ウワミズザクラ  植物

今年は新型コロナのお蔭で自由時間たっぷりなので、試したくても試している時間がなかったことを次々やっています。

ヤマザクラが終わりにかかるころになると、ウワミズザクラが咲き始めます。

ウワミズザクラは蕾の時は目立たないので、咲いて初めて気づきます。

雄蕊が長いので、白いブラシ状になるので、開花すると突然目立ちます。

ウワミズザクラの蕾を使った塩漬け、アンニンゴ。越後地方で昔から作られてきた季節食、保存食です。

杏仁香、杏仁子と書くようです。

杏仁の香りがあるというので、長年試してみたいと思っていました。

しかし、開花直前まで目立たないので、毎年、採取時期を逸してしまっていました。

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山菜はアクが強いので、さっと熱湯にくぐらせ、水に取ります。

漬けた時に茶色にならないよう、色だしと色止めです。

塩を敷きつめた上に一段ごとに塩をふり、ラップを敷いて重しを置きます。

1週間後くらいから食べられるそうです。

浅く塩漬けして、天ぷらにして食べたりもしているそうですよ。





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