皇帝ダリア  植物

今朝の相馬は−3.9度だったそうです。

薄氷も張りまして、11月ではこれまでで最低の気温を記録したそうです。

風がなかったので放射冷却が起きたのかもしれませんね。

最初に心にかかったのは皇帝ダリアがしおれてしまっただろうなということ。

霜には弱く、たった一度で息の根が止まります。

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今日はやはりあちこちで黒く色を変えてしまった姿を見かけました。

この写真が今年の皇帝ダリアの見納めとなりました。



ミツバハマゴウ  植物

青空です。

雲がないと明るいですね。

天水桶の表面に今朝は氷がはっていました。

天水桶といっても雨樋からの水を落としたところの大きなポリバケツですw。

こうした化石燃料製品も環境汚染の大きな原因になっていると分かってきて、将来的には以前の竹や板のものに戻っていくのでしょうか。

今回の水害の片づけで、桶やら樽やらたくさん出てきましたが、長い間使っていなかったので、水をを入れたらやはり底から漏れてきました。

味噌樽は中身が詰まっていたので、全然漏れなしのままでした。

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ミツバハマゴウは気温が下がるとますます葉裏の色が増します。

しかし、暖かい地方の植物なので相馬あたりで冬を越すのは無理のようです。

コモで巻いても、春には地上部分は枯れていました。

もう全体が枯れてしまったかとガッカリでしたが、5月頃になったらまた新しい芽が出て、夏には何事もなかったかのように立派になりました。

24日の雨で傾いてしまったので、25日に半分くらいまで剪定し、冬越しの準備を済ませました。

今朝は冷え込んだので丁度よい時期に剪定できたと思います。

今朝は霜もおりたでしょうから、皇帝ダリアもしおれてしまったでしょうね。

先日またまたすばらしい皇帝ダリアに出遭ったので、明日UPします。






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