ダッチェス・オブ・エジンバラ  植物

雨続きの上、気温も低すぎてかわいそう。

小さな苗を買ってからこれまで、春と秋に1コづつしか花をつけなかったダッチェス・オブ・エジンバラ。

今年は16コも蕾を着け、次々に開花。

しか〜し、雨。

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栽培の仕方には年数を経ると数多く咲きます、となっています。

5年くらいたったかな。。。

栽培方法には肥料も必要となっていますが、これまであげたことはありません。

もしかしたら昨年の洪水で養分の置き土産がたくさんあったのかも、とも考えます。

こんなにいっぺんに花数がふえるなんて普通じゃないですからねw。

こちらのクレマチスも咲き続けています。

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花数はもともとある品種のようですが、花の大きさと元気さが昨年までとは違います。

それにしても雨続きで・・・

明日は晴れてほしい。



ハマエンドウ  植物

雨続きです。

納屋の解体のための足場組が昨日から始まりました。

7月半ばの予定だったので、急に忙しくなりました。

足場組だけで3日かかるそうです。

来週から瓦はがしかな?

70年前くらいに、鹿島区上栃窪(南相馬市)にあった真野小学校分校の材料を使っているので、柱や梁はとてつもなく太いし、階段などは昔の学校の木でできた広い階段をそっくり使っています。

この階段の手すりを滑り台にして遊んだものですw。

こんなに大きいのは、昔の農家は養蚕もかねていたので、その道具とか田んぼに使う道具とかたくさん必要だったから。

今では田植え機と稲刈り、脱穀を同時に済ますコンバインと小さな耕運機、自動草刈り機、これらさえあればなんとかなります。

150坪くらいの土地に建つ二階建てが取り払われたら、どんなにかスッキリするでしょう。

70年前以前の景色を取り戻すのが楽しみ。

これも終活の一つですw。

先日、久しぶりに松川浦の中央あたりまで歩いてきました。

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保全地区、保存地区は見る影もない惨状でした。

それらはまたあらためて記事にするとして、今日はハマエンドウ。

ハマエンドウやミヤコグサはきれいに咲いていました。

津波以前の海岸整備で、ハマエンドウは砂浜まで播種してありましたから、遺伝子検査でもしないと、自生かどうかは分からなくなっています。

一番下のハマエンドウは見た目にそれと分かるくらいピンクが鮮やかです。

国内でも地域によって色が異なるのかもしれませんが、国によっても異なるのでしょうね。

相馬地方では一番上の写真のように、やや紫がかった複雑な色が本来のハマエンドウの花色です。









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