オオカワヂシャ  植物

カワヂシャかオオカワヂシャかの確認のため、水槽で観察していたのでしたが、花はオオカワヂシャでした。

カワヂシャは在来で、しかも、現在は希少種になってしまいました。

代わりに外来のオオカワヂシャはあちこちで見かけられるようになっています。

下の写真は水槽のオオカワヂシャの5月初旬の様子。
花は淡い青紫色で、涼し気できれいです。

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8月に入ってからだったと思うのですが、すでに植物の入っている鉢に見慣れぬ葉がたくさん出ていることに気づきました。

見たことがあるようでもあるのですが、正体が浮かびません。

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正体がわかるまでそのまま置いておくことにしました。

玄関の出入りのたびに見ていても、なかなか分からなかったのですが、昨日、ようやく分かりました。

この葉はオオカワヂシャの芽だったのです。

ガ〜ン。

スズムシソウの鉢がほぼ乗っ取られています。

今日は用事があり、抜き取りができませんでした。

明日、ていねいに引き抜こうと思います。

オオカワヂシャが悪いわけではありませんが、置いておく場所がありません。

ましてや、野生化させるようなことは避けねばなりません。

これほどの繁殖力ですもの。






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