桜餅  植物

今朝は濃霧で真っ白な世界になっていました。

こういう日はあとで晴れる。

そう聞いたのは家族ではない誰か近所の人からで、中学生の登校途中の時でした。

テニスをやっていたので、晴れるかどうかが毎日の大問題でしたから、ラケットを持って登校する私を見て、声をかけてくれたのだと思いましたw。

今日も8時過ぎには久々の青空が広がりました。

昨日も天気が悪く、納屋解体の工事も休みになり、予定変更で桜餅つくりをしました。

季節外れですが、今年の桜葉、花を使ったものですから、どうしてもこの時期になります。

この桜葉で、来年はその季節に桜餅を作れます。

娘の初節句にも桜餅をつくり、親せきに配りましたが、その時は関東風の焼き皮では枚数が大変なので、関西風にしました。

それでも親せきが多いので夜中までかかりました。

あの時の桜葉はどんなふうにして手に入れたのだったでしょう。

思い出せませんが、多分、菓子屋さんにお願いしたのかもしれません。

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桜餅の皮は今回は白玉粉、薄力粉を半々にしました。

それでも結構モチモチ感あり。

レシピでは白玉粉10g、薄力粉70gというのもありましたから、小麦粉が多いほうが焼くときに粘りつかなくて簡単かもしれません。

カレーを食べる時のような大きなスプーンに溶いた粉1杯が、だいたい皮1枚に相当しました。

溶き加減はクレープの時ていど。

作り方ではホットプレートを使うとなっているのが多かったですが、フライパンの方をお勧めします。

理由は、溶いた粉を置いた後、手に持って回転させられるフライパンの方が、仕上がりがきれいな楕円形をつくれるから。

私の場合はより小さく扱いやすい玉子焼き器を使いました。

ホットプレートのような大きなものは、粉を流したらスプーンの底などで撫でねば薄くできず、均一な厚みをつくるのがむずかしいから。

クレープなどのように丸くて面積のある物は道具で均すことが出来ますが、桜餅はやや楕円形に仕上げます。

アンニンゴは塩出しをしてお酒のアテなどにするそうです。

塩のうまみと桜の香りを楽しむものかもしれませんね。

桜湯と同じく使ってみました。香りはとても良い。

蕾だけをしごいてサラダやエスニックの麺類などに散らすのも合うような気がします。





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