カンヒザクラ(寒緋桜)  植物

晴天のうえ今日は風がない一日の予報です。

もう一度、カンヒザクラを撮影しに行って来ようかな。

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最近人気のカワズザクラやヨウコウなどを作ったとされるカンヒザクラ。

このサクラが混じっているサクラはたいてい、この緋色を濃く引き継いでいるように感じます。

町中でこの緋色に出遭うとあまりいい感じはしませんw。

と言いますか、ギョッっとしますw。

台湾、中国南部、東南アジア原産。

相馬地方の自然の中にこのサクラがあるのは不自然なのですが、街中で見るよりは驚きません。

サクラはハラリハラリ、ヒラリヒラリと散るイメージですが、このサクラは花ごとポトリと落ちます。


シジュウカラ  

ハナモモやサクラにはメジロが似合いそうな気がしますが、それはこちらの勝手。

シジュウカラがハナモモの花を食べていました。

蜜をなめているのでしょうか。

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夕方だったせいか鳥もお腹を空かせ、夜の準備をしていたのでしょう。

他に、ガビチョウ、エナガ、ヒヨドリ、キジ♀3羽、スズメ、アカゲラ、コゲラがいました。



ヤマザクラ  植物

開花順序としてはソメイヨシノの後なのに、今年はヤマザクラの方が早いです。

昨日出遭ったほとんどのヤマザクラが満開でした。

ソメイヨシノは3分咲きくらい。

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一昨夜の雪で倒れてしまったラッパスイセン、今朝は半分くらい身を起こしています。

ソメイヨシノも今日はかなり開くでしょうね。

以前は4月20日前後が相馬の桜の季節だったので、まるで東京になってしまったみたいで驚きます。



ボケ  植物

気温はそれほど上がりませんでしたが、陽射しが強いので雪はもうすっかり消えました。

雪が融け始めたので午後から出かけました。

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終わりかけのボケの一叢。

こういう朱色は黒光(こっこう)という種類かもしれませんね。

我が家には子供のころからクサボケがありまして、園芸種のボケもあると知った時、なぜかすごくびっくりした思い出があります。

その時に、クサボケと同じような朱色のボケは黒光という種類なのだと教えてもらったのです。

クサボケはトゲトゲで、この年齢になるとトゲトゲものは嫌いになり、剪定のたびに詰めて、詰めての繰り返しです。

それでも全然気にもとめていないような顔で、毎年花を咲かせ、果実をつけています。

タグ: ボケ 木瓜 南相馬市

ウラジロ  植物

溶け残った雪は凍っていましたが、青空です。

最高気温9度予想。

一昨日、ウラジロの新芽を見たいと思い自生地に行ってきました。

近づくと見えてきたのは、またまたはげ山。

はげ山どころか表土をすでに剥がれた山。

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まったく。。。

岩石採取許可標を見ると、ウラジロ自生地は道1本をへだて、かろうじてまぬがれています。

でも最近は油断はできません。

ウラジロに至る道は昨年の台風と豪雨で壊滅状態です。

1m以上も深くえぐられているところもあります。

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もともと舗装はされておらず、高速道路を造るために林道を広げ、両脇にU字溝を入れて、路面を踏み固めただけの道でした。

それでも最近の重機は大型ですから、ちょっとくらいの大雨では壊れそうにない道に見えていました。

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水の力は本当にすごい。

これだけの水がいったいどこから流れ込んできたかが本当に不思議です。

昨年の台風では森林の整備として間伐したスギ、ヒノキを、森から運び出さずに、山のそこここに積んでいた物が流され、県道まで塞いでしまっていた箇所がたくさんありました。

大雨の日は近道といえども、山に近づかないのが身のためです。

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ウラジロとコシダは幸い無傷で残っていました。

新しい芽も頭を出していました。

2枚の小さなきれいな緑の葉が大事そうに渦巻きをはさんでいるのも微笑ませます。

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帰りがけ、土砂等採取地に寄ってみると、化石を隠していそうな石がごろごろ転がっていました。

化石を抱きこんでいそうなモジュールもそこここにあります。

どうでしょうかね。





キブシ  植物

けっこう降り続いていますね。
朝のうちは細かな雪でしたが、昼頃は桜の花弁ていどの雪、13時現在は降り疲れたような、どうでもいいような感じの降り方です。

写真は昨日の南相馬市鹿島区を下る真野川です。

明日になると意味がなくなりそうなので、今日のアップにします。

雪はまだ降っていなかったのに、真野川を流れる水の色がまるで雪国の春先のような雪代色をしていました。

上流で工事をしたり、崖崩れとかあったのかどうか。

それならもうちょっと黄ばんでいてもよさそうですが、きれいな雪代のような水色です。

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試しに真野ダムの水も確認してきましたが、ダム湖の水も同じ色でした。

不思議ですね。

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その水色がとてもいい感じだったので背景にし、キブシとヤブツバキを撮ってみました。




フサザクラ  植物

雪はまだ続いているのかな?

今朝はネコに5時に起こされ、カーテンを開いたらうっすら白くなっていました。

霙のようなものが降り続いていました。

フサザクラの雄花が谷あいを赤く染める時期です。

雌花は雄花の根本に輪生状態であり、雄花が落ちた後に見えるようになります。

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いい赤ですね。

花弁や萼片を持たない原始的な植物で、崩落地などに根を下ろす先駆け植物です。

このフサザクラも昨年秋の台風と大雨で見る影もないほど崩落した沢筋のほとりに立っていました。

昨日はマルミノウルシの赤を見に行ったのでしたが、三段に重ねて造ってあった砂防ダムもなんのそのの荒れようで、沢筋は巨石で埋めつくされていました。

日を改めて別地点の様子を見に行って来ます。



ヤマザクラ  植物

山のヤマザクラを見に行ったら、山のものも満開になっていました。

夕方だったので、ブレブレですが、証拠写真ですw。

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