ツメレンゲ  植物

昨年、ダンギクの種を播いた植木鉢に大発生した不明ベンケイソウ科。

あまりに密度が高いので、今年の春に間引きしましたw。

そのうち花が咲けばある程度の見当がつくだろうと、気長に待つことにしました。

ところが、ここに来て昨年生まれの株の中央が花芽をもったような感じになり、最近では緑の塔を立て始めました。

どうやら一昨年買ってきたツメレンゲのようです。

ツメレンゲはその年の秋に花が咲き、冬の間に枯れてしまいました。

寒さで枯れたのかと思ったら、ツメレンゲは一稔性となっています。

一稔性とは花が咲いたらその個体は枯れてしまうということです。

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間引いて株を減らしたのに、今年またこんなに出てきました。大きいのが昨年生まれのもの。
写真では分かりにくいですが、小石の隙間と言う隙間にびっしりなのです。
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昨年生まれ。
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昨年生まれ。ラン用土に移植し、水は極力与えなかったもの。
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枯れてしまったと思っていたのに、そのじつ、こんなに多くの種子をばらまいていたなんて。

軒下に置いていた植木鉢という植木鉢に、ひしめくほど大勢の子孫が生まれてきてびっくりです。

ツメレンゲを1株買ってきたら、ツメレンゲのお店ができますよ、きっと。

買ってきたツメレンゲが咲いた時の様子。
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イワレンゲは野生のものしか見ていませんが、見分けがつきません。

植木鉢にはたくさん出てきていますが、そういえば庭には全然出てきていないのも不思議。

庭はやはり湿度がたかすぎるのかも。

写真はごく一部で、植木鉢のほとんどが乗っ取られています。

マンネングサよりはずっと楽しいから、間引きは止めようと思います。


オギ  植物

今朝は長袖1枚ではもう肌寒いですね。

天気がいいのでコタツの布団を干しておこうかな。

岩手山は初冠雪だそうです。

10月も半ばになると吾妻の初冠雪もそろそろでしょうね。

オギは雨降り前の写真です。

稲刈り最中の夕方近く、ちょうど傾いた太陽が向こうにあり、まぶしく輝いていました。

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太陽が通り過ぎる一瞬の輝きです。

今日はもうおそらく輝きも失せているでしょう。

探さなくても秋はそこここを一面染め切ってしまいましたね。






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