チユウキンレン  植物

まだ降り続いています。

雨が続いている間に、今年のヒガンバナも終わりになってしまいました。

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根元にニホンスイセンの新しい芽がもう出始めています。

暮れの頃にはもう花が咲いているはずです。


昨日、通りがかりにみつけた花。

強剪定のバショウだと思って書きはじめたら、チユウキンレンという別種でした。

相馬地方ではあまり見かけない花かと思います。
私は初めてです。

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バショウは子供のころから自宅庭にありました。

今年壊した納屋の前にあり、モンキーバナナみたいな果実をつけていました。

食べたことはありませんでしたが、祖父の話しによると、種が多くてうまいもまずいもないが食べる物ではないということでした。

バショウは相馬地方では冬になると溶けたようになって枯れますが、春になるとまた新しい葉を立てます。

バショウはバショウ科バショウ属、中国原産。

チユウキンレンは地湧金蓮と書き、中国とかインドシナ半島あたりに自生があるそうです。

バショウ科ムセラ属。1属1種です。

鑑賞用植物で果実は食べられないとのことです。

バショウに較べて高さがないので(160cmくらい)、小さな庭にも置けそうですね。

バショウの花茎は長く伸び、花やつぼみの重さのせいでうなだれ、花は下向きになります。

チユウキンレンの花は上向きで、確かに金のハスのつぼみの形です。

株元からたくさんの新しい葉が出ていますから、剪定もきくのでしょう。

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耐寒性もありとなっていますから、冬の最中はどんなふうなのかまた見に行ってみます。

バショウのように、冬に枯れても、春にはまた新芽が出るのかもしれませんね。









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