イチヂクジャム  

稲刈りが休みになったので、今日はイチヂクジャムを作りました。

毎朝、10コくらいは採れますから食べきれません。

今朝は8コでした。

FBのお友達の勧めにしたがい、蜂蜜で作りました。

砂糖や蜂蜜はいらないくらい甘いイチヂクなのですが、せっかくなので少しだけ蜂蜜を使いました。

イチヂクを煮たものが販売されていますが、甘すぎて私の好みではありません。

イチヂクとチーズのお団子は、チーズフォンヂュ用のチーズを使うのがコツ。

たまたま、間もなく賞味期限の切れるフォンヂュ用チーズがあったので閃きました。

チーズをやわらかに溶かし、適量のジャムとよく混ぜ合わせます。

やや冷めたところでお団子にします。

フォンヂュ用は冷めると固まりますから、型崩れせず、お弁当などにもおいしいと思います。

海苔の佃煮も作りました。

青海苔の干し海苔をいただきましたが、口の中でかさばり、唾液が吸い取られて食べにくいので、佃煮を思いつきました。

干し海苔をちぎって水を加え、干し海苔をつくる直前の状態に戻してから佃煮にします。

佃煮も半年も一年ももたせる必要はないので、味加減は浅く作ります。

仕上げにオリーブオイルをちょっと使い、なめらかさを与えるのがコツ。

イチヂクのジャム
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イチヂクのコンポート
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イチヂクとチーズのお団子
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海苔の佃煮
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海苔佃煮できあがり
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ご飯に。
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明日の十五夜用にと途中でクリが届きました
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クリは水に浸け、明日にでも。

明日は昼頃から雨予報なのです。

稲刈りも延期になると思いますね。




藍  植物

曇りですが、乾燥しているので稲刈り日和。

しかし今日は籾の運び先の農協倉庫が休みだそうで、稲刈りも休みになりました。

明日はゴミの日ですから、今日は剪定に励むことにします。

頂いた藍の種を播き、たまに食べたりしていましたが、そのうち食べきれなくなり、ついにはこんなに立派になりました。

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花が開き始めています。

種子採り分を残し、乾燥させて保存しようと思っています。

染め物には葉だけを使いますので、乾燥させれば嵩も減るので保存しやすいかと思います。

乾燥保存させておけば何年たっても使えるそうです。

生葉でも染めることは可能なので、残っている羽二重を試しに染めてみるかもしれません。

猪苗代町の「かわせみ水族館」では、藍染めの布を使ったマスクの販売をしておりますが、見た目ですが木綿布のように見えます。

昔は生葉では絹しか染められませんでしたが、現在では何か技術があるのかもしれませんね。

調べてみたら「ハイドロ建て」という苛性ソーダを使う方法があるようです。
(かわせみ水族館の方法とは違うかもしれません)

藍はタデ科で、辛みや苦みの成分を持っています。

ムシやヘビは嫌う成分なのでしょう。

虫避けやマムシよけになると言われています。

アメリカのゴールドラッシュの時も、ジーンズは船の帆布を使っていたので最初の頃は白だったそうです。

それをインディゴで染めるようになり、それがガラガラヘビなどから身を守ると言われ、現在のブルージーンになったそうです。

藍染めのジーンズをはいていると、本当に蚊とかブユに刺されないのでしょうかね。

現在は天然の藍染め染料は藍染めといい、合成のインディゴで染めたものをインディゴブルーというそうですよ。

石垣島で続けているナンバンコマツナギを使った藍染めは、すくもではなく昔からの沈殿藍を作る技法を守っているそうで、こちらももっと取り上げられてもよさそうですね。

そうです、そうです、の多用ですみません。

聞いたり、検索したりの内容ばかりになってしまいましw。





稲刈り  植物

朝晩は曇りですが、日中は秋晴れになるそうです。

今日も稲刈りでにぎやかでしょう。

昨日も秋晴れだったので稲刈りをしていました。

基盤整備をしていない所なので、堀にはタニシがいっぱいいました。

コンバインが刈り進むと、その後をダイサギ、チュウサギ、ハクセキレイ、ハト、ハシブトガラスなどが、飛び出すイナゴなどを狙ってついて歩きます。

コンバインのすぐ傍は平気なのに、私がカメラを向けると警戒して飛び上がり、距離をとるんですよね。

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基盤整備のために工事をするとたいていはパイプラインを通して、こういう堀割はなくなります。

そこで暮らしている生き物がたくさんいるのに、見ないことにしてしまっているとしか思えません。

水はやはり、川や堀に流れこむとはいえ、地中をゆっくりと流れ下るものですから、それによって土もゆたかになっているのだと思います。

パイプラインにすると、田んぼの水管理はコックをひねって開いたり閉じたりするだけですから、人間はとても楽になります。

しかし生物多様性の面から考えると、それは環境にかなりのダメージを与えているはず。

ただ目には見えていないだけで、何十年もそうしたことが続くと小さな生き物の数は減り、それらを糧にして生きている鳥の数も減っていくでしょう。

農業は高齢化が進み、老化にともない作業が大変になり、草刈りの代わりに除草剤を使うようになったり、水の管理の手間をめんどうに思うようになったりしてきます。

農地は国民の生活基盤を支える特別な土地ですから、作業が困難になった場合、新たな人に譲渡すべき政策が必要ではないかとも考えます。




飯舘村佐須のダリア  植物

昨日は霊山こどもの村で開催されていた矢内靖史さんの写真展に行ってきました。

久しぶりの霊山でしたが、矢内さんに会うのも久しぶりでした。

駐車場が満杯で、子どもたちの声がいっぱいでした。

余談ですが、帰りに通った115号線のアイスクリーム屋さんも、車やバイクで超がつくくらい満杯、ぎっしりでした。

写真はいろいろなカエルのいろいろな瞬間を捉えたものです。

カジカガエルは鳴き声はよく聞きますが、姿を見たことがなかったので、よくまあ撮影できたものとびっくりでした。

残念ながら写真展は昨日が最終日でした。

またの機会にどうぞ。

『かえるふくしま』ポプラ社 矢内靖史 1,500円 は霊山こどもの村でも手に入れることができます。

さて、ダリアは途中の飯舘村佐須公民館前を通ったら、見事すぎてつい道草を食いましたw。

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地区の老人会が手入れを続けて、この景色にたどり着いたようです。

小さな旗がかかっていたのですが、風で半分裏返しになっていたので掲載しませんね。

最近はずいぶん大きな花もあるのですね。

ゴッホにでも届けてあげたいようなダリアがたくさんありました。

ダリアは大好きな花ですが、むずかしくてうまくいった試しがなくあきらめました。

よそ様のダリアで十分満足です。



マメアサガオ  植物

今日も昼頃まで雨予報ですが、朝方霧雨で、現在は止んでいます。

このまま雲が切れていけばいいな。

昨日も昼過ぎまで雨が止んでいたので、ミョウガを採りに行きました。

どっさり採れました。

ナツミョウガも希少ですが、アキミョウガはおいしさが違いますね。

プンプクリンに丸々と太って、香りも高く本当においしい。

昨夜はマグロのたたきの団子にして、お豆腐とたっぷりの刻みミョウガをお味噌汁で堪能。

この時期はサンマのすり身団子がミョウガととても合いますから、ぜひ次回はサンマで。

先日沼のほとりを歩いていたら、フェンスにマメアサガオが絡んでいました。

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マメアサガオは以前に1回だけ、相馬市内の田んぼと住宅街を仕切る道端で見たことがあります。

その時は曇った夕方であったせいか、あまりきれいに見えませんでした。

今回は目が丸くなったほどきれいに見えましたw。

北アメリカ原産。

花の中がピンクに見えるのは葯の色です。

葉は赤みがかった茶色に縁取りされています。

茶色の毛が生えているのかもしれませんね。

ほんの数輪だけでしたが、風にこきざみに揺れながら、秋の陽ざしをいっぱいに浴びていました。



ホソバヒメミソハギ  植物

昨夜は大雨、強風予報が出ていたので、あまり開いていない図鑑を読んでいました。

すると、先日、教えていただいたばかりの植物が出てきてびっくり。

ホソバヒメミソハギ。

北アメリカ原産。
細い葉は光沢が強く、茎を抱く。
葉は規則正しく十字形につく。

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外来種ですが花がいっぱい開いたらけっこうきれいな眺めかもしれません。

葉の形と花色のせいで藪群生でもだらしない雰囲気はありません。

生け花で使ってもかなりいい景色を作れるような気がします。


マイナポイント  

大雨も何事もなかったかのような静かな朝です。

昨夜は20時が最大満潮でしたから、その時刻さえすぎればなんとかなるかと考えていましたが、なんとかなりました〜。

田んぼの稲はあちこち倒伏が見られますが、たいしたことはなさそうです。

今夕から明朝にかけ、またまた大雨予報なので、今夜もやや注意して過ごさねば。

今夜の最大満潮は22時です。


昨日は暇だったのでマイナポイントのIDを申請してきました。

クレジットカードでもいいわけですが、管理を簡単にするためプリペイドカードにしました。

この後、WAON カードに2万円をチャージすればすべて完了です。

WAON からの補助金も出るので、国からの5,000 円と+ 2,000 円の7,000円がチャージされるそうです。

パソコンから申請しようとしたら、カードリーダー・ライトが必要なので、店舗に出向いて申請しました。簡単でした。

スマホをお使いの方は、スマホで読み取りが可能だと思います。

マイナンバーカード申請時の、申請別に登録した数字4桁のパスワードが必要になります。


ミゾソバ  植物

9時過ぎましたが、まだ雨だけで風はありません。

本日午後から明朝にかけてが嵐状態らしいので、夜間の増水はそれだけで危険を想わせ、気が緩められません。


ミゾソバは横に倒れてそこから根を下ろすので、たいていの場合群生しています。

丈夫な草で、自宅前の60cm幅の堀を埋めつくします。

やむなく2〜3回くらい刈り払いますが、それでもこの時期にはちゃんと花を咲かせます。

ミゾソバは蕾はいっぱいでもなかなか開いているのは見かけません。

蕾の時も花の時も小さな金平糖を想わせてとてもきれいです。

他の方も金平糖に見えているかしらと思い検索してみたら、なんとコンペイトウグサという別名がありびっくりです。

他にウシノヒタイという別名があり、こちらは葉の形が牛の顔の形に似ているからで、一般的な別名です。

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花弁のように見えるのは萼片で白いものもありますが、たいていは薄いピンクで、先が濃いピンクに染まっているのもあります。

ヒラタアブみたいな小さなアブがいっぱい来ています。

ミゾソバは葉のやわらかいうちはお浸しや炒め物で食べられるそうですし、乾燥させてお茶にしてもいいそうです。

以前、オオミゾソバがあると聞き行ってみましたが、葉が大きなだけでどこが違うのかわかりませんでした。

葉柄に翼があるとなっていますが、ミゾソバにもあります。

根まで引き抜いてみましたが、結局、分からないままです。





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