タコの白和え  

暗い空です。

この後は雨予報です。

昨日は風もなく暖かかったので、先日抜いておいた青ばた豆の落としをやりました。

風が出てくるまでと気楽に始まりましたが、いつまでたっても風が立たず、ついに夕方まで続け、豆落とし完了。

これからフルイにかけたり、何度かの洗い作業がありますが、それは急がずとも大丈夫。

なんなら、使う直前に洗いあげてもいいわけでw。

洗い、乾燥、洗い、乾燥を繰り返すので、干場が問題。
一挙にはできない作業です。

私の場合、青ばた豆はほぼ年中食べるので、一見めんどうそうなこういう作業も楽しく感じます。

料理や食べる時のあれこれをつい想像するので、作業も楽しいのだと思います。

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タコの白和えを作り、そこにも青ばた豆を置いてみました。

一緒に和えてもいいですし、脇に置いてもいいです。

豆腐にすりエゴマ(ジュウネン)をまぜてもいいし、粉ピーナツをまぜてもいいです。

思いついてナンテンの葉を置いてみましたが、普段やっていないので、なんか不自然w。

単なる置き方ですが、次はきっと成功します。



アカエリカイツブリ  

昨日は風もありましたが、海は3日連続の大荒れでした。

眺めている分には迫力があり、見飽きることがありません。

しかし、寒すぎ。

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ブラブラドライブで鳥の海まで行ってしまいましたw。

干潮の時間帯なのに、亘理漁港と外洋をつなぐ航路は、外洋から押されてくる波で盛り上がっていました。

波をレンズで追っていると、足元に盛り上がって来る波音に恐怖を覚えるほどでした。

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しかしヨットハーバーは不思議なくらい静まり返っていました。さすがです。

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アカエリカイツブリが浮いていました。

たまに潜りますが、だいたいは浮いていたので撮影することが出来ました。

コンデジですと、ピントが合い、シャッターを押そうとした瞬間に潜っちゃうなんて、しょっちゅうです。

昨日は幸運でした。

夏羽の様子も見てみたいですね。







カワアイサ  

昨夜は雨が降ったらしい。

カーテンを開いたら、物干し竿に水玉が並んで下がっていました。

今日はカワアイサ。

カワアイサを見かけるのは、いつもダム湖や沼や幅のある河口など。

距離があるので、なかなか細かな観察はできません。

♂の背中にたたまれた黒い羽根が、新撰組の羽織を想像させて笑っちゃいます。

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ファミリーなのでしょうね。

見ている間に、大きなほうの♂が、3度ほど首を高くあげました。

この行動はどうやら「警戒」を示すようです。

「警戒」の旗を掲げるようなものですね、きっと。

求愛行動でもあると解説されています。

話し変わって、新撰組のユニフォームともいうべきあの羽織のこと。

羽織自体の地色は浅葱で、袖口などに白であのギザギザ模様があしらわれています。

このギザギザは「だんだら模様」と言います。

新撰組のメンバーであった芹沢 鴨のデザインと言われています。

翼をたたんだカワアイサの♂の背中に見えるギザギザは、次列、三列あたりなのでしょうか。




セグロセキレイ(白化個体)  

冬は風さえなければそれほど寒く感じませんね。

今日は午前は快晴、午後は曇り、あるかなしかの時雨れあり。

でも風がないので海まで行ってきました。

海は昨日も今日も大荒れでした。

情報をいただき、昨日、セグロセキレイのアルビノを探しに行きました。

会えるとは思っていませんでしたが、幸運にも会えました。

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距離があるうえに休みなく細かに動くので、ピシッと決まった写真はありませんでした。

セグロセキレイもハクセキレイもそれほど心惹かれたことはないのですが、白い鳥になったとたん、こんなに愛らしくなるものかと不思議でたまりませんw。

写真でははっきり写っていませんが、目は白ウサギのような赤い目をしています。

100枚くらい撮ったかもしれません。

動画も撮りました。

機会があったらUPしたいです。

本当に愛らしい動きなんですからw。






ツグミ  

昨日とうって変わって青空が広がっています。

昨日は飯坂へ。

ツグミと題しましたが、写真は柿の実ですw。

飯坂への途中、伊達市に入ったとたん、ツグミの大群に出遭いました。

その後も度々、見たこともないほどの大群。

こちらで言ったら昔のムクドリの大群みたいな感じで飛びかっていました。

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飯坂に着いたら、これまたツグミの大群。

曇って暗い空がさらに暗くなるほどの大群です。

相馬市近辺では、ツグミ到着時にちょっとした群れを見かけるていどで、その後春の旅立ち頃までは個別に生活しているのが普通の姿です。

それも幾つもの群れです。

伊達市といい、飯坂町といい果物のの産地ですから、そのせいであのような大群ができているのでしょうか。

柿の実もまだ残っている木もありますし、リンゴも少し残っていました。

イノシシの堀跡のすさまじいところもあり、やはり食べ物のあることが野生を寄せているのかもしれません。




ウィンタークレマチス  植物

曇って暗い空です。
よく降ってこないものですね。

ウィンタークレマチスはその名のとおり、寒さには強く、真冬といってもいい今頃に開花します。

蕾から開花までも1か月半くらいかかりますが、冬の楽しみにはつぼみもまた目にうれしいです。

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祖父が植えた糸ヒバが庭の中央にあり、これはあまり好みの趣味ではないのですが、倒そうと思ってもまだちょっと気が引けて倒せません。

強剪定に耐えさせながら置いていましたが、ウィンタークレマチスを絡めることにしました。

クレマチスは伸ばそうと思うとどこまでも伸びそうですからね。

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3年かかって、だいたいイメージどおりに育ってくれました。

ウィンタークレマチスは峨眉山クレマチスとも呼ばれているのかもしれません。






ホオジロガモ  

こちらには現在ズグロカモメが2羽飛来しているので、時々遠回りしながら帰ってきます。

西日本など南の方では越冬するのも珍しくないようですが、こちらでは珍しい鳥なので新聞に載せました。

コブハクチョウは70羽以上滞在中なので、そろうと壮観です。

ホオジロガモも来ています。

こちらでは珍しいのですが、以前に新聞記事にしているので、今回は載せていません。

今日のホオジロガモは隣県に飛来している個体です。

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ホオジロガモはこちらに気づくと、背後を見ながら、見ながら、見ながら、遠ざかっていきます。

そのためいつも似たような写真になりがち。

気づかれずに撮影するか、半日くらい座り続けるかですね。




アセビ  植物

暖かい一日でした。

風のないのが何よりです。

今日は3か月に一度の眼科検診。

異常は起こっていませんでした。

時々、右の目の奥が痛むと言ったら、ビタミン12を投薬されました。

栄養不足だとは思っていませんが、2週間分だけの投薬なので飲んでみようと思います。

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先日、遊歩道沿いで見かけたアセビです。

それほど日当たりがよいともいえない赤松の下にいるアセビなのですが、個体差があるのでしょうね。

最近手に入れた薬草の本は、アオツヅラフジやガガイモやガマの穂なども食べられる野草となっています。

まさかアセビは入っていないよね。

一応確認したら、やはりアセビは食べられないようですね。







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