エゾノギシギシ  植物

暖かい一日でした。

今日は定期健診でしたが、まあまあクリア。

一時コレステロールの数値がびっくりするほどでしたが、その後の検診では正常値。

あの時は何か間違いがあっての数値だったのではないかと思うのですが、そんなことってあるかしら?

今日はちょっと地味な植物。

ギシギシはよく見かけるわりには、なかなか覚えられません。

果実時期になると見分けがつきやすいですが、葉がわさわさのころは本当に迷います。

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エゾノギシギシは果実の球体は1コづつつき、赤味がかっています。

この時期になると真っ赤です。

果実を載せているように見える翼には、細い突起があります。

大きさは全然違いますが、拡大したらクモ貝の突起みたいです。

葉や花の頃は敬遠するギシギシなのに、こういう特徴はエゾノギシギシだけなので、急に親しみを感じます。







シロダモ  植物

風なし。

遠くに結構な広さの青空が広がっていますがなんとなくくらい朝です。

カラスの声が時々聞こえるだけで、車の音さえありません。

赤い実を着けているシロダモがあちこちで見られる季節になりました。

なんとなくクリスマスが近いような気分になります。

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遠くに青い海原が見えたりする丘陵地にシロダモの大木が単独で立っていました。

キラキラ輝いて撮影がむずかしかったです。

赤い実の影が見えませんでしたから、きっと雄株だったのでしょう。

この時期は花の時期でもありますから、近くに行ったら花盛りだったと思います。




センダン  植物

いい天気です。

外に出なければねw。

外に出るとやらねばならないことが多すぎて、つい夕方まで出っぱなしになってしまいます。

家の中もここ何日かいいかげんになっているので、片づけねばならないし。

出した物は使い終わったらすぐに元に戻せばいいのですが、またまもなく使うことが分かっているので、ついついパソコン周りがいっぱいになります。

一人でいるのに片付かないのはそのせいなのです。

先日外に出た時に見たセンダンの実。

青空の中に金色に輝いていました。

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センダンの実はかなり大きいですから、鳥が食べるとしたらヒヨドリくらいでしょうかね。

我が家の近くにはセンダンを植えているお宅はありません。

それなのに裏庭には毎年数本のセンダンが顔を出します。

大体は抜くようにしていますが、それでも昨日落ち葉の整理をしていたら、枯葉の中にまだ1本のきれいなセンダンが残っていました。

葉もまだ緑色でした。

花は梅雨時で、淡い紫色の繊細な花です。

あの花影の下で昼寝をしたらすてきだろうな。

長年、そう思っていました。

ある時、あるお宅の庭先のセンダンに小さな青虫がたくさん着いているのに気づき、夢が覚めました。





皇帝ダリア  植物

今日も暖かでしたね。

庭先に草よけの砂利を入れるために草取りをしたり、地面をバーナーで焼いたりしました。

バーナーで焼くのは落ちている種子やゼニゴケを消してから、砂利を敷こうと考えているのです。

お隣が除草剤を使うものですから、お隣の裏庭はゼニゴケのジュウタンを敷いているようなもの。

胞子が飛んできて我が庭にも何か所かゼニゴケコロニーができています。

砂利を敷いた所にはゼニゴケは出ていないので、土をむきだしにする面積を少なくすれば管理が楽そうです。

ゼニゴケを退治するには、ゼニゴケの出ている土をそっくり取ってゴミ袋に入れるとか、バーナーで焼くのが一番です。

焼く場合は下の土が見えるまでしっかり焼かねばなりません。

それでもまた出てきますから、監視を怠らないようにしないとやっつけられません。


皇帝ダリア、ようやく本格的に咲き始めました。
まっすぐ立ち上がっているのも咲き始めたので、やっと青空を背景に撮影。

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倒れた茎の花数を数えたら、なんと25コ。
すごいですね。

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倒れた方の茎は最初の茎なので、栄養状態も良かったのですね。

花の直径も20cm以上あります。

来年はきっとうまく育てられると思います。




イタビカヅラ  植物

今日も暖かですね。

昨日今日は近所に不幸があったのでお手伝い。

今年はもう5回も葬式があり、私たちの親世代が徐々に旅立って、風景が変わったような空虚感があります。

戦争も体験し、国が貧しく、電化製品もまだなかった時代を生き抜いてきた世代ですから、感謝と敬意を禁じえません。

イタビカヅラは福島県が北限の植物。

福島県でもおそらく最北限のイタビかもしれません。

今回は南相馬市のイタビです。

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昨年も実を着けていましたが今年もわずかですが数えることができました。

つる植物なので、いつ根元から伐られないとも限らず、心配ですね。

管理者には説明してありますが、それでも伐られましたからね。

また伸びてくるとはいえ、お願いしていても伐られるとかんりショックは大きい。

植物に関心のない担当者だと忘れられてしまうのですね。

イタビカヅラにエールを送るしかありませんw。



エノキ  植物

昨日はあんなにいい天気だったのに、今日は昼頃から小雨。

降っているかいないか、外に立ってみなければ分からないくらいの雨です。

昨日の青空の下で見上げた黄葉したエノキです。

透き通るような黄色で、葉の重なりの隙間を青空が埋めつくし、とてもきれいです。

セセリが日向ぼっこしていました。

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エノキは信長のエピソードでも知られますが、相馬地方でもけっこう見られます。

相馬地方では牛や馬の鞍に使われていました。

馬は相馬野馬追があるので飼育がありますが、牛は食肉用とか乳牛なので、背中に鞍をおくようなことはまずありません。

馬の飼育をしている方も鞍を作ったりはしないのではないでしょうか。

エノキの利用がなくなったためか、伐採されずに残り、見事な大木になったのを時々見かけます。

相馬地方ではエゾエノキもあり、違いは葉の鋸歯で簡単に見分けられます。

旧相馬中村藩の城址にも残っていて以前はオオムラサキも繁殖していましたが、見られなくなってから数十年がたちます。



タゲリ・トビ・アオサギ  

福島県浜通りは暖かな日が続いています。

散歩には絶好の日和ですが、ドライブやバイクのツーリングにも絶好です。

22日は娘一家と探鳥に出かけていたのですが、その間、我が家近くの国道6号線は大変な状態だったそうです。

時々けたたましいエンジン音をたててわざわざゆっくり走行するバイクが2台いて、近隣のひんしゅくを買っています。

それが22日には100代くらいのバイクが爆音を立てて、行ったり来たりを繰り返していたそうです。

うるさくてテレビも聞こえなかったと言っていました。

天気がいいので今日もあちこち。

珍しいことにいつもは群れでいるタゲリが今日はたった2羽だけでいました。
フタリシズカという植物が想い浮かびました。

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アオサギ、ノスリ、チョウゲンボウ、コガモ、オオハクチョウ、コハクチョウ、ツグミ、ジョウビタキ、トビ、カワウ、オナガガモ、ホオジロ・・・

けっこういろいろ見かけていますね。

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トビはノスリが飛んできたのかと思い、一応覗いてみました。

トビだったのでびっくり。

ついでなので撮影してみたら、何か獲物を運んで来たところでした。

魚に見えましたが、写真を見ると違ったようです。


今日の夕焼けとハクチョウ  

晩秋は夕焼けがきれいですね。

今日の風邪は昨日よりは冷たかったですが、寒いほどではありませんでした。

ジシギ探しに暮れた一日でした。

何度も飛び立つのは見ましたが、撮れませんでした〜

夕焼けと夜のハクチョウの写真です。

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今夕地震がありましたが、被害はありませんでした。

久しぶりに緊急地震警報が鳴り、それと気づくまで3秒くらいかかりましたw。

こちらは震度4ということでしたが、それほどの揺れではありませんでした。






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