ウスゲチョウジタデ  植物

ウスゲチョウジタデ探しをしていましたが、思いがけないところで再会しました。

2016年に見かけたっきりでしたから、4年ぶりです。

以前の生育地は今年も広範囲に2回歩きましたが、みつかりませんでしたね。

今回の新産地は周辺を歩くとけっこうみつけられましたが、どの程度の範囲であるのかはまだ分かりません。

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チョウジタデとの違いは、

1.ウスゲの方が花弁が大きい。といっても小さな花です。花弁はウスゲの方が丸みをおびている。

2.花弁の枚数がチョウジタデが4枚なのに対し、ウスゲはたいていは5枚。時に6枚のもありました。4枚のもあるとなっていますが、おそらくそれは落ちてしまった場合の枚数かもしれません。チョウジタデも同じかもしれませんが、午後の早い時間に花弁は落ちてしまいます。花を撮影するためには午前中に。

3.ガクや花茎、若い葉などに毛があります。

4.花床というか腺の周囲に毛があります。花弁が落ちた後の方が確認しやすいですが、乾燥するせいかすぐに見えなくなります。

5.チョウジよりウスゲのほうが茎や葉が緑色をしている。紅葉もチョウジのように真っ赤にならない。

などです。


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上の写真は13:15撮影です。

地面の上の黄色の点々はミミカキグサではなく、落ちた花弁です。

この時刻にすでにほとんどの花弁が落ちています。



キタキチョウ  植物

このチョウを見た時、ツマグロキチョウかと思いました。

思い込んでしまったというべきか。

つい最近、ツマグロキチョウを捕まえたという電話をもらいました。

福島県初の標本だそうで、すごく喜んでいました。

そんなことがあったばかりのせいか、2cmほどのこのキチョウを見た瞬間、ツマグロと思いこんでしまったようです。

FBに載せたら、チョウに詳しい方からキタキチョウと指摘があり、目が覚めましたw。

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黒い部分の模様がやや、ややこしいかな? 違いがよく分かりません。

ツマグロキチョウを調べていたら、タイワンキチョウというのもあり、写真比較では相違点がまったく分かりません。

同じ種で呼び方が違うということもありますからね。

ツマグロキチョウは南の方のチョウだそうですが、北上中なのでしょう。

秋型になるとうっすら黒い線が入るのでツマグロと分かりやすいそうですが、夏型のツマグロとキタは見分けにくいともなっています。






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