ノブドウ  植物

予報に反して意外にも風もなく、雨もなく穏やかで過ごしやすい4連休ですね。

今日が「敬老の日」だそうですが、15日じゃないと全然実感なし。

娘一家と仙台からの帰りに待ち合わせ、かっぱ寿司で夕食としました。

寿司1コのご飯の量がずいぶん少なくなっていました。

以前と同じ量のご飯を食べるためには3〜4皿多く食べなければならないようになってしまった感じ。

敬老の日なので御馳走になりました。

最後に食べた抹茶アイスのかき氷がとてもおいしかった。

できれば容器はプラスティックであっても、もう少し冷やしておいてほしかったですw。


ノブドウがこんなにチョウを集めるものだとは知りませんでした。

すでに果実がなっているのですが、まだ花も残っていたのかもしれません。

ヤブガラシやカナムグラもありましたが、そちらではなくノブドウが目当てのような感じに見えました。

アゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハがまじっていたと思うのですが、オナガアゲハかもしれません。アゲハ以外は見分けがつきませんでした。

全部で30頭くらいが飛び交っていました。

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チョウとノブドウの撮影地点は別です。

ノブドウは果実の色がステキなのでよく撮影しますが、花をよく見たことがなかったような気がして、観察のために撮影しました。

花の中のに雌蕊を囲むように窪みがあり、そこに蜜が湧いて溜まるような形になっていました。

雄蕊は5本ですが、花弁と雄蕊は早くに落ちてしまうようです。

周辺を見ると花弁を落とした形のものがたくさんあります。

チョウたちはこの密を目当てに飛来していたのでしょうか。

ほとんどのチョウの翅がすでに擦り切れ、ボロボロになっています。

蛹越冬ですから、近くにコクサギとかミカン科を探しましたが、なさそうでした。

でもこの翅の状態では、産卵はもう済んでいるのではないでしょうか。

産卵後の余生は何日くらいなのでしょう。

おそらくお役目を果たし終え、残りの日々を甘い汁をなめながら全身で楽しんでいる光景だったのかもしれません。






ドバト  



あっという間に稲穂が空っぽになります。

トンビ凧なんかさっぱり役に立ちません。


ソクズ  植物

雨50パーセント予報でしたが、降らないで暮れました。

明日の方が天気は良さそうですね。

予報が細かに変更になるので、予定を立てるのもなかなかむずかしいです。

今日は浪江漁港まで見て帰りました。

東日本大震災後、浪江に入るのは初めてでした。

国道6号線はすでに何度も通過していますが、わき道に入ったことはありませんでした。

ゲートがあり、入れないようになっていました。

いつから入れるようになったのかと思ったら、この8月1日からと書かれてありました。

海岸にはやはり高さのある防波堤が築かれ、手前からでは漁港あたりは全然見えませんでした。

近くまで行くと、いろいろな大きな工事が進行中で、漁港南側にはなにか大きな建築がなされているようです。

人が住んでいるのかどうかまでは分かりませんでしたが、人家がけっこう残っているのも意外でした。

故郷に戻りたい人達が早く戻れるようになるといいですね。

前置きが長くなりましたが、今日はソクズです。

林縁や川土手などやや湿ったところでよく見かける植物です。

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赤くなった果実は見るからにイクラそっくりですが、写真になるとさらにイクラそのものに見えますw。

けっこう背高植物で、葉もワサワサになるので最近は刈り払われることが多いかもしれません。

以前住んでいた家の前方にも林の縁にソクズが並んでいて、見通しが悪くなるので年に2〜3回は刈り取っていました。

葉や根は消炎成分をもっており、漢方です。

簡単なところでは、乾燥させて入浴剤として利用することもできます。



コガモ  

9月8日の撮影です。

マガモかと思い一度投稿したのでしたが、断定できないままだったので
取り下げていました。

Yちゃんの意見も聞き、コガモと自分でも納得したので再度投稿します。

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7日にも撮影していましたから、早くても7日の飛来です。

コガモが旅立つのは一番遅く、飛来は一番早いということになりますかね。

7日は雨もよいの暗い日の撮影でしたが、8日は快晴。

きれいに撮れましたがそれでも同定できませんでした。

その後、別の日にYちゃんを連れて行って実際に見てもらいました。

即座にコガモでしたが、なぜかその日は私もコガモに見えました。

コガモの翼鏡は緑、マガモは紫、オカヨシガモは白。

コガモの翼鏡の輝きは信号機の緑とそっくりですね。






カワラヨモギ  植物

旧暦8月月3日 彼岸の入り

昨日今日はまだむし暑さが残っていますが、すっかり秋ですね。
と、言いますか、もう夏ではない。
今日はお墓掃除に行って来よう。

相馬市の海岸を歩くと、この時期はカワラヨモギの鮮やかな明るい緑がそこここに見られます。

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遠くからでも大きな藪の中でもこの明るい緑は飛びぬけて目立ちます。

周囲がすがれてくるこの時期に新緑のようなこの緑なので、目が覚めたような気分になりますw。

お墓にも似合いそうな緑ですが、昨年あたりから造花を使うようになりました。

お墓に蚊が多いのは、花入れやお茶碗に水が残り続けるせいではないかと思っています。

お盆の頃のように気温が高いと、供花も一日でしおれて、後が汚らしいのも嫌いです。

最近の造花は生花と同じくらいの値段にふさわしく、とてもよくできています。

色あせもしないで、半年くらいはゆうにもちます。

色合いも微妙なところまで気配りがあるようです。

昔は春の彼岸は紙や木片の造花でした。

その後、ハウス栽培がさかんになってきたことから、生花をたずさえるのが普通になりました。

しかし、生花は毎日お手入れに出かけられる人が携えるべきもののような気がします。

花が終わって、枯れて、腐ってしまっているのにそのままなのは、汚らしいし。

せめて、枯れたころに一度は掃除に行くべきです。

行けない人は造花をたずさえたほうがいいです。

ご先祖様にもあのカワラヨモギの緑を見せてあげたい気持ちはありますが、この彼岸も造花を携えることにします。



ゴキヅル  植物

ゴキヅルは長い間憧れていた植物です。

ゴキは御器で、果実が中央からパッカリ割れ、その形がお椀を連想させたのでしょう。

相馬市では2か所でみつかっていましたが、それでもなかなか出遭えませんでした。

宮城県民の森で見たと聞けば、ゴキヅルのために出かけたりしていました。

吉田川のかせんじきにあると聞けば、鳴瀬川を辿ったり・・・

その後、相馬市での出会いは果たしましたが、まだまだ私の中ではレア。

昨年は相馬市小泉川で大きな藪状に繁茂しているのをみつけ、こっそり喜んでいたら10月の2度の豪雨でめちゃくちゃに。

しかしそれでも心配はしていませんでしたが、洪水後の河川整備で今年は根こそぎきれいさっぱりなくなってしまいました。

もともとあったらしい沼のそばのゴキヅルはコナラによじ登っていたのでしたが、そのコナラも今年は伐採の憂き目にあい、先日立ち寄ったらゴキヅルはなくアレチウリにとって代わられていました。

そうした悲喜こもごもの生活史を見てきているので、今回は仰天でした。

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久しぶりに松川浦を歩いてみたら、なんとゴキヅルの大繁茂にでくわしました。

あきれるばかりの光景です。

確かに昨年もここに20〜30株くらいのゴキヅルがあったのですが、結局は果実を作るまではいかず、栄養失調みたいに黄ばんでしおれ、消滅しました。

やはり潮水では無理なのだと解釈していました。

しかし、塩性湿地だった所が陸地化し、今年は雨が多かったので塩性が薄れて功を奏したということも考えられるかもしれません。

昨年の洪水では大量の砂、大量のゴミ、大量の流木でかつての環境とは大違いだったのです。

とにかく、今後も長く続く光景ではないはずですが、今年はゴキヅルも大豊作です。



ミドリヒョウモン  昆虫

通りがかりに出遭った光景です。

ミドリヒョウモンが産卵行動のような形を繰り返していました。

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図鑑によると食草はタチツボスミレなどとなっていて、樹木の幹に産卵するとなっています。

幼虫越冬ですから孵化した時にはタチツボスミレが近くになければなりません。

産卵から孵化までの期間はどのくらい?

冬はタチツボスミレの葉は枯れていますから不思議に思い、ちょっと調べてみました。

孵化までの期間はみつかりませんでしたが、孵化後、1.5mmくらいの幼虫は、飲まず食わずで冬を越すのだそうです。

びっくり〜。

わずか1.5mmの生命体が半年近くも飲まず食わずで生きているなんて。

しかも、氷点下にもなる冬を越すなんて。

土の中に産卵しているように見えましたが、木の幹よりは土の中のほうが温度が安定していそうな気もします。

環境的にはこのような崖地はいかにもタチツボスミレなどが出そうですね。

昆虫図鑑は子供向けの小学館NEOを使っています。

ミドリヒョウモンは初夏に羽化し、真夏は暑さを避けるためか休眠に入り、秋になると産卵して一生を終えるとのことです。

暑さのピークを過ぎた後、ミドリヒョウモンを見かけるようになったら秋になったということですね。




マリモ  動物

うちのネコ、マリモ。3歳。

今ではすっかり、ネコになりました。

いろいろな意味でネコらしいネコになりました。

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