ジュウガツザクラ  植物

雪ダルママークが並びはじめたと思ったら、もう猛吹雪のニュースです。

寒くなってくるのですね。

こんな時期ですがあちらこちらで桜の花の咲いているのを見かけます。

この時期の桜は見かける回数が毎年増えているような気がします。

昨夕、せっかくなので1か所だけ立ち寄ってきました。

花数はそれは春にくらべたら少ないですが、桜は桜、近くで見るとやはりその美しさを再認識します。

きれいですねえ・・・

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散歩の途中で寄る人たちもいらして、ひっそり咲いているわけでもなさそうでした。

シキザクラでしょうとか、フユザクラじゃないのとか、カンザクラだよとか、いろいろ聞こえてきて、それなりにサクラの種類も気にかけているような感じです。

紅葉のこの時期の八重桜で雌蕊が1本なので、ジュウガツザクラと見ました。

しかし、同じ木に咲いている桜でも雌蕊が2本のものもたまにあり、雌蕊がない花もけっこうありました。

雌蕊があるのはサクランボもきっとつくのでしょうね。

ジュウガツザクラはエドヒガンとマメザクラの交雑種であるコヒガンザクラが元になっています。

一応、ガク片も確認してみると、エドヒガン系のサクラであることが分かります。

ぜひ花の裏側もご覧ください。







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