較べ、ちょっとえげつないくらいのハクチョウファミリーでしたw。

帰る頃にあらたに2羽のハクチョウが舞い降りましたから、飛来数の増減があるようです。







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