1F汚染水  震災

福島の海辺に住むものとして、ガックリの結果です。
放射性物質に汚染されているタンクの水を海に放出すると、希釈されるわけだから大丈夫と担当大臣は言っています。
海の広大さと海の寛容を信じ切っている発言なのでしょうが、放射性物質が消滅するわけではないということがどうして理解できないのでしょう。
ストロンチウムが自然崩壊して消滅するまでの数十年間、海洋汚染をさらに拡散し、拡大するだけの行為であることになぜ考えが及ばないのでしょう。
ストロンチウムを体内に溜め込んだ魚を食べた者はたまたまの不幸に遭遇しただけだとでもいうのでしょうか。
私たちはどれだけ海の恩恵に浴しているか、福島県沖の海は福島県だけのものではなく世界の財産であることに気づいてください。
最近は店頭にクロソイがけっこう並んでいますから、ガックリきています。

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昨日 9:33
【緊急警報! 福島の海で何かが起きている。事故後8年半が経って過去最高値のストロンチウム90】食べるな1F沖底魚!
 
東京電力のモニタリング検査で、福島沖の魚介類の放射性物質を調べた結果、
今年5月に採取 したクロソイから過去最高のストロンチウムを検出、54・52Bq/kg!
 
これでも漁業再開? この元の汚染タンクを海洋放出!? 狂ってる。風評被害ではなく確実に実害。
 
●検査結果
Cs143 6.7Bq/kg Cs147 95Bq/kg 合計101.7Bq/kg
Sr90 (1回目) 54Bq/kg (2回目) 52Bq/kg
http://www.tepco.co.jp/…/pdf_csv/2019/3q/fish01_190911-j.pdf
 
ストロンチウム、過去最高値検出 福島沖のクロソイ /福島県
 
東京電力は11日、福島沖の魚介類の放射性物質濃度を調べる独自のモニタリング検査で、5月に採取し、放射性セシウムが検出されたクロソイを詳しく調べたところ、放射性ストロンチウム90が過去最高値となる1キロあたり54ベクレル検出されたと発表した。
 東電は一定の濃度のセシウムが検出された魚について、ストロンチウムの検査をしている。2012年度以降、約150回の検査をしてきたが、10ベクレルを超えたのは17年1月に採取されたクロダイ(30ベクレル)以来。
 今回のクロソイは、福島第二原発から沖合2キロ付近で採取され、放射性セシウムが101・7ベクレルだった。今回の結果について東電は「第一原発港湾内から出た魚の可能性がある」としている。港湾内は3重の網を張るなど魚の出入りを防止している。
 ストロンチウム90は半減期が約29年で、骨に長くとどまりやすく、セシウムより毒性があるとされる。(朝日新聞9月12日)
 

 
魚介類のストロンチウム汚染に関しては、この記事がよく調べてある。過去にこんなに高いストロンチウム90汚染は記憶にない。
 
魚介類のストロンチウム90 ダイジェスト(東京電力) | フクシマンの福島リポート(郡山市) https://ameblo.jp/masa219koro/entry-11526441095.html
 
 
画像は白石草さんTwitterより拝借。
https://twitter.com/hamemen/status/1173354476985442305
 
#EZ講演会
#講演会資料
#ストロンチウム
#Sr90

ハチ  昆虫

蜂は9月からがむしろ危険になると思います。

先日、公園の東屋でお昼を食べていたら、小さめのスズメバチみたいなのが飛んできて、サンドイッチに喰いついてきました。

危なくて手を出せませんw。

食べていた人を追い払い、パンからなかなか離れません。

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パンがあるからハチが離れないので、「早く食べてしまえ」とか、声がかかりますw。

ハチの隙をついて、サンドイッチを食べてしまうと、今度は別の海苔巻きに。

まもなく気温が下がって寒くなるこの時期は、ハチたちも子孫の成長をうながすために懸命なのですね。





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