ヤマザクラ  植物

今日は雨か雪降りだと思っていたので、6時半ごろ起きて青空だったのにはびっくり。

9時前から曇って来ています。

風は冷たくない、というより暖かい。

昨日は葉ワサビの粕漬を作り、パンを焼きました。

今朝はソバの実をゆで、パンを焼き、いただいた菜花のソテーも作りました。

パンにクリームチーズとワサビの粕漬を載せるととってもおいしいです。

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ヤマザクラはソメイヨシノより開花が遅いのが普通ですが、日あたりのせいかここのヤマザクラは咲き始めていました。

ヤマザクラは葉が花よりやや早めに展開するので、花の時も、花の終わり頃もきれいですね。

カワズザクラは早咲きで、春を待つ心に開花はうれしいですが、花の終わりごろになると突然のようにだらしない雰囲気になるのがいまいちです。

思うにカワズザクラは花が濃いピンクなのに、後出しの葉は最初から緑です。

花の終わりごろは中央の赤色がさらに濃くなり、花色と葉の色が同時に目に入ると、濁った印象になり透明感が失われるからでしょう。

ソメイヨシノなども花の終わり近くになると花の中央部の赤色が増します。

しかし、ソメイヨシノは花色が淡いですし、高さもあるので、見る時に距離があり、終わりごろでも煩雑な印象は避けられています。

カワズザクラは高さがないので、花色や葉がまともに目に入るのも関係しているかと思います。

ヤマザクラは葉の出始めも、展開してからも空の青さによく映え、花色も白のおかげで終わりごろになっても、散り始めてもきれいです。

盛りの花時が自然に影を薄くし、それにつれて葉の色がいつのまにか緑を深めて行くのもまたいいです。






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