ジョウビタキ・モズ・ハクチョウ  植物

快晴です。

青い空を背景に今朝は9羽のハクチョウが我が家上空を飛んでいきました。

屋根のすぐ上くらいなので、飛び過ぎるのを追いかけきれません。

ハクチョウの飛翔って、けっこうなスピードがあるのです。

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今朝はジョウビタキもモズも来てくれました。

ジョウビタキは21日に南相馬市で出会っていて、今朝は2度目。

昨年はなかなか見かけませんでしたから、今年は期待できますね。

高病原性鳥インフルエンザもみつかっているそうですから、今年は要注意の冬鳥観察になります。

死んでいる鳥をみつけた場合、決して素手で振れないよう気をつけて下さい。
子供たちにも伝えておいてください。


朝日新聞デジタル
北海道で高病原性鳥インフルエンザ 国内2年半ぶり
朝日新聞社 2020/10/30 22:30


 北海道紋別市で24日に採取された野鳥のふんから、鳥での感染力や致死率が高い「高病原性鳥インフルエンザウイルス」が検出された。国内の野鳥で確認されるのは、2018年4月以来、2年半ぶり。環境省が30日発表した。同省は、死亡または衰弱している野鳥を見つけたら、触れずに自治体に連絡するよう呼びかけている。

 北海道で見つかったウイルスはH5N8亜型。同じ型のウイルスは10月下旬、韓国でも野鳥のふんから見つかった。環境省は、渡り鳥の飛来シーズンであることから、警戒のための国内の野鳥調査の対応レベルを、3段階の1(情報収集・監視)から2(監視強化)に引き上げた。(水戸部六美)



アイ(藍)  植物

今朝は風がなく、オリオンザもすっきり大きくかかっています。

今夜はブルームーンだそうですね。

今年はいただいた種子をまき、アイを育ててみました。

畑では刈り取り用、鉢では採取用を育てました。

アイは何度か刈り取りするのだそうですが、私は1回しかしませんでした。

それを今干していて、だいたい乾燥終了かなと思うくらいになっています。

これは種子をくださった藍染めをしている知人にお届けしようと思っています。

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畑で育てていたのは白い花を咲かせましたが、ここにきて鉢植えの中から赤い花が咲き出しました。

以前、アイの記事を書いた時にohtomoさんから「普通は赤い花なのに」というコメントをいただいております。

多分、写真のような花色のことだったのでしょう。

タデなので、食用のソバや道路脇に咲くミゾソバなどと同じに、花色は赤白があるのでしょうね。

どちらが色素が多いとかもあるのでしょうか?

そのうち調べてみようと思います。



タグ: アイ  南相馬市

マリモちゃん(ネコ)  動物

我が家のマリモちゃん。

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野の花が咲き乱れている道を歩いています。

自宅前ですw。

けっこうお茶目さんで、私を驚かそうとして物陰に隠れていて、ピョーンと飛び出したりします。

そういう時は驚いてあげます。

いつまでもパソコンをいじっていると、「外で遊ぼうよ」と迎えにきますw。

草取りをしていても、外にさえいればマリモにとっては一緒に遊んでいるのと同じらしいです。

写真は、ゴミ出しに行った私を迎えに来たところ。



キチジョウソウ  植物

キチジョウソウは吉祥草と書きますから、縁起のよいことが起こった直後あたりで命名されたのかもしれませんね。

庭に置くと縁起が良いとなっています。

相馬市では相馬中村城址にもありまして、我が家のキチジョウソウはもともとは城址のものです。

相馬神社と叔父(両人とも故人)の関係から、叔父がキチジョウソウを譲り受け、それが我が家にもお福分けとなったのが始まりです。

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キチジョウソウは神社やお寺などにも植えられていて、旧相馬藩ゆかりの都玉神社(くにたま)にも群生が見られます。

地下茎が旺盛で、途中から指をぱっと開いた形のような根の出し方をします。

他の植物の侵入を許さないとでもいうような群生の形をとる植物なので、個人の庭などではやがて持て余されてしまうことになります。

捨てられたりしたものが山中でまた群落を作ったりしています。

写真はイヌセンブリを見に行ったときのもので、道路に近いところで群落を作っていました。

道路からポイと捨てて行ったに違いありません。

そうした経歴が今もって見えそうな群落でした。






クサガメ  動物

晴天。今朝は案外西風が強いです。

裏山から落ち葉が吹雪のように降ってきます。

カメを拾った話を何度か聞いていて、いつか私もカメを拾ってみたいなと思っていました。

他の拾い物と違い、めったなことでは出遭えない機会じゃないですか。

カメと出遭うなんて。

昨日、知人宅の草刈りを手伝いに行く途中の交差点に、何か黒いものが見えてきました。

石かな?

えっ、動いてる。

カメかも。。。

向こうから軽トラックが近づいていたので、大急ぎで獲捕。

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このあたりにいるのだからイシガメかなと思いましたがクサガメのようです。

クサガメは以前は在来種と考えられていましたが、DNA解析でずっと昔に韓国、中国あたりから持ち込まれた種であることがわかり、現在は外来種になっています。(帰宅後、いろいろ調べました)

さてこの後どうしたものか。

キャベツや大根の葉を置いてみましたが食べません。

鳥のササミ、花鰹の削り節も食べません。

お腹が空いていないのでしょう。

冬眠に入る時期でもあるので、もう食べないのかもしれません。

最初はちょっとしたことでビクビクして首を引っ込めていましたが、だいぶ馴れたらしく落ち着いてきました。

カメってこんなに近くで見るのは初めてで、触ったのも初めて。

何を考えているのかまでは分かりませんが、かなり賢く、理解力、思考力があるようです。

いえ、考えていることは分かります。

ここから出て、自由になりたいと思っているのです。

今のところは、なんとかして樽から出ることだけを考えています。

幼いころに事故ったのか、右前足の先がありません。

もう痛くはないようです。



イヌタデ  植物

久しぶりで川土手を歩いてみたら、イヌタデがとてもいい色合いになっていました。

こちらはまだ霜はおりていませんが、やはり気温が低くなったせいで深みを増したのでしょう。

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自宅前方の小泉川は川幅が15mも広くなる計画で、あちこちにいろいろな道具が設置され、測量の方も毎日のように入っています。

散歩から戻って自宅に着くころ、雷みたいなゴロゴロが聞こえたので振り返ると、大きな重機が到着し、たった今散歩して来た土手を東の方へ移動し始めました。

このイヌタデも来年は川になっているはずです。

ハクチョウ  

今朝は懐かしい声が我が家の上空を飛び過ぎていきました。

見あげるとV字の5羽と、そのちょっと西側を1羽の計6羽のハクチョウでした。

群れの近くでは騒々しくもあるあの声も、上空を過ぎてゆくときはとてもいい声です。

南相馬市原町区益田地区の冬水田んぼに、今日は96羽のハクチョウが飛来していました。

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震災前から冬水田んぼに取り組んでおり、2011年の秋もがんばって冬水田んぼを継続しました。

もう十数年は継続しているように思います。

場所は南相馬市立太田小学校の前の県道169号線を、東に600mくらい行ったあたりです。

県道沿いの田んぼにハクチョウがいっぱいですから、すぐに分かると思います。

ぜひ見に行って下さい。




キッコウハグマ  植物

晴天。風なし。

小春日和といいますと11月の暖かな日をイメージしますが、ここ数日間はまるで小春日和。

これで西風が続くと干し柿や干し大根の時期ですね。

細々の所用も一段落。

と、言いましてもやらねばならないことは次々に、です。

さてキッコウハグマ。

ハグマという和名のつく植物は花の形がおもしろいので大好きです。

特に小さな小さな花をつけるキッコハグマは一番好きです。

群生地をみつけて以来、人生の楽しみが一つ増えたと思っているくらいです。

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今年はしかしながら残念なことに、開花直前に草刈りがなされてしまいました。

残念、残念。

3回行ってみましたが、花茎の絶対数が足りないので、代わり映えしません。

除草剤を使ったわけではないので、また来年を待ちます。

来年は管理者にもちゃんとお願いしておかねば。

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3度目に行った時に、Yちゃんがオオスズメバチに気がつきました。

入口からまもない所に立つヤマザクラの大木の根元に巣を作っていました。

全然気づかずにうろうろしていたのでびっくりです。

けっこう近くを歩いていましたから危なかったです。

草刈りの人たちにも被害が出なくてよかったです。

子供たちを集めて山遊びのイベントをやる広場でもあるので、冬の間に処理しておかねばなりませんね。








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