ミツバハマゴウ  植物

昨年は大きな虫がついて近くに行けませんでしたが、今年は大丈夫。

冬の間に枯れてしまったので、仕方がないかとあきらめていたところ、新しい芽が出て、半年で昨年と同じくらい大きくりっぱになりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

寒くなるほど葉裏の紫が濃くなるそうです。

ミツバハマゴウはお気に入りの木ですが、昨年のスズメガ幼虫がトラウマになっています。

カクレミノ  植物

一日が終わると、一日は誰にでも公平にあたえられているんだなあ、とこのごろよく思います。

思うというより、夕方暮れなずんだころに、ふっとこういうふうに頭に浮かぶのです。

充実して過ごした夕方の時が多いような気がします。

カクレミノはもともと相馬地方にはありませんでした。

でも最近は相馬市もそうですが、南相馬市の山でも時々出遭います。

間違いなく増えている種ですね。

常緑なので近くにカシ類や竹、杉林などがあるとあまり目立ちません。

ほかの常緑を隠れ蓑にして、気づかれないうちにどんどん増え、またどんどん成長しているのでしょう。

初めてカクレミノを見たのは30年くらい前のことで、南相馬市原町区の鮨屋の中庭。
1.5mくらいの高さでした。

写真のカクレミノは10mくらいはあると思います。

崖下にはえているのを崖上から撮影しました。

写真の個体は、最初は何の木か迷いました。

なんとなく初めましてではないような気がするのですが、これ、と閃きません。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

それもそのはず、ヒイラギなども古くなるとトゲトゲがなくなり、丸い葉になりますが、カクレミノもあれと同じらしい。

カッパの手や足のように3裂する葉が、普通の丸く広い披針形の葉になり、すまし顔です。

正体を見やぶってびっくりでした。

果実も初めて見ました。

花は終わっていて見られませんでしたが、だいたい見当はつきます。

山に増えているということは、鳥が好みの果実なんでしょうかね。







AutoPage最新お知らせ