アセビ  植物

南相馬市の麦畑と冬水たんぼに居残っていたハクチョウたちも、旅立ったようです。

娘一家の話しでは、15日の日曜日に通った時に、すでに姿がなかったそうです。

大型で群れでいるハクチョウたちの姿がなくなると、風景も一変しますね。

昨朝はウグイスももう上手に囀り、春の印象が濃くなりました。

風は今日も冷たいらしいですが、明日からは暖かくなる予報です。

弟の庭のアセビがあまりにも過剰なので撮影してきました。

山のアセビはこんなふうな花の着き方はしません。

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どう見ても過剰でしょうw。

ピンクの花を咲かせるアセビは、アケボノアセビとかベニバナアセビと呼ばれているようです。

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白花のほうはやや遅れ気味ですが、まもなく過剰状態になりそうです。

高校で万葉集を習った時は、歩く山路の頭上に涼し気に揺れる白い花や、白い花の向こうに青い海原を想像していました。

いわずと知れた有毒植物です。







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