ボケ  植物

気温はそれほど上がりませんでしたが、陽射しが強いので雪はもうすっかり消えました。

雪が融け始めたので午後から出かけました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

終わりかけのボケの一叢。

こういう朱色は黒光(こっこう)という種類かもしれませんね。

我が家には子供のころからクサボケがありまして、園芸種のボケもあると知った時、なぜかすごくびっくりした思い出があります。

その時に、クサボケと同じような朱色のボケは黒光という種類なのだと教えてもらったのです。

クサボケはトゲトゲで、この年齢になるとトゲトゲものは嫌いになり、剪定のたびに詰めて、詰めての繰り返しです。

それでも全然気にもとめていないような顔で、毎年花を咲かせ、果実をつけています。

タグ: ボケ 木瓜 南相馬市

ウラジロ  植物

溶け残った雪は凍っていましたが、青空です。

最高気温9度予想。

一昨日、ウラジロの新芽を見たいと思い自生地に行ってきました。

近づくと見えてきたのは、またまたはげ山。

はげ山どころか表土をすでに剥がれた山。

クリックすると元のサイズで表示します

まったく。。。

岩石採取許可標を見ると、ウラジロ自生地は道1本をへだて、かろうじてまぬがれています。

でも最近は油断はできません。

ウラジロに至る道は昨年の台風と豪雨で壊滅状態です。

1m以上も深くえぐられているところもあります。

クリックすると元のサイズで表示します

もともと舗装はされておらず、高速道路を造るために林道を広げ、両脇にU字溝を入れて、路面を踏み固めただけの道でした。

それでも最近の重機は大型ですから、ちょっとくらいの大雨では壊れそうにない道に見えていました。

クリックすると元のサイズで表示します

水の力は本当にすごい。

これだけの水がいったいどこから流れ込んできたかが本当に不思議です。

昨年の台風では森林の整備として間伐したスギ、ヒノキを、森から運び出さずに、山のそこここに積んでいた物が流され、県道まで塞いでしまっていた箇所がたくさんありました。

大雨の日は近道といえども、山に近づかないのが身のためです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ウラジロとコシダは幸い無傷で残っていました。

新しい芽も頭を出していました。

2枚の小さなきれいな緑の葉が大事そうに渦巻きをはさんでいるのも微笑ませます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

帰りがけ、土砂等採取地に寄ってみると、化石を隠していそうな石がごろごろ転がっていました。

化石を抱きこんでいそうなモジュールもそこここにあります。

どうでしょうかね。








AutoPage最新お知らせ