ニシオジロヒタキ  

昨日はリフォーム中の部屋にタイルカーペットを敷きつめたり、カーテンを取り付けたりで、特別な写真はないまま暮れました。

娘一家は鳥見に出かけ、なんとニシオジロヒタキというとっても可愛らしい鳥の撮影をしてきました。

初めて見ましたというより、初めて知った鳥ですw。

その他、ハクガン、トモエガモ、アメリカコハクチョウなどなど。

こちらは暗い曇り空だったのに、あの沼の上は晴れていたそうで、トモエガモの緑色もきれいに撮れていました。

それに、とっても近い所にいてくれたそうです。

カメラの液晶画面ではなく、テレビにつないで再生して見せてくれるので、隅々まで確認できます。

おまけの話しですが、娘一家が出かける前に庭にオオタカが来たそうで、その写真もまたとってもきれいに撮れていました。

そんなことって、めったにないですよね。

娘とパパの再生画面ではオオタカが出てこなかったので、聞いてみると、

「ちょうどその時充電中で、撮れたのはYちゃんだけ」

だったそうです。






エノキ  植物

雲が厚く暗いですね。

娘一家は鳥見に出かけましたが、写真撮影には光が足りないような日です。

実際に見られるだけいいですが。

エノキをUPするのを忘れていました。

FBに載せちゃうと、もう済んだ気がしてしまうのが困ります。

FBの場合は長くて数行ですからね。

情報が入りやすいですが、書き手としては物足りないところがあります。

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エノキは紅葉ではなく、黄葉ですね。

乾いて澄んだ黄色がこざっぱりしてすてきです。

小さな果実は黒くなります。

こちらでは鋸歯が葉の縁の下のほうまで並ぶエゾエノキも結構ありますが、近寄ってみないとどちらかはわかりません。

信長の時代に一里の目安として植えられたといわれますが、こちらでは馬の鞍や、農具を引かせるために牛の背に置いた横棒(名前が分からない)などに加工されていました。

樹形に特徴があり、遠くからでも分かります。



ウィンタークレマチス  植物

22日が冬至ですね。

娘宅にユズを届けようと思っていたのに、すっかり忘れて出かけてしまいました。

この頃、忘れ物が多くなっているので気をつけねば。

寒くはないですが、大きな雲が結ばれたり、ほどけたりで、日が翳ると風は冷たく感じます。

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冬咲きのクレマチス、年々りっぱになり、今年はもうりっぱな一人前の雰囲気です。

蔓も葉の大きさや緑の濃さも安定してきました。

淡いクリーム色の蕾がいっぱいで、庭が明るく感じます。

細かな毛がびっしりで、フェルトの手触りです。

今にも開きそうですが、花が咲くのはもっともっと先です。



ツグミ  

弟の庭の松の剪定をしていたら、暑くて暑くて汗が流れそうになったので切り上げました。

曇ったり晴れたりですが、暑くて上着は着ていられません。

ツグミは今シーズン初めて撮影。

昨シーズンは春先になってようやく飛来しましたが、今年は普通ですかね。

到着したばかりなのか、ばらまいたみたいに散らばっていました。

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リフォームはサッシの入れ替えを残すのみになりました。

床が仕上がってから、大失敗に気づきました。

床を5cmくらい高くすることが可能だったのに、大工さんに伝えるのを忘れ、以前の高さと同じになってしまいました。

他の部屋はすべて床が高くなっているので、今回は水が上がりませんでした。

どうして忘れたのか、、、くやし〜。




カワウ  

8時半過ぎ、地震速報が入りました。

奄美・沖縄地方で最大震度4だったようで、津波や被害は今のところ確認されていないようです。

島での地震は怖いですね。沈んでしまうような気がします。

カワウが雁のように飛翔するのを度々目にします。

1羽とか数羽でまばらな移動ももちろん見ますが、写真のように大きな鉤型を作って飛ぶケースが多いように思います。

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最初の頃はマガンかと思っていましたが、撮影して拡大してみると、なんとカワウなのです。

カワウは案外嫌われ者のような気がしますが、カワウはよく見るととってもきれいです。

羽根の光沢も緑や紫に煙るような光を発して、その美しさにびっくりします。

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それにカワウはとても頭がいいと思っています。

人間が駆除さえしなければ、野生の鳥ではカラスより安定して繁殖し、種の継続も可能な感じがします。

写真下は先日見かけたカワウの追い込み漁法です。

松川浦のかなりの面積をを使い、まるで運動会のかけっこみたいに水上を走り、魚を驚かせて追い込んでいます。

かけっこの途上やその先には別のカワウの群れが浮いていて、追い込まれた魚が水面付近に浮かぶとパクッと咥えます。

食べる側のカワウはもしかしたら今年生まれのカワウなのかもしれません。

孵化して樹上にいる間は親が子育てしますが、樹上を離れて飛翔できるようになると、水上に移動し、集団で子育てするのかもしれません。

こういう採餌の仕方は経験することで受け継がれていくと考えられますから、クジラやイルカ、シャチの漁法と同じで、カワウの文化とも言えそうな気がします。






トモエガモ  

昨朝は大霜で銀世界が広がっていましたが、今朝は風もないのに霜なしです。

昨日は内科検診。

血糖値も、他も何もかもクリア。

最近、菓子類とか甘いものをちょこちょこ食べていたので心配でしたが、野菜ファーストが効いているのかしら。

昼頃に病院を後にしましたが、火力発電所の煙突から立ち上がる煙というか水蒸気が、上空でもまっすぐで、乱れなし。

天気はほぼ快晴ではあるし、仙台市の大沼に直行することにしました。

トモエガモが30羽くらい飛来しているというので、天気がよければみつけやすいかと思ったのです。

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光が強すぎ、色がでませんでした
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両端にいるのがトモエガモwww
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しかし、1000羽くらいいるカモの中から30羽を探すのはなかなか困難w。

レンズを覗いてさえ、あれかも、程度しか見分けがつきません。

帰宅してパソコン画像を拡大して初めて、やっぱりそうだったか・・・

メスにいたっては全然わかりませんでした。

大沼までは海沿いを走って1時間半でした。

1時半に相馬を出て、到着したのが3時。

日暮れまで1時間はあるから余裕でみつけられると思いましたが、思い知って帰ってまいりました。

宮城に入ってからの仙台空港を越えたあたりからの県道10号線は、高速道路みたいで夕空がとってもきれいでした。

高速道路より海側を走るので、西の山までの見晴らしがきき、超快適な道です。

福島との県境付近で工事中の道は、多分宮城の県道10号線の続きなのかもしれませんね。

出来上がりが楽しみです。




イルミネーション  植物

孫が小さい頃はあちこちのイルミネーションを見せに出かけたものですが、最近はわざわざ出かけなくとも、ドライブするだけであちこちで見かけるようになりましたね。

LED電球で電気の消費量が少なくなったせいですかね。

それでも電飾は年々大型化し、豪華になっていますから、電気消費は返って増えているんじゃないでしょうか。

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今日のイルミは相馬市原釜の海水浴場に飾られているものです。

正面あたりに松川浦大橋が写っています。

とってもきれいなのに、それほど寒くもないのに、だ〜れもいませんでした。

アオツヅラフジ  植物

朝は普通に冷え込んでいましたが、暖かくなってきました。

昨日から大工さんが入っています。

水の上がった部屋のリフォームをしています。

床下の束から取り換えてもらっているので、今夜も地面がむきだしかも。

地面が見えると、ネコのまりもが珍しがって、何回も降りるので、こちらの床上の部屋が土や埃で汚れてたまりません。

来週半ばまでかかると思います。

とりあえずは、床板を張ってもらって、地面がふさがるのが願いです。

写真はずっと前のアオツヅラフジ。

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種子がアンモナイトの形に似ているという説明がほとんどですが、丸まった何かの幼虫にも似ています。






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