流沙  植物

まったく思いがけないことが起きるものです。

首里城正殿が全焼だなんて。

7棟が延焼。

残念ですね。

正殿が火元ということでしょうか。

残念です。

写真は流砂の記憶のようなもの。

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もともと砂浜のというより、砂の無機的な印象が好きですが、今回は水分をまだたたえていて、怪しく光る砂に驚きました。

水の貯え加減で、同じ地点がさまざまな貌をみせるのも驚きです。

水と砂と光が創り出す一瞬ですが、人の手の及ばないダイナミックな印象もあり、線も美しいし、アートとして留めたく思いました。

流砂と書いてもいいのですが、沙も砂のことなので、流沙アートと名付けました。


ヒヨドリジョウゴ  植物

もうミヤマガラスが入ったのか、今朝の5時半ころ、東から西へカラスの大群が移動していました。

何事かと思うほどの大群でした。

ミヤマガラスはこのあたりでは冬鳥ですが、移動ルートはどんなふうになっているのでしょうね。

写真はカラスに関係なく、ヒヨドリジョウゴです。

先日、相馬神社の野草の様子を見に行ったら、すでに葉をほとんど落としていてびっくり。

庭先にも出てくるのですが、今年は伸びないようにしていました。

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こうして見るとヒヨドリジョウゴの赤い実は美しく、雰囲気もいいですが、絡まれる他の隣人はたまったものじゃありません。

来年は剪定しながら育ててみようかな。

昨夕も、暗くなってから自衛隊車輌が通りました。
この辺りの捜索は終了し、下流域での捜索が雨の中続けられていたのでしょう。
ほとんどが泥か水の中の捜索ですから、体力の疲弊も大変なことと思います。
本当にありがとうございます。


キッコウハグマ  植物

今朝は自衛隊の姿がありません。

行方不明の方がみつかったのでしょうか。

それとも、捜索打ち切りとか。

昨夕も5時半過ぎ頃にたくさんの自衛隊車輌が通り過ぎました。

大体が泥の中の捜索ですから、大変な一日だと思います。

昨日の昼はカップラーメンの買い置きがあるので、松川浦の見えるところまで出かけて食べることにしました。

お湯はポットで持参。

お湯を注ぐ前に、キッコウハグマのところを見に行ったら、ちょうど満開。

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小さな花の群生は写真がむずかしいですね。

とりあえず、いろいろ撮影して、こんなふうに写るんだということを確認して、また出直してみよう。

今日はでも、晴れそうにないね。



クロガモ  

サバクヒタキには昨日は会えませんでした。

それでも、ここにいたのかと思うだけで感激感ありw。

帰りがけ、例年、クロガモが飛来する所に寄ったら、すごい数の飛来でした。

荒れ模様の残る海原に、黒ゴマをばらまいたような感じ。

遠くの方の海原はわりあい平なので、海の底の方がまだ荒れているのでしょう。

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大波に楽々と乗り、はたまた潜水し、クロガモたちは遊んでいるとしか思えません。

空を飛び、水中も自在な水鳥ってすごいですね。

それにくらべ、人間は空を飛ぶには飛行機、移動するには車や船、潜水道具がなければ溺れてしまうなんて。






サバクヒタキ  

娘一家が昨日出遭ったそうで、LINEで送って来てくれました。

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初めて見る鳥どころか、名前を聞いたのも初めて。

図鑑で調べると、サバクヒタキで間違いないようです。

旅鳥か冬鳥として飛来するとなっています。

超がつくほど珍しい鳥なので、片づけは中断して見に行って来ようと思います。

フレンドリーな鳥というか、警戒心が薄いといいますか、すぐ近くまで来てくれるそうです。

午後はにわか雨があるというので、午前中に行こうかな・・・

と、思っていたら、あら、雨の音。

せっかくの撮影ですから、晴れていてほしいけれど。

今日もいてくれるかどうかが問題ですが、それは行ってみないことには・・・



水害2019.10.26  震災・災害

大雨の夜が過ぎ、青空の一日が暮れました。

今回の豪雨では、相馬市では残念なことにお二人の行方不明者が出ました。

30歳代の息子を迎えに行った60歳代の母親のお二人が、避難途中で緊急救援を発信後、行方不明になりました。

母親は、本日、原釜海水浴場の砂浜でみつかり、死亡が確認されました。
車から2kmの距離だったそうです。

息子さんの方は今日も多分みつからなかったのだと思います。

お二人が救急救援を発信したのが、どうも我が家のちかくあたりだったらしく、今日は自衛隊の車がたくさんやって来て、水の中に横並びして竿をさし、丁寧な捜索を続けておりました。

昨夜、消防車が前の川土手に来てしばらく赤色灯を回転させていました。

20時過ぎだったような気がします。

消防車はしばらくいてから、前の道に戻り、下流へと去りました。

前の道はまだ水が上がっていなくて、走れるんだなあと思って見ていました。

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消防車が去った後、走る車は1台もありませんでした。

行方不明者の車は消防車が来る前に水に巻かれたとしか考えられません。

それ以前に、小泉川の川土手を下流に向かって走っている車を見ています。

見ている方がハラハラする光景でした。
なぜ、こんな時に川土手を走らねばならないのか理由が分かりません。

下の道はすでに水があふれていると思って、川土手を下ったのでしょうか?
分からないですね。

小泉川の川土手の道は上からは見えませんが、台風19号であちこちがかなりえぐれてしまっていて、とても危険な状態になっていましたから。

行方不明になった車だったかどうか分かりませんが、びっくりして見送った1台の車があったのです。

今日の捜索は緊急救援発信があったこのあたりから下流にかけて捜索が行われました。

でも、昨夜20時ころは最大干潮時間帯にもかかわらず、水は上流に向かって流れていました。

風のせいかもしれませんが、6号線(バイパス)からの明かりでそれははっきりと見えていて、不思議に思って見ていました。

下流だけでなく、上流も捜索すべきかもしれません。

どのあたりで車外に出たかが問題ですが。

明日はもう少し水が引くでしょうから、捜索もしやすくなるかもしれません。

一刻も早く水から揚げてあげたくて、丁寧に丁寧に作業を進めているのだと思います。

ボランティアの皆様も同じですが、自衛隊の方々には大津波と原発事故の救援以後、本当に感謝しかありません。

自衛隊の車とすれ違う時は、いつも頭を下げて御礼していますw。

気づいてくれなくてもいいのですw。


水害2019.10.25  植物

昨夜11時半頃に雨は上がり、今朝は青空です。

2週間前の洪水に較べると、今回は我が家付近はほんのわずか水の出が少なかったようです。

玄関先90cmくらいのところまででおさまってくれました。

5時ころに目が覚めたので、お茶を飲み、すぐに片づけに入りました。

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前回にくらべ、ゴミの量はとても少なく、自宅への入口あたりにまとまって残っていました。

1本、太い丸太が残されていて、これは多分、県道向こうの材木やさんのものかもしれません。

前回も丸太流出であたり一帯は大変だったみたいですが、今回も中央病院入口あたりにまとまって流れ着き、入口を塞ぐ形になっているそうです。

丸太は重量がけた違いなので、どうにも動かせませんし、流れが速ければ家屋を破壊したりもします。

山積みにしておくのではなく、やはり万が一の時のために一日の終わりには束ねて終了すべきではないでしょうか。

早朝から片づけ始めたので、前の道路に残された泥もきれいに洗い流し、9時ころにはだいたい終了。

集積所に運びたいのですが、まだ冠水している道路もあるでしょうから、行き着けるかどうか。

今回は避難しないで、リアルタイムで雲の動きを追う天気図とにらめっこでした。

前回は高台の区長宅に避難しましたが、今回は自宅納屋の2階に避難するつもりでしたので、ぎりぎりまで見極めをつければよく、ちょっと余裕でした。

今、午前9時ころの相馬道の駅付近の様子を放映していますが、隣のセブンイレブンも床上の泥を掃き出しています。
道の駅北側の道は6号国道をはさんで冠水状態です。

しばらくは冠水状態の所もあるでしょうから、スピードを出し過ぎて水に突っ込んだりせぬよう、走行には注意が必要です。

相馬市では60歳代の女性とその子息のお二人が行方不明になっているとのことです。





台風による豪雨  震災・災害

台風21号のもたらした豪雨がようやく過ぎ去りました。

9時に温帯低気圧になったようですね。

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23時35分、雨音がすっかり消えました。

水は玄関先90cmくらいの所で止まり、助かりました〜。

やれやれ、半月のうちに2度も同じような状況を繰り返すなんて。

庭先や道路のゴミを集積所に運んでおいてよかった。

庭中がまたまた稲わらに覆われたら大変でした。

水が引き始めています。

満潮は2時頃ですが、今回は山の方があまり降っていないので大丈夫でしょう。

寝ます。





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