ヤマナシ  植物

今日も穏やかで暖かい一日になりそう。

相馬市の気温計測器がこわれていて、気温を公表できない状態なのだそうです。

昨日も穏やかでしたが、山の方は風が意外に強かったです。

お気に入りのヤマナシも花盛りかもしれないと思い、見に行って来ました。

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同じような写真が並び、すみません。

どの写真もきれいすぎて、全部並べたいくらいなのです。

花盛りの姿を見るのは数年ぶり。8年ぶりかな?

花が終わった姿の時には年に何度かは通りますが、花時の姿は見に行っても早かったり、遅かったりで、なかなか見られません。

ナシの花もきれいですがヤマナシはもっときれいかもしれません。

あちこちでヤマナシを見かけますが、写真の木は私にとっては一番です。

分かりやすい所では、南相馬市博物館入口の博物館に向かって右手(東側)の、耕作を止めたような畑に小さな木が立っています。


チュウシャクシギ  

チュウシャクシギは飛来すると、例年はまず田植えの済んだばかりの田んぼに1週間くらい滞在っするのですが、今年はもう松川浦に入っていました。

いつもの田んぼはまだ田起こしがすんだばかりで、水も張っていません。

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水がないとしてもある程度やわらかな泥じゃないと採餌しにくいのかもしれませんね。

松川浦は今日は夕方にかけて干潮時間帯だったせいか、数十羽がくつろいでいました。



昨日出あった鳥  

昨日出遭った鳥です。

青い鳥にも出遭いました〜。

ホオジロの巣立ち雛かと思いましたが、スズメでしょうか?
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光の中のキジは圧倒的な美術品ですw。
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昨年の洪水で破壊された岸辺に立っていました。
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ミコアイサがまだ残っていました。
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サシバかと思って撮影したら、ノスリでした。
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本当に帰りギリギリの間際。娘がみつけました。青い鳥を青く写せたのは初めてです♪
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ムラサキケマン  植物

薄曇り。

昨日はネコに起こされ4時起きでしたが、今朝は目が覚めたら8時半でした。22時に寝たというのに。

朝、玄関を開けると、タケノコやワラビが届いている季節になりましたw。

先日いただいたものを混ぜご飯用に作っておいたので、昨日は山菜おこわを炊きました。

キノコ類は使う朝に、温め直しの具材にまぜて仕上げるのがコツです。

これを作っておきますと、おこわじゃなくても普通の混ぜご飯やらごもく寿司などがすぐにできあがり、とても便利です。

ムラサキケマンは今年初めて出会いました。

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午後の陽ざしをいっぱい浴びて、キラキラしていました。

放棄地のような所ですが、半日蔭のような低い空き地になっていて、背丈を伸ばしたカキドオシの群生もありました。

こんな風に人の手の入らないちょっと湿っぽい空き地は、思いがけない景色を作り出すことがありますね。

梨の花  植物

従弟の梨畑の西端に春早く咲くサクラがあるそうで、実もびっしりつくのだそうです。

種類を知りたいというので行ってみました。

サクラは、ま、ヤマザクラだったのですが、ナシの花が盛りでした。

すぐ近くで見るのは5年ぶりのナシの花です。

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ヤマナシの花もきれいですが、栽培ナシの花もとてもきれい。

こんなにきれいなのに栽培ナシにはミツバチなどの昆虫がやってきません。

風に飛ぶ花粉でもないのでしょう。

人の手によって受粉が行われています。

従弟は何か所かに梨畑を持っていますが、この畑は2haくらいありそうな感じでした。

最近は小さな花粉散布機があるそうですが、それでも大変な作業ですね。

キジとヒヨドリが来ていました。

栽培ナシは改良に改良を重ねてきた結果として、訪花昆虫を失ってしまったのでしょうか。

ヤマナシは人工授粉無しでも結実していますからね。

ヤマナシも、山で見かけるほとんどは改良種の野生化したもので、宮沢賢治の童話に出てくるヤマナシは、現在はミチノクヤマナシと言い、岩手県の山にしか残っていないそうです。

ということは、人工的に改良されたナシでも、改良の途中までは訪花昆虫があったということになりますね。



タグ: 梨の花 ナシ 相馬市

ヤマシャクヤク  植物

晴れています。
昼過ぎまでは上空に冷たい大気がいすわっているそうで、気温も低いままです。

昨日、庭のスギナが伸びてきたなと思い、そろそろ草取りに取りかからねばと見廻っていたら、ヤマシャクヤクの花が咲いていてびっくり。

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2年前、隣県の道の駅で購入。

昨年は蕾がうまくふくらまず、開花までいたりませんでした。

今年は山で見るように完璧な花です。

春先に緩効性肥料をあげましたからね。

山ではつぼみ状態と開いているところしか見ていませんでしたが、開いた花も夕方になるとつぼみ状に閉じて夜を過ごすことを知りました。

ヤマシャクヤクと一緒にクマガイソウも購入したのですが、今年は出てきていません。

出てこないというより、洪水の後、鉢の整理をしたので、その時に間違って処分したのかもしれません。

春の植物の鉢植えは秋には姿を消してしまうものもあるので、地植えにしておいた方がいいですね。

忘れていても、春になったらまた芽を出してきますからね。


ホタルカズラ  植物

ネコのマリモはよくいろいろを捕まえて持ち込んできます。

昨日はコウモリでした。

咥えて、にゃにゃにゃにゃ鳴きながら持ってきます。

手土産を持ち帰った時の鳴き方なので、すぐに玄関に出て待っていたら、目の前にポトンと置き、またすぐに外に出て行きました。

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午前中だったので、コウモリは眠っているはずの時刻。

ネコに捕まるような所に休むコウモリもコウモリです。
まさか飛んでいるコウモリはネコだって捕まえられないでしょう。

ホタルカズラは昨年までは5月の連休ころからの開花でしたが、今年はもう咲いていました。

いつから咲いていたのか。

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この明るい青をみつけると、毎年ハッとします。

明るすぎるんですかねw。


ペチコートスイセン  植物

今朝も静かです。

南相馬市では新型コロナウィルスの感染者が発生すると、防災無線でアナウンスするらしい。

朝の7時半にアナウンスされるということです。

防犯無線はとても聞き取りにくいので、朝の静かなうちにお知らせするのかもしれませんが、平和な朝に亀裂入を入れるようで嫌ですね。

正午とかではどうでしょうね。

南相馬市では従業員数十人の会社で新型ウィルスが発生し、昨日も2人の感染者が出ました。

この会社ではもう5人以上の感染者がでていますから、クラスターです。

全社員が自宅待機状態になっているということですし、感染経路もはっきりしているので、1か月以内には抑え込み可能かと考えますが。

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スイセンの中では一番好きなような気がしているペチコートスイセン。

ナルキッスス・バルボコディウム(あるいはブルボコ・・・)。

なかなか市販されておらず、近所からゆずっていただきました。

開いたペチコートの後ろ側にコロナのように針型が6本見えますが、これが花被片。

ふくらんだペチコート部分は副花被片です。

普通によく見かけるスイセンの内側に立っているあの部分です。

ほとんど原種に近い形で流通しているそうです。

原産はポルトガル、スペインのあたりです。





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