ガガイモ  植物

昼前後には晴れるそうですが、まだ曇りのまま。

ミンミンゼミが鳴いています。

土、日は34度以上の気温とか。

日曜日は海辺を歩く予定なんですよね。

風があるといいなあ。

ガガイモの花の一番美しい時を見逃してしまいました。

頭にはあったのですが、気ぜわしくて見に行けませんでした。

一番花のピンクがすっかり褪せています。

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それでもさすがガガイモ、絵としてなりたちますw。

果実もダイナミックで大好きです。

割れる前はともかく、割れ始めの日に見に行くのが、これまたむずかしい。



アレチウリ  植物

オオブタクサの林のはずれでは、アレチウリとの競合がすさまじいw。

オオブタクサをよじ登るアレチウリ。

アレチウリの手から逃れようとするオオブタクサ。

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がんじがらめでできあがっている林の、その隙間をくぐり抜けて花咲くヒルガオ。

せめぎあいながら共生している結果になっていますねw。


オオブタクサ  植物

朝も降り続いていた雨が9時ころに上がりました。

上がったと言っても、雲は厚く動かず、午後から明日にかけてはまた雨予報です。

久しぶりに宇多川の土手を通ってみたら、河川敷は見はるかす限りオオブタクサの林です。

この辺りはヨシ群落のはずでしたが、遷移が起きているということなのかな?

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休耕していた我が家の畑は、昨年までススキとセイタカアワダチソウに覆われていました。

しかし、先日草刈りに行ったら、セイタカアワダチソウはめっきり少なくなり、代わりになんとヌルデがたくさん立っていてびっくり。

セイタカアワダチソウは他の種類を寄せ付けないようなアレロパシー成分を出しているそうですが、やがては自分もその成分で衰えてしまいます。

それが起きたのかなあと思います。

この畑は、セイタカアワダチソウが入ってきて16年目でヌルデに移行しました。

原発事故で人が住まなくなった大熊とか富岡とか飯舘の農地も、みるみるセイタカアワダチソウに埋めつくされました。

事故後8年半ですから、あと数年もしたらセイタカアワダチソウは衰え始め、何か他の植物が一斉に顔を見せ始めるのかもしれません。

セイタカアワダチソウに限らず他の植物もまた似たような性格を持ち、自分の環境を維持しているのだろうと思います。

人間もあるいは同じ性質を持っているかもしれません。

一人でいるのが好きな人、一人はイヤな人といろいろですが、四六時中誰かが傍にいるとしたら、一人の時間がほしくなります。

孤独な時間は、しがらみから解き放たれている時間、自由な呼吸のできる時間ですから、生き物にとっては必要な環境です。

植物だって、単に陽光を浴びられる環境だけではなしに、やはり周囲に他の植物のいないせいせいとした孤独の空間を望んでいるのかもしれませんね。

地面の乾燥が進んでの遷移ももちろんありですが、セイタカアワダチソウ以外でも、アレロパシーによる遷移がけっこう起きているのだと思います。




トウネン  

久しぶりに鳥話題。

トウネンが来ているというので、しかもすぐ近くでも逃げないというので、見に行って来ました。

先週の土曜日の夕方です。

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こういう小さな鳥は撮影も難しいですが、メダイチドリとかミユビシギとか似たような感じの鳥がいるので、分類が本当にむずかしい。

見ただけで分類ができるようになるには、出会いの回数を重ねるしかないのかもしれません。

イガオナモミ  植物

朝は雨降り。

間もなく上がったので、自宅周辺の草刈りをしました。

まもなく終わる頃に再びポツリポツリと降り出し、またまた雨降り。

雨が多いですが、昨日はよく晴れて、風も爽やかでした。
松川浦で観察会というか、下見会を4人でやってきました。

車を降りてすぐにみつけたのがオナモミ。

昨年まではここになかったし、この夏も気づきませんでした。

背丈は40cmあるかないかくらいの小さなオナモミ。

しかし、ちゃんと果実をつけています。

葉を見るとオオオナモミみたいで、茎も赤く、やはりオオオナモミではないかな?

一応、レンズで覗くと、半透明の翡翠色のトゲトゲがたくさんあります。

オオオナモミってこんなでしたっけ?
もしかして、イガオナモミ?

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とりあえず図鑑。

解説ではイガオナモミは鱗片状のトゲがあるとなっています。

このトゲトゲが鱗片状とはとても言えないんじゃないの?

ということで、やはりオオオナモミに落ち着きました。

しかし、帰宅して検索してみると、イガオナモミの接写写真と同じです。

今度オオオナモミもよく見てみなくちゃ。

イガオナモミはオオオナモミより果実が大きいそうです。

確かに、これまで見たオナモミの中では一番大きかったように感じます。





メハジキ  植物

まだ外を見ていないので、今日の空の具合はわかりません。

ノミ、ダニ避けの薬剤を首筋に使ってから、なんとなく具合が悪そうな様子でおとなしかったネコが、元気を取り戻したらしく今朝は3時ころから走り回り、足を甘噛みしたりするので、早起きすることにしました。

昨日は昼寝をしたせいもあってか、3時半起きでも眠くはありませんでした。

でも、今日も昼寝をしたくなるかもね。

メハジキは偶然みっけ。

ここにメハジキがあったかな・・・

けっこう大型の植物なので、あれば気づきそうなものですが、昨年までは気づきませんでした。

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繊細な葉なので花がないと目立ちません。

でも、その細い葉のおかげと花色のよさで、写真写りはいいですね。

別名ヤクモソウ(益母草)。

父の煎じ薬にはメハジキを乾燥させたものも入っていました。

産前産後の血の道の薬ですが、父は利尿のために使っていました。

メハジキという名は、昔の子供が上下の瞼を折った茎で押し広げ、目を見開かせて遊んだことが由来となっています。

この遊びをメハジキでやったことはありませんが、クワの葉柄でやったことはあります。



相馬市 たこ八  お知らせ

昨夕、相馬市松川浦に面したお食事処、「たこ八」に行きました。

海鮮がメインのおいしいメニューで大人気のお店です。

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しかし、今日から夜の営業はお休みするとのこと。

「明日から昼の営業のみになります」

「昼の営業の時間は何時から何時までですか?」

「11時から午後3時までで、週一回休業です」

仰天でした。

残念しごく。

人手不足でこれ以上の無理がきかないそうです。

本当かしら?

料理人の健康がすぐれないんじゃないかしら、などと心配になります。

とにかく、夕食のころはもうお店が閉まっていますからご注意ください。



タグ: 写真 展覧会 生き物

ハマゴウ  植物

今日はいい天気でした。

朝の5時半から予定が入っていて、寝過ごさないよう目覚ましを使いました。

4時半起床だったせいか、午後2時ころに帰宅し、ブログを書こうかと思ったが、眠気がさしてきてとにかく眠ることに。

16時半2度目の起床w。

ハマゴウの記事にするつもりでしたが、昼寝後に入った電話の人が、ハマゴウがすでにブログアップされていたという。

??????

そうだっけ? 眠すぎてもがんばって書いたのだっけ? じゃあ、きっとすごく短い文章にハマゴウの写真を載せておしまいにしたのかも・・・

しかし、やはり記事はまだでした。

不思議な電話でした。

こちら相馬地方ではたった1株のハマゴウ。

今年は枝数を十数本にふやし、花もたくさん咲かせそうです。

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花数は100コ以上になるでしょう。

何かの虫に葉を喰われていますが、あまり心配はしていません。

アライグマさんによると、砂上に見える部分より地下にある根が大きな枝や幹のようになっているそうです。

地下に帝国を築いている賢い植物です。








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