カワウ  

明るい青空が広がっていますが、風が残っています。
早く静かになってほしい。

大風を避けていたのか、昨日はウがヨシ原に沿って並んでいました。

ウミウとばかり思って書き始めましたが、再検討してカワウで書き直しました。

相馬地方ではウミウは少なく、カワウはいっぱいいます。

一瞬、ウミウかと思い、喜んでしまいました。

ウの見分けは口元の黄色の部分の形とよく書かれていますが、繁殖期に入ると色が変わったりで形が見分けにくくなります。

今回は、頬の白い部分が目尻より下方に線を描いている点でカワウと判断しました。

ウミウは白い部分が目尻より斜め上の方に線が描かれているように見えます。


カワウが繁殖期に入ったようです。

繁殖期のカワウは本当にすばらしいです。

大風の中だったので長く眺めていられませんでしたが、風が止んだらまた行ってみようかな。

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一番下の写真は上の方の1枚の切り取りなのですが、嘴の下から喉元の黄色がオリーブグリーンに替わり、しかも喉を膨らませているところです。

繁殖期のカワウは迫力満点で、その迫力をどんなふうに表現したらいいかまだみつかりません。

まったくのほれぼれで、目をみはるだけです。

ふだんのカワウとは違う種類の鳥にしか見えません。

殖えすぎて嫌われ、駆除対象になったりしますが、かなり優秀な鳥なのだと思います。

目の下あたりに差し込む赤色も、みごとなアピールですよね。





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