ツチグリ  植物

風もなく穏やかな朝です。

大掃除日和ですねw。

28日ですものね。早いものです。

先日、飯舘のあちこちをうろついていたら、ツチグリがたくさん出ている谷がありました。

ツチグリは季節に関係なく出るものでしょうかね。

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真夏に出遭ったこともあったような?

2番目の写真の緑の葉はトラノオシダみたいに見えますね。

現場では滑り落ちないように気をつけるのが先で、このシダに気づきませんでしたw。

ツチグリを見かけるとたいていの人は靴先で軽く踏んだり、蹴ったりして、噴火みたいに真ん中から煙(胞子)を吐き出せます。

写真は水気を含んで湿った時の形で外皮が開ききっています。

乾燥すると外皮はこぶしを作る時のように閉じ、球体(グレバ)の内側に蓄えた胞子を吹き出します。

この日は確かに前の夜に雪が降りました。

湿り気がある時は胞子づくりに励んでいるのでしょうねw。

ツチグリは若い時はグレバの内側が白く、食用にできるということです。

おいしいかどうかは、お試しください。






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