イチョウ  植物

晴れています。

数日は気温が低い予報なので、日のある暖かいうちに外回りの片づけをしましょう。

昨日は災害廃棄物の受付最終日でした。

午前中にエアコンの交換をしたので、午後から集積場に運び込み。

エアコンは生活支援補助の対象にはならないということなので、とりあえずは外すだけにして冷房前に購入しようかなと考えましたが、取り外すだけで工賃が1万円というので、買い替えにしました。

買い替えでは取り外し工賃は無料ですが、廃棄処分料金2千円が追加になるというので、自分で処分したわけですw。

ダイキンと霧ケ峰で迷いましたが、我が家は襖があるし、除湿は使いますが加湿は使っていないので、霧ケ峰にしました。

今朝、お試しで28度設定で使ってみました。

暖かさがほんわかでなかなか気持ちの良い暖房です。

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廃棄物集積場への通り道にある諏訪神社。

イチョウの黄葉が見ごろでした。

岩崎敏夫先生の歌碑が鳥居脇に建てられています。

https://youtu.be/kV_3Abm5AYY





皇帝ダリア  植物

今朝の相馬は−3.9度だったそうです。

薄氷も張りまして、11月ではこれまでで最低の気温を記録したそうです。

風がなかったので放射冷却が起きたのかもしれませんね。

最初に心にかかったのは皇帝ダリアがしおれてしまっただろうなということ。

霜には弱く、たった一度で息の根が止まります。

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今日はやはりあちこちで黒く色を変えてしまった姿を見かけました。

この写真が今年の皇帝ダリアの見納めとなりました。



ミツバハマゴウ  植物

青空です。

雲がないと明るいですね。

天水桶の表面に今朝は氷がはっていました。

天水桶といっても雨樋からの水を落としたところの大きなポリバケツですw。

こうした化石燃料製品も環境汚染の大きな原因になっていると分かってきて、将来的には以前の竹や板のものに戻っていくのでしょうか。

今回の水害の片づけで、桶やら樽やらたくさん出てきましたが、長い間使っていなかったので、水をを入れたらやはり底から漏れてきました。

味噌樽は中身が詰まっていたので、全然漏れなしのままでした。

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ミツバハマゴウは気温が下がるとますます葉裏の色が増します。

しかし、暖かい地方の植物なので相馬あたりで冬を越すのは無理のようです。

コモで巻いても、春には地上部分は枯れていました。

もう全体が枯れてしまったかとガッカリでしたが、5月頃になったらまた新しい芽が出て、夏には何事もなかったかのように立派になりました。

24日の雨で傾いてしまったので、25日に半分くらいまで剪定し、冬越しの準備を済ませました。

今朝は冷え込んだので丁度よい時期に剪定できたと思います。

今朝は霜もおりたでしょうから、皇帝ダリアもしおれてしまったでしょうね。

先日またまたすばらしい皇帝ダリアに出遭ったので、明日UPします。



クロヤツシロラン  植物

今朝は曇り。

今にも雨が落ちてきそうな暗さです。

アライグマさんの記事でクロヤツシロランを思い出し、昨日、見に行って来ました。

背丈が高くなっているか楽しみにしていきましたが、あまり変わらない20cmていどでした。

背丈が伸びていれば、みつけられなかった株もみつかるかと、それも楽しみにしていたのですが、前回と同じく2株しかみつかりませんでした。


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花粉を飛ばし終えた形を初めて見ました。

当たり前の形とはいえ、感動しましたw。

ムヨウランでは何十回も見ているわけですが、それでも初めて見た形っていう感じです。

ちょっと触れてみたら、まだ花粉が残っていたようで、白っぽい煙のようなものが漂いました。

果皮が裂けかかっているのもあり、ドキドキものでしたw。





メグスリノキ  植物

昨夕から気温が下がりましたね。

我が家はコタツがありますが、浸水したお宅ではまだまだ畳も入っていない所がたくさんあります。

昔の畳をいれていたお宅では、床板に風通しのための隙間があるため、とても寒いということです。

補修の補助金申請の受付けも始まっていますが、いろいろと決まりがあり簡単には受け付けてもらえないそうです。

たとえば、畳は現代の軽い畳ではなく、昔ながらに畳やさんが作る畳をいれなければならないとか、給湯器は申請できるが流し台はダメとか・・・

畳が濡れて運び出した家では、だいたい乾燥しきったように見えるので、コンパネを入れて軽い畳を入れ、その上にジュータンなどを敷けば一応コタツも置けるわけですが、あくまで原状回復が補助金の目的なので、いわゆる本畳でないとならないそうです。

コンパネを入れて昔の床板の隙間をふさいでは補助金は出せませんと言われるということです。

畳屋さんでさえ浸水しているのに、また畳屋さんの数も職人も限られているわけで、順番はなかなか進まず、寒い季節を過ごさざるをえないわけになります。

どこかおかしいんじゃないかな。。。

補助金は原状回復ではなく、原状と似た生活ができるように支援するのが目的ではないですか?

国や県から付いて来る申請許可範囲の解説文の解釈の仕方、文章の解釈の仕方のせいなのかもしれませんが、困っている被災者がたくさんおりますよ。

支援の最高額は決まっているのですし、畳はむしろ今の物のほうが安価なのですから受け付けてもいいはずと思うのですが。


さて紅葉したメグスリノキは目がさめるような心地がします。

日々の屈託が晴れます。

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昨年、相馬市内のある場所で「メグスリノキ紅葉祭り」が催されるという案内が広報に載りました。

楽しみに出かけてみましたが、こういう鮮やかな紅葉はどこにも見当たらず、不思議なものだと思いつつ、せっかくなので近くを散歩しました。

帰り際になって気づいたのですが、メグスリノキはやはりありまして、ただ紅葉していなかったのです。

アブラムシがついて葉はちぢれ、枯れかかっている葉ばかりで、目立たなかったわけです。

メグスリノキは里ではむずかしいのかもしれませんね。

山に入ると紅葉では他の木は敵いません。

南相馬市原町区を流れ下る新田川の上流に見事な大木がありました。

もう10年くらい見に行っていないわけですが、今も立っているかしら。



ミコアイサ  

今朝は気温が低かったですね。

エアコンの室外機も半分くらい水没だったので、動くかどうか今朝試してみました。

作動することは作動するのですが、27度設定でもなかなか暖かくなりません。

おそらく空気の吸排が泥などで詰まってうまく働いていないのだと思います。

早い話が、こわれたんですねw。

今日じゅうにはずして廃棄物集積場に運んでしまいます。

テレビ、冷蔵庫、エアコンなどの電気製品も、災害廃棄物として運ぶ分には無料なのです。


昨日ふと思いついて手の沢ため池に寄ってみました。

水面を覆っていたヒシはすっかり姿を消し、冬鳥が増えていました。

ミコアイサがもう入っていました。
何羽かは遠くて数えきれませんでした。

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ハクチョウは沼に出入りがあるたびに挨拶をかわすので、大賑わいです。

オナガガモ、マガモが多く、意外にコガモは少なかったです。

これから他の種も入ってきて、ますます数を増やしていくと思います。





イチゴノキ  植物

一日中曇りの予報でしたが、朝から晴れのままで暮れそうです。

日中は暖かく、夕方にかけ気温が下がるという予報は大当たりで、外にいると寒くなってきました。

日中は19度、夕方から夜にかけて8度予想。

すごい気温差ですね。

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イチゴノキもぐんぐん育ち、今年は木が半分くらいになるくらいの強剪定をしました。

剪定しないと風通しが悪くなり、木の健康にもよくないですし、クモの糸などでオダンゴ状態になったりします。

ツツジ科ですから剪定には耐えます。

真っ赤になると甘酸っぱいですが、それ以前の色はすっぱいだけ。

果汁はとても少ないので、おいしくはないと思います。

そういえば、今朝はユキムシを見たんでしたっけ・・・


イタビカズラ  植物

曇りといっても冬の曇りのように暗いですね。

もう冬と言えば冬ですが。。。

気温はわりあい高く、そのせいか窓に曇りが見えます。
カビかもしれません。

今日は窓拭きでもしましょう。

イタビカズラは16日撮影です。

アップしたと思っていましたが、確認したら忘れていたようですね。

FBはアップロードが10秒〜20秒、写真も複数枚を一度ですむ簡単さなので、ついそちらが先行してしまい、ブログが後回しになってしまいます。

twitterになるとさらに簡単だと聞いています。

イタビカズラはクワ科イチヂク属でイヌビワと同じく果実は食べられるそうです。

イチヂクの仲間なので、正しくは果実ではなく果嚢と呼びます。

この果実のような物の内部で花を咲かせたり、受粉したりしているのです。

その時期の果実みたいな部分は花嚢と呼びます。

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イタビカズラは雌雄別種。

この花嚢さえ雌雄ともに同じ形らしいので、見分けはどこでつけたらいいのでしょうね。

果嚢は初冬になると黒っぽくなると書かれていますから、それが雌株の徴と考えればいいのでしょうかね。。。

イタビカズラと似た種でもイヌビワはこちらでは見ていません。

さらにもっと暖かな地域の植物なのでしょう。








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