鮭の遡上  震災・災害

今朝も早起きだったので、ゴミの日ではあるしで、ちょっとした剪定やら落ちてきたクリの片づけなどしていたら、いつのまにかお昼になっていました。

栗はシバグリでとてもおいしいのですが、イガの片づけが大変。

かなりの数が落ちてくるので歩くにも危険な感じ。

イガを集めてバーナーで焼いてからゴミの袋に詰めます。

そうしないとイガのトゲが袋を刺すので収集車の職員にも危険なのです。

ざっと水をかけて冷ましておいてから袋に詰めますから、けっこう時間が必要です。

遅い昼を食べてから、宇多川河口のほうへ行ってみたら、鮭の簗が架けられていました。

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昨年は3000万円もの大金をかけて浚渫したばかりでのあの洪水。

あっというまに浚渫なんか無に帰してしまいました。

ほんの数日前に鉄骨で作った鮭漁に使う十畳間2階建てみたいな仕掛けも、下流域まで流され、それもグチャグチャに畳まれて流されてしまいした。

その上、昨年は鮭の遡上数がかなり少なく、鮭漁はなしも同然でした。

今年は豊漁であってほしいです。






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