ムクゲアカバナ  植物

昼前後は暑いほどの上天気でしたが、雲が出てきました。

朝方になると最近は寒いので、肌掛けのような薄い布団を干して今夜の準備をしました。

ムクゲアカバナは以前、ススヤアカバナと教えていただいた種ですが、その後、訂正されて現在はムクゲアカバナとなりました。

最初の「ススヤ」は沿海地方あたりの地名だそうで、「ススヤ」で入っていたサハリン産の標本がエゾアカバナと判明したために、ムクゲと名が変わった植物です。

相馬地方では震災後にみつかった種です。

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花の写真が白飛びですが、アカバナと同じピンクで大きさも同じくらいです。

数年前にみつかった時は乾燥化し始めている沼地に、歩くのもままならないほどびっしりと生育していました。

今回も浅い沼状態の所で出遭いました。

以前のような大群生ではありませんが、やはり、あちこちに入ってきているのだと思います。

渡り鳥が運んできて自然帰化したと考えられており、今回検索してみたところでは、千葉県あたりからの報告もありました。







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