ヤマコウバシ  植物

なかなか青空になりませんね。

今日は暖かくなるかと期待していましたが。

昨日は晴天でしたが風があり、気温も低く寒かったですね。

家にいても寒いので、こういう時は車で出かけるとそれほど寒さにあたらずにすみます。

移動の間は車の中で、しかも陽射しがあれば温室にいるも同然。

そんなわけで、目的を隣県のヤマコウバシにしました。

暖かで車の暖房はいりませんでした。

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ヤマコウバシはクスノキ科クロモジ属(多分変更になっていないと思いますが、間違っていたらすみません)。

宮城、山形県あたりが北限で、福島県にもあります。

福島県では一度しか見ていないので、最近気になり始めていた樹木です。

秋に紅葉し、葉は枯れても落ちないで着いているので、合格のお守りにもされるとのこと。

折るとショウガの香りがあると言いますが、昨日は感じませんでした。

新しい葉が出そろったころもう一度試してみたいです。

ダムは名取川上流の樽水ダムです。

どのあたりまで生育があるのか峠を越えて村田町に出てみました。

村田町側でも数本は見かけました。

村田町から亘理町に抜けて帰るつもりでしたが、左右に分岐の所でちょっと閃き、右を選んで川崎町の「みちのく湖畔公園」へ。

キハダの実が残っていたら、なにか野鳥が来ているかもしれないし、もし来ていなくてもクリスマスローズが見頃を迎えているかもしれません。

川崎町に向かうと、正面に見える蔵王は雪の中のような白さに煙り、やや気がかりでしたがそのまま到着。

新型コロナウィルスの影響というより、普通の日だったので人が少なかったのでしょう。

3組しか出会いませんでした。

キブシは実を1コ残してすっからかんでした。

きっと全部食べたのでしょう。落ちていた実も数個だけ。

クリスマスローズは見頃を迎え、とてもきれいだったので写真はいっぱい撮りました。

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昨日はクリスマスローズの葉欠きが行われておりました。

2〜3日で、だいぶすっきりしてしまうかもしれません。

ミニシクラメンやスノードロップなども満開でした。

明日に続きます。




ワビスケ  植物

風がややありますが、気持ちよく晴れています。

新型ウィルスは福島県ではまだ発症例がありません。

過日、感染者との濃密接触があったとされた人たちも、今回の検査結果は陰性だったと発表されました。

県内の小中高校は休校になるのかどうか、本日の行方が気になります。

孫の学校のブログを見ると、インバウンドを意識しているような外部からの支援イベントがけっこうあります。

様々な授業風景の写真も当然アップされていますが、新型ウィルスが発表になってからも、マスク姿はほとんど見られません。

プライベートでは外出時などは特に気を使ってアルコールも持参ですが、学校での対応がまったくないようにも見えるので、気になっていたところです。

手洗い方法などは教えているとは思いますが、それ以上のことは傍目にはやっていないように見えます。

休校となれば、様々なしわ寄せは当然起きるとは思いますが、春休み前倒しには賛成です。

いくら言われたって、子どもたちはそんなに丁寧な対処はできないですし、外部との接触が多い先生たちがマスク使用もないのではやはり心配。

さて、侘助(ワビスケ)。

最近では品種もたくさん作られていますが、これは太郎冠者(たろうかじゃ)。

半開きまでの形、それに色合いもなかなか美しいツバキです。

町はずれの山津見神社にあり、毎春、開花を楽しみにしています。

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昨日は旧暦の立春でした。

「暦の上の春」は立春過ぎてもまだ寒いことのたとえですが、太陽暦になってからできた言葉なのでしょうかね。

季節はだいたい旧暦にそってやってきますから、そろそろ本当の春に一歩踏み出したかもしれません。



セリバオウレン  植物

7時ころは雪が降っていてびっくりでしたが、30分くらいで止みました。

空が徐々に明るくなってきています。

明日あたりまでは気温が低そうです。

セリバオウレンが開き始めていました。

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降り出した雨で光の散乱があったのでしょう。

いい写真ではありませんで、ま、開花日確認の資料のためと考え、保存しました。

花茎は最初下向きに首を曲げておりまして、蕾をつけたまま首を伸ばし始めているのも見られました。

花茎が伸びるにつれ、首だった印象が腰になり、腰が伸びると首も上を向きます。

来週末あたりはけっこう咲くでしょう。

盗掘の痕があり、ちょっと心配。



モチノキ  植物

小雨が続いているのかな? 止んだのかな?

コタツに入ったままでいます。

コタツに入ったままでもやることがいっぱいありますw。

先日、南相馬市での昼食時、モチノキが話題になりました。

南相馬市のモチノキと言ったら、最初に浮かんだのが原町区の小浜にある虚空蔵尊。

その参道から境内はモチノキとヤブツバキの見事な林です。

その林の外側はオオバイボタの林で、花時はあたり中がいい香りとハチやアブなどの羽音でいっぱいになる所です。

昼食後さっそく、小浜の虚空蔵尊に行ってみました。

しかし、津波では残ったお社が取り壊され、わずかにコンクリートの参道が残っているばかりでした。

この辺りはモチノキがけっこうあるのですが、現在は境内跡地より周辺の藪状態の中に大きな木が残っていました。

南相馬市で次に思い出されるのは、原町区を流れる新田川河口にある下渋佐の八坂神社。

八坂神社にも見事なモチノキがあり、雌株だったので赤い実がびっしりつきました。

しかし、津波で流失し、現在は子も孫もありません。

相馬市でのモチノキといったら鹿嶋神社のモチノキが大木なので、昨日見に行って来ました。

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果実のなるころに見に行ったことがないので、雌雄の別は分かりません。

赤くなり損ねたような果実っぽいのがありましたから、もしかしたら雌株なのかもしれません。

大木すぎるせいか手入れはされておらず、カイガラムシなどがついているらしく、スス病が出ておりました。

周辺には子や孫らしい株が育っております。

裏に広がる墓地へ続く裏道は以前は(数年前)狭かったのですが、広い道路と駐車スペースが造られ、モチノキのすぐそばまで車で入れるようになっていました。

しかし、境内内に立つ木なので、正面鳥居をくぐり、拝殿に低頭してから鑑賞させていただいたほうがいいかと思います。





スズメ  

彼岸過ぎのような朝です。暖かくて。

風のないのがうれしいです。

でも夕方6時ころからまた雨になる予報です。

今朝、医療関係の知人が、新型コロナウィルスの増殖抑制にアオサが効果あるのではという発表があったと知らせてくれました。
(中部大学大学院工学研究科・大学ジャーナルオンライン)

https://univ-journal.jp/30640/?fbclid=IwAR0JVbhGbTJpJ0kds7n7DShcQGdGZV5wDsjqiYkVuMNfgmU5rITsvvuyAOM

アオサはオオバンやヒドリガモなどがよく食べています。

干潮の時はホンダワラなどとともに拾うこともできます。

今日はとりあえずは市販の乾燥物を買ってきましょう。

以前は安かったのですが、最近は案外な高価格になっています。

買い占めないようにしましょう。

スズメは数十年前に較べたらずいぶん少なくなったと思います。

それでも霞網の使用が禁止されたことは彼らには幸せなことだったと思います。

食べる人もいなくなりましたしね。

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日曜日の大荒れの日のスズメです。

太陽光パネルが敷き詰められた空間をしきるネットフェンスに大群で遊んでいるように見えました。

一斉に舞い降りてはすぐまた舞い上がりネットにつかまったり、もぐったりを繰り返していました。

遊んでいたのかどうかは実際はわかりません。

すぐ上をチョウゲンボウが飛んでいましたしね。



コハクチョウ・ヒシクイ・マガン  

昨日は時雨れて嵐のようでした。

夜になってまた風が強まり、台風の時のような物音が聞こえていました。

今朝は快晴ですが、風がまだちょっと残り、やや冷たい感じです。


嵐のようで外歩きは無理なので、車の中からハクチョウを眺めてきました。

北帰行に向けてのエネルギーを蓄えるには、麦畑はうってつけですね。

民俗誌を読むと、ツルが普通に飛来していた頃は、ツルも麦を食べていたそうで、鳥追いの役目が必要だったとなっています。

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コハクチョウの群れの中にヒシクイ2羽、マガン1羽がまじっていました。



紅梅  植物

今朝は青空で西の山に虹がかかっていました。

現在は自宅あたりも小雨です。

この後はどうなるのかな・・・・

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相馬地方の紅梅はそろそろ満開と言っていいと思います。

写真は南相馬市鹿島区桜平山の紅梅です。

坂を登ってゆくと梅のいい香りがいっぱいでした。

散歩者はでも一人もいないのね。

鳥はカラス1羽だけでした。

原発事故後、手入れも放棄されていた東側の万葉植物園もやや整理され、茅葺だった所は銅板葺きになっていました。

さらにその東側の広場を巡るソメイヨシノの並木は、下草の刈り払いが行われていました。

桜でも親しまれている桜平山ですが、ジンダイアケボノの今年の花つきはすこぶるつきの悪さです。

枝先のほとんどに虫がついた痕跡があり、そのせいなのか、病気が出ているのか様子も悪かったです。

昨年の花時はまだとてもきれいでしたから、その後に虫が発生したのでしょう。

カワズザクラは昨年の昨日は開花し始めていましたが、今年はまだ緑色でした。

暖かい冬だったのにどうしてなのでしょうね。



ヤドリギ  植物

まだ曇り状態ですがこれから雨予報。

普通の風邪やインフルエンザって、雨が降って乾燥がおさまると流行も下火になりますが、今回の新型ウィルスはどうなのでしょう。

ホテルや飲食店、カラオケ店、イベント興行など、人がたくさん集まらねば叶わないことがターゲットになりますから、経済的には苦しい経営になってしまいますね。

一日でも早く終息してほしいウィルスです。

先日、ふと見上げた先にヤドリギがありました。

望遠で覗くと蕾がいっぱいついています。

でもなんとなく雄株みたいな感じ。

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キレンジャク、ヒレンジャクはヤドリギの実を食べにきます。

ヤドリギはレンジャク類に食べてもらうことで種子散布をしているとなっています。

ヤドリギの実をつぶすと、確かにネバネバしています。

キレンジャク、ヒレンジャクに出会いたいのですが、なかなかチャンスが巡ってきません。

こちらのヤドリギの様子を見ると、レンジャクどころか他の鳥も食べに来ていないらしく、たくさんの実が着いたままです。

どうして食べないのでしょうね。

レンジャクは柿の実も大好きだそうです。

レンジャクを見かけましたらぜひ情報をお願いいたします。






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