モズ  

BIRDER 12 が届きました。

知人の鳥のお師匠さん、中村咲子さんが表紙を飾っています。

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「なんの鳥が一番好き?」と聞かれたことがあり、その時は答えられませんでした。

あまり好き嫌いはないし、種類にかかわらず興味しんしんですから、答えに迷ってしまいましてw。

でも、モズはもしかしたら一番親近感を覚える鳥かもしれません。

表情が好きなのかな。色もすてきですしね。

作業をしていると、すぐ近くにまで寄ってくるのもおもしろいし。

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今年は春先に撮って以来、見かけてはいるものの撮っていないので、そろそろチャンスに出会いたいな。









ジュウガツザクラ  植物

雪ダルママークが並びはじめたと思ったら、もう猛吹雪のニュースです。

寒くなってくるのですね。

こんな時期ですがあちらこちらで桜の花の咲いているのを見かけます。

この時期の桜は見かける回数が毎年増えているような気がします。

昨夕、せっかくなので1か所だけ立ち寄ってきました。

花数はそれは春にくらべたら少ないですが、桜は桜、近くで見るとやはりその美しさを再認識します。

きれいですねえ・・・

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散歩の途中で寄る人たちもいらして、ひっそり咲いているわけでもなさそうでした。

シキザクラでしょうとか、フユザクラじゃないのとか、カンザクラだよとか、いろいろ聞こえてきて、それなりにサクラの種類も気にかけているような感じです。

紅葉のこの時期の八重桜で雌蕊が1本なので、ジュウガツザクラと見ました。

しかし、同じ木に咲いている桜でも雌蕊が2本のものもたまにあり、雌蕊がない花もけっこうありました。

雌蕊があるのはサクランボもきっとつくのでしょうね。

ジュウガツザクラはエドヒガンとマメザクラの交雑種であるコヒガンザクラが元になっています。

一応、ガク片も確認してみると、エドヒガン系のサクラであることが分かります。

ぜひ花の裏側もご覧ください。




イノシシ  動物

久しぶりでイノシシの群れに出遭いました。

親と思われる大きな立派なイノシシが2頭。

すでに大人と思われる大きなイノシシが数頭。

ウリ坊よりは大きくなっている子供イノシシが6頭づつ2組。

2ファミリーかと感じました。

12頭くらいだったかと思いましたが、こうして数えると20頭ちかくだったような気がします。

ま、たくさんいたということです。

もう暗くなりかけでしたが17時のオルゴールは鳴っていなかったので、一応確認すると16時半過ぎでした。

もう日脚がこんなに短くなっているんですね。

11月も半ばですものね。

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iso1000まで上げましたが無理でしたw。

相馬市磯部の中学校付近で出遭い、カメラ設定しているちょっとの間に、イノシシは500mくらい走っちゃって、下の道に出てしまいました。

やはりイノシシに気づいた車が、クラクションを続けて乱暴に鳴らし、あっというまにススキの中に消えました。

どちらにしても撮影は無理でしたが、それにしてもあまりな実力行使にガッカリ。

私が困って立ち往生していると思ったのかな。


赤トンボ  童話

   赤トンボ 
     
あんなに暑い夏だったのに、台風がすぎていったら朝夕がヒンヤリするようになりました。

山の冷たい水が流れるあたりに引っ越していた赤トンボたちはほっとしました。

樹々にはさまれた流れの上や、沼の上は風が通り、とても気持ちよく飛べます。

「ああ、この涼しい風、気持ちがいいね」

「ほんと。お日さまの陽ざしもこのくらいならとっても気持ちがいいね」

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魚を釣りにきた人は赤トンボがいっぱいの沼を見てうれしくなりました。

赤トンボたちはお日さまの光をすかしてキラキラ、キラキラ輝いています。

赤トンボが近くを飛ぶと枯れ葉のようなかわいた音がカサッ、コソッと聞こえます。

お日さまが山のすぐ上あたりまで落ちると、沼の半分がかげりました。

赤トンボたちはお日さまの残る明るいところに移りました。

それでも空気はどんどん冷たくなります。

赤トンボたちは沼のふちにめぐらされた鉄の柵につぎつぎに移りました。

鉄の棒でつくられた柵は、もうすっかりさびていましたが、お日さまにぬくめられ、日がしずんでもあたたかいのです。

「ここならほら、まだあたたかいでしょ」

「ほんとだ。ぽかぽかで気持ちがいいね」

「でも、すっかり冷えてしまう前には、どこかにもぐらなくちゃだめだよ」

赤トンボたちはそんなことを言い合いながら、鉄の棒の上でうっとり翅の力をぬきました。

「気持ちよさそうだなあ。あったかいんだろうな」

釣り人がつぶやきました。

朝晩はめっきり寒くなり、トンボたちはまもなくこのまま動かなくなってしまいます。

「このあたたかい眠りのまま夢の続きをおえてほしいな」

あたたかい鉄の棒にいこっている赤トンボを見ながら釣り人は思いました。
      
タグ: 童話 相馬市 福島県

宇多川河口  震災・災害

最近また地震が多くなってきているように感じます。

この上さらに大地震なんて考えただけで嫌ですね。

昨日の冬のサギの朝の様子ですが、羽毛を持っているとはいえ、サギたちも私たちと同じに寒いことには変わりないと思います。

ただ、人間やイヌ、サル、ネズミなどは保温のために体自体をくっつけあいますが、サギの場合は押し競まんじゅうのようなことはせず、一番に朝日が射すあたりに立つのだと思います。

朝日が射す前から、そのあたりに陣取って待つので、冬の朝は集団化しているように見えるのだと思います。

もちろん安全な場所が最優先で、この辺りではさえぎるもののない田んぼの一角がその場所となります。

もうちょっと季節が進むと、橋の上に並んで朝日を待ったり、さらには橋の欄干の上となったりします。

一瞬でも早く朝日にあたためられたい気持ちなのでしょう。

サギの話しがながくなってしまいまいました。

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宇多川河口ではこの時期、鮭養殖のための簗場が設置されますが、今年はあきらめたようです。

過日の台風で鉄製の簗が流され、現在も川の中に残されたままになっています。

19号台風のまえにはまだ設置されていなかったような記憶があるので、次の豪雨の前の2週間の間に設置したのかもしれません。

人間側から見ればがっかりの災害ですが、鮭の側から見れば、簗がないのでかなり上流まで遡れるし、上流の支流にも入れるということだと思います。

以前、1回だけ秋の洪水で簗の端っこが壊されたのを見たことがあります。

そういう時は簗をくぐりぬけて上流をめざす鮭が見られます。

そういう幸運がなければ、鮭のDNAの更新はできません。

今年の場合は簗がないわけですから、ダムの手前までという条件はつくものの、鮭は宇多川の上流支流まで走るでしょう。

生まれてくる仔魚は遺伝子の記憶を更新しているに違いないと信じています。



コサギ  

今朝は寒かったですね。

洪水がおいていった稲わらを拾いきれず、小さなバーナーで焼いていたら、突然バラバラバラっという音の雨。

雹かと思うほど大粒の雨でした。

それにちょっと当たっただけなのに寒くて寒くて、、、。

久しぶりに体の芯まで冷えたような気がしましたw。

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サギは普通は点在の形でいますが、冬の朝などは固まって過ごしています。

ダイサギもコサギも一緒になってまとまっていることもあります。

昨日あたりからサギが冬型の朝を過ごすようになりました。


相馬市松川浦文字島  

月齢13の月があったので撮ってみました。

明日は雨降りみたいです。

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アレチウリ  植物

今日はいろいろなことが目白押しです。

いろいろ夜まで続きますが、片づけを続けるのみ。

昨日は廃棄物集積所がお休みだったので、納屋の片づけは一旦中止して、玄関わきの物入れを掃除。

組み立て式の本棚みたいなものを使って物を置いていたので、一旦、すべてを出してしまわねば泥を掃けません。

電動工具はほとんど生きていてくれて、動かなくなったのは電動草刈り機のみ。

今日はカビが出始まった棚を集積所へ。

カビが見え始めた所は殺菌と書いてある拭き掃除用のウェットシートで丁寧に拭き取り、その後消毒用アルコールを霧吹きしておくとカビが出なくなります。

浸水後のカビで悩まされている方はぜひお試しください。

消毒用アルコールはドラッグストアで販売されています。

アレチウリは洪水前の写真です。

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先日の洪水でも引きちぎられもせず残りましたねw。

蔓植物は本当に旺盛すぎて困ったところがありますが、花はきれいですしおいしいらしく、アリやハチなどはとてもたすかっているようです。







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