イガオナモミ  植物

朝は雨降り。

間もなく上がったので、自宅周辺の草刈りをしました。

まもなく終わる頃に再びポツリポツリと降り出し、またまた雨降り。

雨が多いですが、昨日はよく晴れて、風も爽やかでした。
松川浦で観察会というか、下見会を4人でやってきました。

車を降りてすぐにみつけたのがオナモミ。

昨年まではここになかったし、この夏も気づきませんでした。

背丈は40cmあるかないかくらいの小さなオナモミ。

しかし、ちゃんと果実をつけています。

葉を見るとオオオナモミみたいで、茎も赤く、やはりオオオナモミではないかな?

一応、レンズで覗くと、半透明の翡翠色のトゲトゲがたくさんあります。

オオオナモミってこんなでしたっけ?
もしかして、イガオナモミ?

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とりあえず図鑑。

解説ではイガオナモミは鱗片状のトゲがあるとなっています。

このトゲトゲが鱗片状とはとても言えないんじゃないの?

ということで、やはりオオオナモミに落ち着きました。

しかし、帰宅して検索してみると、イガオナモミの接写写真と同じです。

今度オオオナモミもよく見てみなくちゃ。

イガオナモミはオオオナモミより果実が大きいそうです。

確かに、これまで見たオナモミの中では一番大きかったように感じます。





メハジキ  植物

まだ外を見ていないので、今日の空の具合はわかりません。

ノミ、ダニ避けの薬剤を首筋に使ってから、なんとなく具合が悪そうな様子でおとなしかったネコが、元気を取り戻したらしく今朝は3時ころから走り回り、足を甘噛みしたりするので、早起きすることにしました。

昨日は昼寝をしたせいもあってか、3時半起きでも眠くはありませんでした。

でも、今日も昼寝をしたくなるかもね。

メハジキは偶然みっけ。

ここにメハジキがあったかな・・・

けっこう大型の植物なので、あれば気づきそうなものですが、昨年までは気づきませんでした。

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繊細な葉なので花がないと目立ちません。

でも、その細い葉のおかげと花色のよさで、写真写りはいいですね。

別名ヤクモソウ(益母草)。

父の煎じ薬にはメハジキを乾燥させたものも入っていました。

産前産後の血の道の薬ですが、父は利尿のために使っていました。

メハジキという名は、昔の子供が上下の瞼を折った茎で押し広げ、目を見開かせて遊んだことが由来となっています。

この遊びをメハジキでやったことはありませんが、クワの葉柄でやったことはあります。






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