ササゴイ  

梅雨が明け、朝がさわやかになりました。

ただ、雨続きの間に、夜明けはずいぶん遅くなりましたね。

こちらでは4時15分頃になると、ヒグラシが一斉に鳴きだします。

でも、20分くらいでひっそりとなります。

6時現在、ヒグラシの声はもう全然ありません。

昨日はササゴイを初めて撮影できました。

若です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

全体的にまだ黄色が目立ちますが、これが大人になるとなんともすてきな青味がかったグレーになります。

けっこう頻繁に小魚をつかまえていました。

獲物をみつけると、自分の影の動きを気取られないよう、背を低くして速足で駆け寄ります。

水も浅いので獲り逃しはめったになさそうでした。

ササゴイは水辺にじっと立ちつくして魚を獲るものと思っていたので、新発見でした。

一番上の写真の背後の鳥はアオアシシギでしょうかね。




白花ハマナス  植物

2日続けて宇宙ステーションを見ることができました。

今夜はどうかな。

雲が出ると見えなくなりますからね。

今夜は14夜。ほぼ満月です。

今日は松川浦で見かけた白花ハマナス。

100年くらい前の相馬市ではおそらく白花はなかったのではないかと思います。

母は海辺の生まれで海浜植物の花が大好きでした。

30年くらい前に相馬市磯部と原釜を結ぶ海岸道路が造られた際ハマナスが植栽され、花が咲いた時はとても懐かしがっていました。

母が子供の頃は家の近くの浜にハマナスがあったそうで、そのかぐわしい香りを記憶していました。

その時白い花も咲いていたので、訊いてみたら、白いハマナスは初めて見たと言っておりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

今回の大津波で松川浦周辺のハマナスも流失し、それでも流れ着いた先の数か所で生き続けております。

しかし白花は津波後は見ていなかったので、すべて流失したものと思っていました。

先日浦周辺を歩いた際、湿地の遠くになんとなくノバラの藪のような形が見えました。

望遠で覗いてみると、花が大きくて、葉も大きくハマナスのように見えます。

とりあえず撮影。

距離があったのでボケボケですが、ハマナスに間違いないと思います。

白花はすべてなくなったと思っていましたが、こんな所で生き続けていたのですね。

ハマナスはハマナシとも呼ばれることがあり、それはおやつとして食べたからだと聞いたことがあります。

食べるとナシのような味がすると聞いたので、食べてみましたが、果汁は少なく、ナシの味も香りも感じませんでした。

母と叔父叔母にも訊いてみましたが、ハマナスの実を食べたことはなかったそうです。

母は大正7年の生まれでした。



宇宙ステーション  植物

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

昨夜は十二夜。

宇宙ステーションは金星より大きかったけれど、撮影は無理だったので月を撮影。

十三夜の今日も宇宙ステーションが見えるそうです。

19時44分頃、北西の空だそうです。

オオハシ(大嘴)  

最近ダンボールはベッドになったり、イスになったりいろいろな場面で利用されるようになりましたね。

一昨日、久しぶりにYちゃんちに行ったらダンボールでつくったオオハシを披露してくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

ダンボールで創作しているダンボールジョーという人のサイトを見て作ったそうです。

面白いですね。

他に恐竜のプテラノドンもありました。

プテラノドンは背中に糸を通して、空中に揺れるように作ってありました。

あまりにもよくできていて、驚いたり、ほめたりしているうちに撮影を忘れてしまいました。

博物館のワークショップで遊ぶにはもってこいですね。

手先を使う時間を長くするようなワークショップが少ないような気がします。

たいていはすでに半分以上ができていて、単に組み合わせて仕上げるような単純な作業でおしまいになるなんて、1時間2時間でも、時間がもったいないです。





タコノアシ  植物

昨日に引き続き今朝も青空が広がっています。

正常な日常が戻ってきたようで、精神衛生にもとてもいい感じ。

今朝は5時半から集落の墓地の整備があり、草刈りなどで小ざっぱりとなりました。

ヤマユリが咲き残り、オニユリが咲き始め、6時になるとミンミンゼミが鳴きだしました。

間違って刈り払われたオニユリ数本を持ち帰り、玄関先に置きました。

写真は昨日刈り残されたタコノアシです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

田んぼの近くには目をこらせばいろいろと貴重な植物が残っています。

タコノアシも絶滅危惧になっていたと思います。

他にカワヂシャとかムシクサとか、今年はみつけました。

現在の稲作は風通しを維持したり、カメムシを寄せ付けないよう、草刈りが丁寧になされますから、ほかの植物はなかなか花の時まで立っていられません。

タコノアシも他にもありますが、たいていはここまでに2〜3度は刈り払われているので、昨日は30cm止まりくらいでした。

写真のタコノアシは春先から刈り残されていたのだと思います。

このくらい背丈があると十分目立ちますから、刈り残してもらえますw。






AutoPage最新お知らせ