ホオヅキ  植物

曇りです。

稲刈りがまだ残っているのですが、稲穂が露を落とし、乾いてからでないと刈り取りできません。できないというより、しないほうがいいのです。すぐに萌えて芽が出てきたりしますからね。

運んだモミの水分量は、電気のパネルに表示されるようになっていて、先日は20パーセントくらいが多かったです。

運び込んだ重量から水分量は差し引きになります。

最後に計算される玄米の重量はもみ殻の重量も差し引いた残りなのでしょう。おそらく。

なかなか陽が射してこないので、今日は昼頃からの稲刈りになるかも。

ホオヅキを栽培しているというほどではないですが、植えてあります。

お盆の時にお墓参りに行くときのためです。

ホオヅキは水なしでもきれいなドライフラワーになり、腐りませんからね。

お盆花に残ったホオヅキを思いついて透かしホオヅキにしてみました。

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ホオヅキはどの段階でも風情があります。

透かしホオヅキという呼び方は今回初めて知りました。

この透かしを作るための方法を検索するのに、「透かしホオヅキ」しか思いつかず、一応打ち込んでみたら、ヒット。

こういう呼び方だったんだ〜

ホオヅキを水に浸けておくだけでいいとなっていたので、雨水を使いました。

嚢の中で落ちてしまった赤い実も、それはそれでコロコロ動いて楽しいです。






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