イタビカズラ  植物

曇りといっても冬の曇りのように暗いですね。

もう冬と言えば冬ですが。。。

気温はわりあい高く、そのせいか窓に曇りが見えます。
カビかもしれません。

今日は窓拭きでもしましょう。

イタビカズラは16日撮影です。

アップしたと思っていましたが、確認したら忘れていたようですね。

FBはアップロードが10秒〜20秒、写真も複数枚を一度ですむ簡単さなので、ついそちらが先行してしまい、ブログが後回しになってしまいます。

twitterになるとさらに簡単だと聞いています。

イタビカズラはクワ科イチヂク属でイヌビワと同じく果実は食べられるそうです。

イチヂクの仲間なので、正しくは果実ではなく果嚢と呼びます。

この果実のような物の内部で花を咲かせたり、受粉したりしているのです。

その時期の果実みたいな部分は花嚢と呼びます。

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イタビカズラは雌雄別種。

この花嚢さえ雌雄ともに同じ形らしいので、見分けはどこでつけたらいいのでしょうね。

果嚢は初冬になると黒っぽくなると書かれていますから、それが雌株の徴と考えればいいのでしょうかね。。。

イタビカズラと似た種でもイヌビワはこちらでは見ていません。

さらにもっと暖かな地域の植物なのでしょう。








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