イヌノフグリ  植物

今朝は風がなく穏やかな一日になる予報だったのですが、雲が出てきて、風も出てきて、しかも風は冷たい。

只今、防災無線が何か言っているのですが、いつにもまして聞き取れません。

発音や話し方にも問題があるのかもしれませんが、何より何重にも木霊してしまうので、たいていの場合は聞き取れません。

でもサイレンはないし、消防車なども走り廻らないので、緊急性のないものかと判断しています。

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昨日、たまたまイヌノフグリの前を通りかかりました。

そろそろ咲いているかなあと思いつつも、確認を後回しにしていたので、Uターンして戻ってみました。

小さな植物なので、通りがかりではありなしも見えませんw。

写真で小枝のように見えるものは落ちた松葉ですから、イヌノフグリの小ささがお分かりいただけると思いますw。

花はさらに小さく、老眼鏡なしでは開いているかどうかが見えません。

しかし、相双地区ではここにしかない貴重な貴重な植物なのです。

オオイヌノフグリはどこででも見かけますが、在来のイヌノフグリは絶滅に瀕しています。
絶滅危惧U類です。

「日本のレッドデータ」で検索すると、福島県は「絶滅」に色分けされています。

しかし、相馬市のここといわき市にほんのわずかの個体数ですが残っています。

一番下の写真は以前、生育があった地点です。

除草剤が使われるようになり、ここ数年、昨日も草1本ありませんでした。







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