ミゾソバ  植物

9時過ぎましたが、まだ雨だけで風はありません。

本日午後から明朝にかけてが嵐状態らしいので、夜間の増水はそれだけで危険を想わせ、気が緩められません。


ミゾソバは横に倒れてそこから根を下ろすので、たいていの場合群生しています。

丈夫な草で、自宅前の60cm幅の堀を埋めつくします。

やむなく2〜3回くらい刈り払いますが、それでもこの時期にはちゃんと花を咲かせます。

ミゾソバは蕾はいっぱいでもなかなか開いているのは見かけません。

蕾の時も花の時も小さな金平糖を想わせてとてもきれいです。

他の方も金平糖に見えているかしらと思い検索してみたら、なんとコンペイトウグサという別名がありびっくりです。

他にウシノヒタイという別名があり、こちらは葉の形が牛の顔の形に似ているからで、一般的な別名です。

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花弁のように見えるのは萼片で白いものもありますが、たいていは薄いピンクで、先が濃いピンクに染まっているのもあります。

ヒラタアブみたいな小さなアブがいっぱい来ています。

ミゾソバは葉のやわらかいうちはお浸しや炒め物で食べられるそうですし、乾燥させてお茶にしてもいいそうです。

以前、オオミゾソバがあると聞き行ってみましたが、葉が大きなだけでどこが違うのかわかりませんでした。

葉柄に翼があるとなっていますが、ミゾソバにもあります。

根まで引き抜いてみましたが、結局、分からないままです。





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