ヒヨドリ  

暖かいというものの太陽がないので実感に欠けますw。

今朝は庭にイソヒヨドリ♂が来ていました。

案外、バイパスの橋梁裏に巣作り予定でいるのかもしれません。

写真は昨夕の松川浦周辺です。

個人から相馬市に寄贈された土地があり、そこの様子を見に行って来ました。

庭だったところもあるので園芸種も残っているのかもしれません。

しかし、まずは藪状態を開かないと歩くこともできない感じでした。

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お正月に読む予定だった『生きもの民俗誌』。

今もまだ読んでいます。

その中に、「ハト三羽でキジ一羽分の肉があり、ヒヨドリ三羽でハト一羽分の肉がある」ということが書かれています。

私はスズメ焼きというのを80年代のころの居酒屋で食べてみたことがありますが、ヒヨドリは経験なしです。

キジ肉はいただきものでご飯を炊いたことがあり、それはとてもおいしかったです。
ダシが云々というより、滋養に富んだ肉という感じ。

ハトのおいしさについてはアグネス・チャンさんがたまに語っておいでですが、こちらも経験なしです。

しかし、野生の生き物の処理は、ずいぶんと気をつけねば衛生管理がむずかしいということが今回の新型ウィルスであらためて思い知らされましたね。

こちらでは原発事故後、イノシシやキジ、ヤマドリは食べられなくなり、残念に思っていましたが、今後はおそらくジビエとなる料理は食べないような気がします。





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