流沙  植物

まったく思いがけないことが起きるものです。

首里城正殿が全焼だなんて。

7棟が延焼。

残念ですね。

正殿が火元ということでしょうか。

残念です。

写真は流砂の記憶のようなもの。

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もともと砂浜のというより、砂の無機的な印象が好きですが、今回は水分をまだたたえていて、怪しく光る砂に驚きました。

水の貯え加減で、同じ地点がさまざまな貌をみせるのも驚きです。

水と砂と光が創り出す一瞬ですが、人の手の及ばないダイナミックな印象もあり、線も美しいし、アートとして留めたく思いました。

流砂と書いてもいいのですが、沙も砂のことなので、流沙アートと名付けました。





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