ミソハギ  植物

今朝は扇風機で十分です。

ミソハギを見に行った8日に、モズの高鳴きを聞きました。

あの声は秋を感じさせますね。

東日本大震災の復旧工事はいまだ続いておりますが、草原状態になっているあたりではミソハギの見事な大群落が見られます。

水田に干拓される以前の光景を彷彿させます。

Mon mo(福島県の情報誌)2020盛夏号の表紙は、影山善之氏撮影の裏磐梯檜原湖畔のエゾミソハギ群落でした。

檜原湖の景色も見事ですが、南相馬市のミソハギ群落も同じくらいにすばらしい景色です。

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南相馬市小高区の村上海岸近くには、こうした大きな群落が幾つか点在しています。

何か所か確認しましたが、こちらではエゾは見かけませんでした。

エゾミソハギは葉の付け根が茎を抱くようになり、萼片も上向き、毛があるなどです。

ミソハギの葉は茎を抱き込まない、萼片は平に開く、無毛です。

冬場はハクチョウなど渡り鳥でにぎわっていますが、今年はソーラーパネルで埋めつくされ、これまでの半分くらいの面積になっています。

この後どんなふうな工事計画になっているのかは分かりませんが、前河浦あたりは盛り土して沼地の展望がきくような感じになっています。今のところですが。。。

道路からでも眺められますが少しは近くに行きたい方は長靴があったほうがいいです。

泥の心配ではなく、膝丈くらいに高くなっている草よけのためです。

キアゲハなどのチョウもたくさん飛び交っていました。







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